テラーノベル
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成瀬 縫
これは、歌パロ?曲パロ?です。
バゥムクゥヘン・エンドロゥル
続き?らしいものを作りました。
今回は、テトハッピーエンドですね。
レイが出てきます。
❤️→テト
🩵→ミク
💛→ネル
🧡→レイ
❤️「はぁ…、なんで私だけ?あんなにミクを信じていたのに、愛していたのに。
私、何かしたかな?」
テトは、苦しかった。
あんなに愛していたミクが、裏切ったのだ。
いつの間にか、置いてかれてる。
捨てられている。
🩵「私が信じられるのは、ネルだけだよ♡」
💛「うんうん。私もだよ♡」
💛(騙されてやんの。
今頃、テトはどうなってるのかな。
ミクも簡単に堕ちた。)
❤️「ね、ねぇ、ミク。本当にネルが好きなの?」
🩵「うん。私にはもうあの人しかいないから。テトはもういらない。」
❤️「……………..」
💛「ミク!きて〜」
🩵「は〜い!じゃあね、テト」
❤️「………….どうぞ、お幸せに笑」
❤️「はぁ…、私、どうしよ…」
🧡「テト?どうしたの?」
❤️「レイ…。もぅ、むりなんだ。気にしないでくれ。」
🧡「何があったの。教えてよ。」
❤️「なんで君は僕に構うんだ?」
🧡「なんででしょうね。」
🧡(僕にはわかる。きっと僕は、テトのことが好きなんだ。)
❤️「レイ?どうした?」
🧡「い、ぃえ…っ、…………..テト、僕はきっと、テトが好きなんだ…….、いつも、考えてしまう、なんでだろうって。そしたら、やっぱり好きなんだって気づいたんだ。」
❤️「ぇ…っ、」
しばらくの沈黙が続く−−−−−−−
❤️「レイ、君の気持ちは十分伝わったよ。でも………..、」
🧡(やっぱり無理かー…)
❤️「僕は君を信じているよ。」
🧡「えっ…、てことは…、」
❤️「いいよ。よろしくな、」
🧡(テトが笑った…っ、ドキドキする…っ?)
❤️「君になら、全部話せる気がするよ」
こっちを向いて言うんだ。笑顔で。でも僕には分かる。君のその赤くて細い目が笑ってなかったことを。どんなにつらいことがあったのか。
全部話す−−−−−−−
🧡「テト…」
💛「テ〜トっ!ど〜したの〜?笑」
❤️「ネ、ネル…」
💛「ってあれ、君誰〜?笑ま、いーや。遊ばない?」
🧡「無理です」
💛「そんなこといわないでよ?いいからさぁ!」
🧡「ミクとか言うのと遊んでたら?こっちは今テトと遊んでたから?」
🩵「な、何してるの、ネル?早く遊ぼ?」
💛「何?うるさい!こっちはテトの不幸をみるためだけにあんたと遊んでたの、離して?」
🩵「な、なんで…っ?」
🩵side
私は騙されてたみたい。
信じてた人は私を裏切って、本当の運命の人は、私が裏切ってしまった。
彼女は不幸しか願っていない。
私以外でも良かったって。
ただ、運命の彼女の不幸を見たい。そんな願望だけ。
💛side
何お姫様気分になっちゃってんの?
あんなのただの遊び。
私が本当に好きなわけないじゃない。
騙されてやんの。
なんで、あいつ…テトは幸せになってるの?おかしい、おかしい…っ、どうしてなの。
🧡side
テトの話を聞いたあと、僕はテトのことが更に気になった。
離したくない、大切にしたいって。
そして、ネルとミクとかいう子より幸せになってみせたい、そう思った。
❤️side
なんでだろう。
レイのことは信じていい気がする。
本当に信じていい気がするんだ。
きみなら大事にしてくれる、そばにいてくれる…、そう思ったんだ。
🩵「待ってよ…、ネル。私は騙されたの?貴方のこと、こんなに愛していたのに…っ。」
💛「なんで、なんで。ミクを取れば、精神からじっくり終わらせられると思ったのに…っ」
🧡「残念でした。僕はミクのように騙される者ではないので…、すみませんね。では、私はテトと遊ぶんで。お幸せにお暮らしください。」
そして、ミクは、ネルに捨てられ、ネルは作戦終了。テトとレイは幸せに暮らすんだ。
おしまい。
こんなエンドもありだね。
ミクテトって定番だけど、レイテトもありだよね。👊
コメント
2件
うわあああ読んだ読んだ!😭💕 テトがミクに裏切られてどん底のとこにレイが現れて「好きだ」って告白…その流れ、まじで胸熱すぎる!!❤️🔥 しかもネルがミクのことただの道具みたいに扱ってたって判明するシーン、ゾッとしたけど「ざまあ」って思っちゃった…ごめんミク😂 でも最後レイテトがちゃんと幸せになってよかったよ〜!!レイの「テトの笑顔は目が笑ってなかった」って気づくとこ、そんな細かい心情描写がグッときた…🥺 続きも絶対読むからね!!