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P.M.9:00
私は今、猛烈に悩んでいる…
そう
誰の浴室を借りるべきか
朝からずっとそれだけを考えているが、
一向に決まらない。
やっぱり皆、アイドルという職業が忙しいようで9時になっても全く帰ってこない。
ジンさんによると、今日は最後にソロの写真撮影をすると教えてもらった。
ルア 「よし!決めた!」
早くお風呂に入りたいし、一番最初に帰ってきた人の浴室を借りよう!
ソロ撮影なら、
皆帰ってくる時間はバラバラだろうし。
ガチャ
玄関のドアが開いた音がした
ルア 「誰だろう…」
ジンさん…?
グク…?
テヒョンオッパ…?
ユンギさん…?
ホソクさん…?
ナムジュンさん…?
ジミ…
ジミン 「ただいま〜ルア!ニコッ」
ルア 「お、おかえりなさい…!ジミンさん!」
ジミン 「うん、ただいま♡
どこの部屋に行くかはもう決めた?」
ルア 「…今…決まりました」
ジミン 「へ?今?」
ルア 「ジミンさんの部屋…行ってもいいですか?チラッ」
ジミン 「えっ…俺?笑」
驚いてるような、ニヤけているような、ジミンさんはそんな顔をしていた
ルア 「迷惑…でしたか?
すいませんっ…!やめときますね…」
ジミン 「いや、ぜんっぜん迷惑じゃないから!」
ジミン 「もう大歓迎!!
ちょ〜嬉しい!!!!//」
ルア 「え、そうなんですか…?」
ジミン 「うん!すっごく嬉しい!//
ルアはジョングガとかジニヒョンんとこに行くと思ってたからヘヘッ」
ルア 「なんでその2人なんですか…?」
私は不思議そうな顔をしながら尋ねた
ジミン 「だってルアはジョングガ推しだし、昨晩はジニヒョンとヤッたみたいだし?笑」
ルア 「ぅえ…?!////」
ルア 「ど…どうして!///ジンさんとのこと…!//」
ジミン 「どうしてって…
今朝、ルアんとこの水道が壊れた時、1番ルアの部屋から遠いジニヒョンが1番最初にいたのも変だし〜」
ジミン 「…俺、ルアの隣の部屋だから」
ルア 「へ?!///」
も、もしかして聞こえてたの…?!
ルア 「き、聞こえてたんですか…」
ジミン 「んーなにがー?ニヤニヤ
ここの部屋、全部防音だよ?笑笑」
ルア 「えっ…?//」
やられた…
ジミン 「なに〜?
なにが聞こえてたと思ったのかな〜?ニヤニヤ」
ルア 「っ…//
ジミンさんの部屋なんて行きません…!//」
私はそう言い自室まで早足で向かった
ジミン 「ちょっ…ルア!!」
それを追いかけてくるジミンさん
ルア 「追いかけてこないでくださいッ…!!」
私は足を速めた
ジミン 「ルアッ!待って!!」
それでも追いかけてくる
ルア 「っ…」
ガシッ
ジミンさんに腕を掴まれた
ジミン 「ふぅ…やっと捕まえた」
ルア 「…離してください」
ジミン 「さっきのこと怒ってる?」
ルア 「別に怒ってないです…ムクッ」
ジミン 「ふははっ、顔に書いてあるんだけど笑」
私は無意識に頬を膨らませていた
ジミン 「いや〜ごめんね?可愛いからからかいたくなっちゃうんだよね♡」
ルア 「…そうですか」
ジミン 「あれ、まだ機嫌治らない?ニコッ」
子どもを宥めるように聞いてくるジミンさん
ルア 「な、治りました!💢
もう大丈夫です!!💢」
少し口調を荒らげてしまった
ジミン 「ふふっ、ほんと可愛い」
ジミンさんが私に近づく
走ったせいで気づいたら私の後ろは壁だ
ルア 「っ…」
追いつめられ壁ドン状態になった
少し見上げるとジミンさんの顔が鼻に触れるくらい近かった
ルア 「っ…////」
ジミン 「ドキドキする?」
ルア 「…しませんッ!//」
ジミン 「えー?笑。顔赤いけど〜?」
ジミンさんの手が私の頬に触れる
ドキッ
温かくて心地よいジミンさんの手は優しかった
ジミン 「俺がルアを抱いたら、ルアは俺にどんな反応を見せてくれるのかな?ニヤニヤ」
ニヤニヤしながら、
ジミンさんは私の頬に当てていた手を私の耳元に持っていきやわやわと触ってくる
ルア 「んっ…///やめッ…てくださいっ…//」
ジミン 「ふふっ、笑。耳弱い?」
一向に止まる気配のないジミンさんの手
ルア 「ちょっ…//ほんとッに…」
ジミン 「オッパ…ボソッ」
ルア 「へ…?」
ジミン 「オッパって呼んだらやめてあげる」
そんなことでいいなら…
ルア 「え、えと。オッ…ひゃあッ!!//」
ジミンさんの手が
ショーツ越しに私の秘部に触れた。
ルア 「やっ…ジミッ…さん…!//」
私の蕾を的確に捉え、やらしく触れてくる
ルア 「んっ…あんっ…!んああーッ//」
ジミン 「なに感じてるの?ニヤニヤ
オッパって言わなきゃ続けるよ?」
ルア 「んんッ…オッ…んああっ…!!」
オッパと言いかけたところでジミンさんの蕾に触れる手が激しくなった
ルア 「やっ…あんんッ…//んッはあっ…んんッ//」
ジミン 「ほらほら〜笑。言わないと続けるよ〜
あ、それともずっとこうしてほしい?ニヤニヤ」
ルア 「ちがぁッ…ん゛んっ…んやっ…あんっ、!//」
ジミンさんの手がショーツの中に入ってきた
ルア 「へ…?!やあっ…んん!//」
クチュ…クチュ…クチュ…
ジミン 「わぁ〜すっごい濡れてる笑。敏感だね」
ルア 「っあっ…///やっ…んんっはっ…あんっ!//」
クチュ…クチュ…グチュ…
グヂュ…
ルア 「あんんッ…!!///」
中に指が入ってきた
ジミン 「ふふっ笑。簡単に入った笑」
ジミン 「もう1本入りそう…」
ルア 「ぅえ…?!//やっ…だめぇッ…//」
グチュグチュ…
ルア 「ん゛ああっ…!///」
さっきよりも圧迫を感じる中が
恥ずかしぐらいに気持ちよかった。
グチュ…グチュ…クチュ…
ジミンさんの指が中で動く
ルア 「やあッあっ…んんっ!//だ…めぇッ//」
ルア 「動かッ…//ないでッ…!//」
クチュ…クチュ…グジュ
鳴り響く卑猥な音と自分の喘ぎ声しか
空間には響いていなかった。
ルア 「やっんんあッ…あっんッ…ジミ…さッ…」
イキそう…//
ルア 「あんっ…んあ…あっ!//だ、めっイッ…//」
ルア 「へ…」
イク直前、ジミンさんの指が中から抜けた
ジミン 「続きしてほしかったら、今夜俺の部屋に来ること、オッパと呼ぶこと。ニヤニヤ」
ジミン 「そろそろ皆帰ってくるから俺リビング行ってくるね〜」
そう言ってジミンさんは何事も無かったかのようにリビングへ向かった
ルア 「えっ…」
イケなかったアソコがジンジンする…
イキたい…
イカせてほしい…
やられた、
私が拗ねてジミンさんの部屋に来ないと思ったから、わざと焦らして私をジミンさん部屋に行くようにしたんだ…。
私がジミンさんにイカせてほしくなるのを見越して…
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