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小学校最後の運動会勝ちました!(白組)
因みにさ白組私が知ってる中で12連勝中(やば)
なので嬉しいので今日もあげちゃいます!
注意書きは2話を見てください
ドウゾッ
菊は桜と話していると、ふと思いついた
菊『桜、あの、お願いがあるのですか』
桜『どうされました?』
菊『兄様達に花を送りたいのですが、私兄様達のお好きな花が分から無いので聞いてきてくれませんか?』
桜『!それなら私分かりますので今から買いに行きましょう!』
菊は急に言われ戸惑ったが善は急げと言う事なのだろうと理解した
菊達は病院の中にある花屋さんで椿達の好きな花を買った
桜『姉様達卒業式が終わったらすぐ来ると仰っていました!』
菊『では病室で待っていましょうか』
そして菊達は病室へ戻り椿達を待った
時刻PM2:11
扉が開いた
椿達は体調が良さそうな菊を見てほっと息をついた
そして
菊『兄様、姉様』
椿『どうしました?』同時
梅『どうしたの?』同時
菊『あの、卒業おめでとうございます』ニコッ
椿と梅は急に言われびっくりしたと同時に嬉しさが込み上げてきた
椿『菊、ありがとうございます』ニカッ
梅『菊、ありがとうね!』ニコッ
2人は同時にそう言い同時に菊を抱きしめた
数分間ずっとそのままでいたら
桐『椿、梅…そろそろ離してやらないと菊の体調が…』
その瞬間、椿と梅が離れる
椿『す、すみません』
梅『ごめんなさいね💦』
菊『いえ、大丈夫ですよフフッ』
菊は2人の対応が面白かったのか笑ってしまった
椿[この笑顔、守りたいな]フフッ
桐[いや、守らなければ、だぞ]
椿[?!何故心の声が…]
梅[ここの4人の心の中、ここの4人には分かるみたいね]
桜[まぁ兄様に聞こえくて良かったですね]フフッ
椿[そうですね!]
その日この病室が笑い声で溢れていたとか
番外編ドウゾッ
椿達が病院から帰る途中
椿『卒業した後にサプライズが有るなんて思いもしませんでした』
梅『本当にね』
桜『フフッ兄様が花を贈りたいと仰っていましたよ!
いつも私の事を心配して下さっていたので何かお礼がしたい!と』
椿『大事な家族を心配するのは当たり前だろ?』
梅『…椿って時々キュンとさせてくるわよね』
桐『…分かるぞ』
桜『…確かに』
椿『それは褒めているのか?』
梅/桐/桜『えぇ/あぁ/勿論です!』
椿『なら、いいのか?』
桐『2年生でも噂になっていたぞ』
椿『どんな?』
桐『偶にキュンとさせてくるハイスペイケメンだってさ』
椿『…物好きも居るものだな』
桜『そんな事ありません!1年生でも噂になっていましたし私も兄様の事尊敬しております!』
椿『…そうですか…///』
梅『あ、照れたわ』
一方それを見ていた椿達と同じ学校のモブ3人(2年生)
モブ1『え!あれ椿先輩と梅先輩と桐さんじゃない!』
モブ3『ほんとだ!もう一人女の子が居る、誰だろ?』
モブ2『え!知らないの?!あの子も結構有名だよ!、本田桜ちゃん知らない?』
モブ3『え!初めて見た…可愛っ』
モブ1『あの家族推しだわ…』
モブ3『家族揃って美男美女で可愛い枠もいるとか最高じゃん』
モブ1『あの家族になりたかったわ…』
モブ3『分かる!末っ子になったら甘やかしてくれそう!』
モブ1『確か…椿先輩、梅先輩、桐さん、桜ちゃんの順だっけ?』
モブ2『チッチッチッあの家族、5人よ』
モブ1『え…誰?!あと一人!』
モブ2『さっき椿先輩達が学校出る前、菊とか言ってなかった?』
モブ3『そそ菊君ね、あの子病弱らしいから学校来れないんだって 』
モブ1『…い』
モブ3『どうしたの?』
モブ1『…みたい』
モブ2『?』
モブ1『会ってみたい!』
モブ2『なんか来年から来るらしいよ、病状が良くなったからって』
モブ1『来年から楽しみ増えたわ』
話が盛り上がっているモブ達だった
番外編の方が文字多いかもしれない
これ本当は土曜日に投稿しようとして疲れすぎて寝た
なので今日の朝上げる、今筋肉痛やばい
じゃ𝕤𝕖𝕖 𝕪𝕠𝕦
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