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プロローグ的なものだお
?「ここが噂の廃墟…」
僕の名前は戸崎貴陽だ
貴陽「肝試し怖いなぁ」
僕は怖いのであるまぁ幽霊とかもそうだけどそれより怖いのは最近起きている
不可能犯罪
だ
人では絶対できないような事件だ
例えば店に入ったら頭がなくなっている遺体が大量に転がっていたり半分凍死半分焼死の遺体が見つかったりたくさんある
貴陽「巻き込まれないと良いけど」
僕は廃墟の奥に行くと話し声が聴こえた
???「さぁてと君は今日は患者さんだよね」
患者「はい…」
???「では早速これ打ちますね」
患者「わかりました」
???「これで終わりました」
患者「ありがとうございます」
患者「お金は…」
???「あぁ良いよ別に払わなくて」
患者「では…」
???「患者さんの未来がお代だよ」
患者「では失礼します…」
???「お大事に〜」
???「はぁ実験体が増えたなぁ」
???「さてと仕事に戻るかぁ」
貴陽「な、なんだった今の」
貴陽「実験体、注射、患者?」
意味がわからない
とりあえず帰ろう
???「どうしたんだい、そんなに急いで、」
貴陽「!?」
???「あぁあぁあぁごめんね驚かせちゃって」
貴陽「バンッ」
???「君も超能力者なのか」
???「でも人を急に撃つなんでダメじゃないか」
貴陽「な、何で」
???「でも…君は患者じゃ…」
???「もしかして空気感染?」
???「初めてだ!初めて見たぞ!これは良い実験材料になる!」
貴陽「バンッバンッ」
???「だから君の指銃は効かないのをわかっただろ」
???「さてと」
???「ハァァァァァァァァァァ」
???「ハァ!」
貴陽「ば、バケモノっ」
???「そんな事言うなよぉ」
???「君たちが知ってる名だと…」
???「確か
未確認生命体Δ
だっけ?」
貴陽「!」
Δ「いやぁそんな名で呼ばないで欲しいんだけどなぁ」
Δ「僕にはケテルって名前があるのに」
ケテル「君を捕らえさせてもらう」
貴陽「や、ヤメロォ」
バァンッ(銃声)
ケテル「なんだ?」
?「ケテルそいつを離せ」
ケテル「あれぇ香川君じゃないの」
香川「黙れケテル」
ケテル「そんなんで僕に勝てるとでも?」
香川「わかってる」
香川「やれ」
貴陽「おわっ」
??「オッケー香川やったぜ」
香川「ナイス涼真」
涼真「よし、撤退だな」
ケテル「ちょっとちょっと待ってよぉ僕の実験体がぁ…」
ケテル「あ〜あぁ行っちゃった」
ケテル「君はどう思う?ひどくない?僕のことバケモノ呼ばわりしたり邪魔したり香川君は違うけど涼真君は超能力者で僕のおかげでなったのに…」
ケテル「え、誰に言ってるかって?君だよそこにいる君」
ケテル「読者の君だよ」
ケテル「まぁもう行っちゃったしじゃあね」
終わり
誰でも参加してね
チャオ〜
コメント
7件
スギョォォォォォォォォォ 参加したかった.....
めっちゃ面白そうですやん!!
みぅです、読んだよ〜🤍 第5話、プロローグ的な位置づけなのかな? ケテルってやばいやつ…バケモノ呼ばわりしたくなる気持ちすごくわかる(笑) 読者に話しかけてきたの、逆に不気味でよかった。 ラストの“チャオ〜”がすごく軽くて、逆に重い。続き気になるよ…🌙