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最後のあきぷり本当にツボですWWW主様の作品大好き♡
こんにちは!
さんちゃんです。
プロセカとローソンのコラボ!!
グッズをゲットするために、頑張りました。
ビビバスのジュースを買うため、都会へ。
その日、私は恐怖することになります。
…親知らず!!
親知らず(の疑いがあるもの)が私の口にいたんです!
小さい歯!!
親に、「歯医者行かないとね」と言われました。
もう、嫌です。辛いです。
今回は、文化祭のお話です。
見て行ってください!
では、どうぞ!
あっきぃ視点
もし文化祭があったら…
「よし!今回の文化祭、このクラスは『お笑い』に決定!」
そんな声が、クラスに響いた。
俺の目の前には、チョークで『お笑い』と書いているけちゃおさん。
眠そうにしてるぷーのすけ、まぜちがいる。
「僕たちのクラスは、4時から、ステージを使えるみたい。誰がステージに立つ?」
けちゃおさんの声に、誰も反応せず…
「じゃあ、僕がボケをします!!」
しょうがなさそうに、けちゃおさんは笑って、黒板に『ボケ けちゃ』と書いた。
「次は、ツッコミだけど…」
そんな声を遮るように、まぜちが立ち上がった。
「俺は…けちゃに突っ込みてぇんだよ…!」
しばらくの沈黙。
『けちゃに突っ込みたい』(意味深)。
そんなことを言ったまぜちは、真剣な顔で続けた。
「俺しか、けちゃに『突っ込む』権利なんてねーよ。」
クラスに流れる微妙な空気。
普通なら、「突っ込むー!?お前何を突っ込むんだよー」的なことを言えた。
でも、今俺らが目の前にしているのは、まぜけちゃ…!
まぜちが本気にしたら、けちゃおさんが死ぬ…!
わかる。
俺には、わかるよ。
まぜちは、けちゃおさんと漫才をしたいんでしょ?
けちゃおさんがボケだから、ツッコミ役になりたいんでしょ?
…わかる。
わかるよ。
…俺らの心が汚いんだ。
でも、いつもの2人を見てたらこの考えになることもおかしくない!!
ナニを突っ込むんだい?
『ナニ』を!!
思わず、自分の考えに泣きたくなった。
「ぷーのすけ!助けてよ!」
俺は、ぷーのすけに向かって叫んだ。
ーー「俺も、あっきぃに突っ込みたいよ。」
「…は?」