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𝓡𝓲𝓷𝓴𝓪☽ ໋꙳
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くりーむぱん
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三奈「真弧ちゃん一緒に学食行こ」
真弧「お弁当あるから行かない」
葉隠「お弁当持って学食でみんなで食べよ」
真弧「…わかった」
上鳴&切島「俺も」
切島「爆豪も行くぞ」
爆豪「俺に指示出すなや!」
切島「行かねの?」
爆豪「行くわ!」
耳郎「瑠璃ちゃんも一緒に来る?」
瑠璃「行く♡」(なんで私よりみんなあの子なの普通転校生が来たらこっちに来るでしょしかもあんな感じの子に…イライラする)
次の日
真弧(…上履きないし)
教室
相澤「神楽上履きどうした」
真弧「知らない」
相澤「はぁ〜知らないわけないだろ」
真弧「知らない」
相澤「…明日持ってこい後で職員室から借りてこい」
真弧「…はい」
真弧(教科書ないし…)
授業開始
マイク「そこのリスナー教科書どうした」
真弧「知らない」
マイク「知らないわけないだろ〜もっとマシな言い訳考えようぜ!」
真弧「…声でか(ボソッ)」
マイク「聞こえてるぞ!俺の個性だから仕方ない」
真弧「…はぁー」
お茶子「珍しいね忘れ物」
真弧「…そう」
瑠璃(なんで困らないのよおかしいんじゃない)
放課後
瑠璃「ねぇなんであんたがみんなにチヤホヤされてるの!意味わかんないだけど 」
真弧「…知らない」
瑠璃「それいえば済むと思ってるの?」
真弧「思ってないけど?てか話それだけ?帰っていい?」
瑠璃「覚悟しといてよ」
次の日
瑠璃「みんなに相談したいことがあって聞いてくれる♡」
お茶子「いいよ」
瑠璃「実はね真弧ちゃんに虐められててね昨日殴られたの(泣)ほら」
瑠璃は腕の傷を見せた(傷メイク)
切島「え、これって傷?」
上鳴「まじ?真弧ってそんなやつか?」
瀬呂「これ真弧にやられたの?」
瑠璃「うん(泣)」
耳郎「でも真弧に聞かないとわかんないよ」
お茶子「そうだよ」
三奈「真弧ちゃんはそんなことやらないよ」
蛙吹「そうよそんなことやる子じゃないわ」
八百万「そうですよまずは真弧さんの話を聞かないとなんとも言えませんわ」
飯田「まずはお互い話を聞くべきだ!」
瑠璃「信じてくれないの?」
6人「そうゆう訳じゃないけど」
真弧「…」
上鳴「真弧瑠璃いじめたってまじ?」
真弧「…やってないけど?」
瑠璃「なんでしらばっくれるの?酷いよ(泣)」
切島「瑠璃泣いてるしほんとなんじゃね?」
上鳴「確かに 」
八百万「真弧さん昨日何をしてました?」
真弧「…家にいたけど?」
八百万「それを証明してくれる人は?」
真弧「…いないけど?」
沈黙が続いたその時
相澤「席に着け…なんかあったなとりあえず座れ」
「何があった」
上鳴「瑠璃が真弧にいじめられたって言っててそれで昨日何してたか聞いたら家にいたって言ったけど証明できる人がいない」
相澤「…ほんとか? 」
瑠璃「…真弧ちゃんに虐められて殴られました(泣)でも真弧ちゃんが反省してるなら謝ってもらえばいいんですただもうしないで欲しくて…(泣)」
相澤「…真弧」
真弧「やってない…だけど別に信じなくてもいいよだってどう思うかは自分自身で決めることでましょ?」
相澤「おい待って」
そう言って教室を出ていった
この行動が逃げたそうとられられたみんな真弧がいじめたそう思い始めただが1人だけ…
上鳴「逃げたってことはそうゆうこと?」
三奈「信じたくないけど…」
相澤「とりあえず神楽と九条の席を離すあと九条の近くに誰か1人居ろ神楽と距離を取れ」
屋上
相澤「…ここにいたか」
真弧「…」
相澤「虐めたか?」
真弧「やってない」
相澤「そうかならお前を信じる」
真弧「…そう」
相澤「お前めんどくさがりだろいちいち虐めとかするたちがじゃない」
真弧「…よく見てるねでも…ありがとう」
相澤「…」
真弧「信じてくれて」
コメント
1件
あーこれめっちゃモヤモヤする展開…!序盤の上履きや教科書の「ない」連発で、これは誰かがやってるなって察したけど、まさか瑠璃が傷メイクで偽装とはね。でも真弧が「やってない」の一点張りで自分を曲げないところ、かっこよかった。相澤先生が「お前めんどくさがりだろ」って言い当てて信じるシーン、グッときたわ。ああいう「強さの理由」がキャラ理解に裏付けられてるの好き🔥