テラーノベル
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「えっ、だ、大丈夫〜!?💦」
熱でふらつくあなたを見るなり、オロオロ。
「えっとね、あのね、毛布!あとパスタ!!」
結局看病というより添い寝係。
「一緒に寝たら、元気になると思うんだよ〜…へへ」
「……無理をするな」
表情は厳しいが、体温計・水・薬が完璧に揃っている。
「規則正しく休め。これは命令だ」
夜中、様子を見に来て
「……早く治せ」
小声なのが逆に優しい。
「……体調を崩しているようですね」
静かに布団を整えてくれる。
「今は休息が最優先です」
薬を差し出し
「回復するまで、そばにおりますので」
無言の安心感がすごい。
「……は? 風邪?」
ちらっと見るなり顔をしかめる。
「だから自己管理しろって言っただろ」
ぶっきらぼうにスープを置く。
「べ、別に心配してるわけじゃねぇからな!」
少し間をおいて
「……ちゃんと全部飲めよ」
部屋を出るふりして、結局ドアの前で待機。
「……悪化したら呼べ。すぐ来るから」
さて、貴方はイギリスの作ったスープを飲み干すことができるのでしょうか?
「おやおや、可哀想に」
額にキスして
「こういう時は、愛の力が一番さ」
冗談混じりだけど
「無理しちゃダメだよ。君は大事なんだから」
「Whoa!?君、めっちゃ熱があるんだぞ!」
氷とブランケットを大量に持ってくる。
「ヒーローの出番だな!」
と言いつつ、そばを離れない。
「大丈夫、すぐ良くなるさ。俺がいるからな!」
「……つらそうだね」
低い声で静かに微笑む。
「寒いのは、嫌でしょう?」
毛布を何枚もかけてくる。
「治るまで、一緒にいよう。逃げなくていいよ」
※圧はあるけど本気で心配してる
「まったく、無理しすぎある」
額に手を当ててため息。
「ほら、これ飲むある。体にいいやつね」
漢方系ドリンクを渡してくる。
「ちゃんと言うこと聞くよろし。治るまで面倒見るある」
「だ、大丈夫…?」
そっと声をかけてくる。
「これ…あったかいから」
手作りっぽいスープを差し出す。
「無理しないでね。僕、そばにいるよ」
存在感は薄いけど優しさは濃い。
「チッ…だから言っただろ!」
文句を言いながらも看病は完璧。
「ほら、ちゃんと寝ろ!」
額に冷えピタを貼り
「……早く治せよ。心配なんだからよ」
※照れとツンが強め
「おおっ、顔色悪いなぁ」
自然に隣に座ってくる。
「無理せんでええよ」
頭をぽんぽん撫でて
「元気になるまで、俺がおるからな」
安心感の塊。
「おいおい、大丈夫か?」
落ち着いた声でそっと覗き込む。
「無理して動かんでええ」
コップを差し出して
「ほら、水や。ちゃんと飲み」
布団を整えながら
「治るまで、俺がおるから」
「おいおい、顔真っ赤じゃねーか」
額に手を当てて
「しゃーねぇな、俺様が看病してやるよ」
スポドリ片手に
「無理すんな。倒れられると困るしな」
※照れ隠し100%