テラーノベル
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(※日常ミステリーだから、決して怖い話じゃないから、怖いもの嫌いの人は安心して読んでね!)
梅雨の季節。
全国的に雨が降っている。
A中学校は、今放課後で、先生しか残っていない。
B先生は、学校の見回りをしていた。
B先生が廊下を歩いていると、雨でびしょ濡れになっている部分を見つけた。
そのすぐそばの窓が開いていて、そこから雨が入ってしまっていた。
そして、その水は、ある教室の木製ドアにまで続いていた。
その教室は木工室で、そのドアだけが木で作られていた。
もしかして、教室内まで濡れているかもしれない。B先生はそう思い、その教室の鍵を持ってきて、木製ドアの鍵穴に差し込む。
かちり、と音がする。
そうして、木製ドアを開けようとする。
しかし、開かない。
どんなに力を入れても、その木製ドアはびくともしない。
B先生は一旦諦め、明日に開けることにした。
翌日、B先生は少し早めにA中学校に行った。少し湿っているが、雨は止んでいた。昼頃から降るそうだ。
B先生は、木工室に行き、鍵を開ける。
そして、意を決して、力いっぱい取っ手を引く。
すると、すんなり開いた。
B先生は、首を傾げる。
昨日は開かなかったのに。どうしてだろう。
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たった一日だけ密室ができた訳は?!
次回の解決編をぜひ読んでね〜!
次 解決編 ➥♡40
(中々♡なかったら、考えます!)
コメント
9件
えまって、めっちゃ面白い 推理してくる~.ᐟ.ᐟ
おぉぉぉ!続ききになるにゃ〜!!楽しみにまってるにゃ