テラーノベル
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全然出してませんでした”ぁぁ!”
てとこでどぞー!
side 大森
手のひらが熱い…//
心臓の音が大きすぎて、先輩に聞こえてるんじゃないかってくらい…//
先輩の家の前に来た瞬間、急に現実味が出てきて、足が止まった。
でも、先輩が振り返って目が合うとその不安が一気に溶けていった。
大)「…おじゃましますっ…」
ぎゅっと袖を掴んだまま小さく言うと先輩は優しく笑った。
玄関へ1歩踏みだすと先輩の家の匂いがふわっとして、さらに緊張してしまう。
でも、繋いでいた手が暖かくて、その温度だけで落ち着く。
若)「ゆっくりでいいよ、 」
大)「はい…!//」
その声があまりにも優しくて、胸がまたはねた。
side 若井
玄関に入って明かりをつけた。
それだけなのに、部屋の空気がいつもと違って感じる。
となりに”好きな人”がいるだけでこんなに温度って変わるんだな、
若)「座って、お茶入れるよ、」
そう言ってキッチンへ向かおうとしていた時、後ろから大森の気配がした。
振り返るとやはり、大森がいた。
若)「着いてきてんの?笑」
そう言うと大森は、照れた顔で、
大)「…離れるのやだから…//」
大森が今まで敬語だったのに、子供みたいな、日本語かいまいち分からないような、その一言で胸の奥がまたくすぐったくなる。
今回はここまで〜!
次回もお楽しみに〜!
ではっ!
コメント
9件
最&高すぎます
離れるのやだからって可愛すぎんだろぉぉぉぉ!!続き楽しみに待ってる!
早く次が読みたいです💙♥️