テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
2
ぱり
599
217
41
最近テラノーベル重い
※長め
ut side
ut「…え?」
監視室にタバコ忘れて行ったから取りに来ました。どうもutです。
って、そんなこと言うてる場合ちゃうわ。
なんかzmがパソコンの前で泣いてるんやけど…
zm「_ぁ゛、どうせなら___と__が良かったわ(笑)」
なんて言うてんのかは分からへんけど、悔しんでる…?
やべっ、こっち来るわ
僕は咄嗟に開いていたトビラの裏に隠れた
ut「…おらんくなったか、?」
zmって監視とか裏の方じゃなくて任務とかの戦闘の方やったよな…、?
ut「なんやったんやろ…」
そう思いながらタバコを取って屋上に向かった
zm side
どのくらい経っただろう。
そろそろrbrとか来るやろうから監視室から出るか。
zm「、、ん?」
これ、di先生のタバコやん。
zm「取り忘れてんかな。」
取って渡そうとした。けど、怪しまれそうやったからやめた。
zm「えっか、このままで!」
いつか、お前らに本当のこと言わなな。
そう思いながらオレは自分の部屋に戻った。
rbr side
tnから言われた。
tn「ここの軍にスパイが侵入しとるらしい。」
tn「grさんは笑ってんねんけど…分かったらすぐ教えてくれ」
って。ここの軍にもスパイが侵入したんか…
rbr「ん。分かったわ。」
そう伝えて俺は監視室を調べに来た。
rbr「…は?」
そこに映されていたのは、
rbr「zm…?何かの間違い、よな?」
…いや、戦争で無敗の国に侵入できるヤツなんて限られるよな。
zmとかshpクンみたいな身体能力がバカ高いのしか居らんわ。
でもshpクンはしなさそうやから…やっぱこの情報は合っとるんやな。
rbr「まじか〜…。」
報告せないけんけど…
正直言ってこれはzmの意志でやってないような気ぃすんねんなぁ、、
rbr「まぁ、まだええか。」
一応そのスパイの大まかな情報だけをインカムでtnに言って任務に行こうとした。
そしたら、
ut「_rbr!」
rbr「ut先生やん。どしたん?」
ut「zm見てへん?」
rbr「いや、見てへんけど…」
それにしても、なんでut先生はなんでこんなに焦っとるんや?
rbr「なんで焦ってんの?」
ut「zmが消えた、って。」
そう言ったut先生の顔は真っ青で、聞いた俺も内心焦っていた。
rbr「…あの、あれは?いつもみたいに隠れてるとか…。」
shp「それはとっくのとうに調べ終わりましたよ。」
ut「shp!」
rbr「じゃあ、大ケガしたから医務室の奥とかは、?」
shp「それもsnさんがもう探し終わりました。」
rbr「…っ」
__攫われた?いや、まさかzmにそんなこと起こるわけ、
起こるわけ、ないよな…?
はい。えー、1000文字超えました。
おかしいな、、1話は980文字くらいで収まったんだけど🫠
まぁそれだけ頑張ったってことっすよね︎^_^
またね〜
毎日投稿おわり
コメント
5件
ぐぅぅぅぅぅ、、辛すぎる、、 スパイって、、辛すぎん??zmさぁぁん、、自分の意思じゃない事を祈るよぉぉ
( ^ཫ ^)bゴフッ いや絶対zmさんは自分の意思ではスパイやらない、、はずッ!てかそうであってくれぇ、、!rbrさんも内心焦っているのもマジで解釈一致すぎる!!
おおっ、第2話読了! 今回はut、zm、rbrと視点が切り替わって、それぞれの思惑が交錯しててめっちゃ面白かったわ。 zmが泣いてたシーンと、utが真っ青で探してたの、ドキドキした。 rbrも「zmの意志じゃない気がする」って…なんか裏がありそうで気になる〜。 しかも無敗の国にスパイとか、戦闘描写はまだないけど舞台の雰囲気はもうガッチリ出てる。 1000文字超えの熱量、めっちゃ伝わったわ。毎日投稿おつかれ!また次話楽しみにしてるわ🔥