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よもぎもちー
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#エンプレスエイジ
よもぎもちー
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説明
wrwrd!の学パロです
zm×em中心のBLやろうかなとおもってます
本人さまと違うところなどがありますので
そこも含めて 地雷の方は見ない方がよろしいかとおもいます
我々学園の高校3年生は生徒会長の影響か
特に治安が悪く、俗に言う不良が多くいた
その中でも特にzmという不良の素行が悪い
髪が長くいつも眠そうな顔をしている
だがそんな彼は意外にも人一倍頭や顔がよく
取り巻きからは好かれていた
先生(アイツに向けてのクレームがまたきた、
転校生も来るのに、どうしたものか、、
zm視点
1人でゆっくりと通学路を歩いてゆく
飽きるほど見た光景だ
今日から俺らは高校最後の年が始まる
まぁやることは変わらないけどな
そう考えながら確実に遅刻だろうと変わらずゆっくり歩く
しばらく歩いてゆくと誰かとぶつかった
⁇(すみません、!今急いでて、!
今度あったらお礼するので、!
薄いベージュの髪をした可愛い顔の女の子?
が走って行った
z(最近の女の子はボーイッシュな子が多いんか、?
ギリギリ遅刻ぐらいの時間に学校につきいつも通り机に顔を伏せる
(なあなあzm知ってるか?他のクラスに
今年から転校生が来るんだとよ!
(ヘェ〜
(興味なさそうにするなよ?!
まあそいつ男だから結局はテンション下がるんだけどな〜
どうせ転校生も俺に近づかない
近づきたがらない
どうでもいい
そう思い俺は深く眠りについた
起きたのは昼休みごろでお腹が空いたので購買に行く事にした
いつもは女や悪友と屋上で食べているが今日はそんな気分にならないので人が全然いない旧校舎で食べることにした
ここら辺でいいかと場所を決めていると
すると少し下から声がした
e(あの〜すみませんここどこか分かりますか?
そこには朝あったであろう女の子?がいた
z(あー朝の、、
そう言うと彼女は目を見開きこちらを見上げた
e(確かに、!今日はすみませんでした、!
急いでて、、
z(ええよ別に
そう言うと嫌でも、とお詫びをしたそうにこちらを見ている
z(じゃあ、、友達になってくれへん?
自分でも今何言った?と驚いた
だがなぜか友達になりたかった気がした
そう言うと彼女は目を見開き目を細めて笑った
e(私でよければ、!
これから話をたくさん聞くというときに間に入るようにチャイムが鳴る
e(なっちゃいましたね、、あのもしよければ何ですが放課後図書室とかで話しません、?
友達からの誘いだったら断るわけにはいかない
z(ええよ?
そう約束し、俺らは各クラスに戻って行った
授業が終わりほかの生徒が遊んだり部活をしている時俺は取り巻きの誘いを無視し、図書室へ向かっていた
z(もう来てるんかな、?
ガチャ
早く来すぎてしまったのか誰もいなさそうだ
z(、、、期待しすぎたか、、、
すると奥で物音がする
ガタッバタバタ
音のする方に行くと
本が落ちたのを慌てるemさんがいた
e(すみません、、うるさかったですよ、、ね
あっ!zmさん!
emさんはそう言うと俺に駆け寄ってきた
近づいて分かったのだがこの制服のデザインは
3年生のだと気づいた
もしかしてと思い、転校生か?と聞いてみる
e(そうですよ?!知らなかったんですか?
z(でも男って、、
そう言うと彼は頬を膨らませ
e(男です!
そう言われたが、色素の薄い髪や瞳それを隠す長いまつ毛、強く握ったら折れてしまうのではないかと思うほど細身で男には見えない
男だと聞いてそのことを頭が否定する
e(よければ何ですが、zmさんのことや学校の事とか、教えてくれませんか、?
俺のことなど悪い噂で知っているはずなのに
彼は俺から話を聞こうとしてくれた
z(もちろんええよ!!
そう言い俺たちは空がオレンジ色になるまで
談笑した
e(もう時間ですね、!帰りますか!
楽しい時間はあっという間にすぎ一緒に帰る事になった
e(zmさんはいつも朝一人で来てるんですか?
そうだと答えると少し恥ずかしそうにしながら
e(一緒に朝行きませんか、?
と言った
もちろん友達のお願いは断れない俺は良いよと返した
彼は嬉しそうに微笑み再び前を向き歩き始めた
あっという間に自分の家に着いてしまった
z(俺の家これ
そう言うと驚いた顔をして彼は公園を跨いだ先の家を指差し、あれが自分の家だとはなした
e(近くで良かったですね!
彼は嬉しそうに自分の家へ帰っていった
俺は自分の部屋に入るとベッドにダイブした
ニマニマしながら彼は
z(俺に友達、、友達できた、、
そう言うと彼は深く眠りについた