テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
2,324
コメント
15件
素敵な設定の投稿ありがとうございます! もう設定を見ただけで物語でこう登場させようとか、こんな会話するだろうなとかアイデアがたくさん浮かんできちゃいました! 不備もないのでこれで承ります! 参加してくださりありがとうございます!
おお、双子の兄弟がこんな形で敵味方に分かれてしまう設定、すごく惹かれますね……! シオンが兄を慕い続けている一方、ヒガンは記憶を失って別人の人生を歩んでいる切なさ。同じ「剣舞」というルーツを持ちながら、技の系統も性格も対照的で、この先二人が出会った時の化学反応が気になって仕方ないです。特にヒガンの最終奥義「城守剣舞」の“迷路結界”の発想、面白いですね。設定がしっかり練られていて、世界観に没入できました。続きが楽しみです!
【味方側】
希望枠:お世話役の剣士
【名前】シオン・ノクシア
【年齢】22
【性別】男
【性格】世話焼き、甘え上手甘えられ上手、若干ブラコン
【少年の呼び方】
ルカくん
【少年のことをどう思ってるか】
仲間、弟の様な存在だと思ってる
【側室の子のことをどう思ってるか】
ガーディアンライフのボスという事くらいしか知らない、
好きな○○:アップルパイ、美味しいお茶、誰かと過ごす時間
嫌いな○○:辛すぎるスパイス料理、卑怯な人間、不意打ち
得意な○○:レイピアを用いた神速の刺突、お茶を美味しく入れる事、剣舞
苦手な○○:足が沢山ある虫(見ると硬直する)、嘘を着く事、休憩の仕方(つねに動いている)
趣味:剣の素振りと手入れ、旅先での珍しい茶葉集め
【通常技】
フルーレ・ラビット:目にも止まらず速さで突きを3連続繰り出す基本にして最速の刺突技。
シルフィード・ベール:風の魔力を纏わせた剣を振るい、自身の回避率を高めつつ周囲の敵をノックバックさせる技。
シャイニング・スラスト:聖なる光を剣先に集め、直線の敵を一気に貫く突進技。
【奥義】
ルミナス・ストリーム:無数の光の剣を周囲に展開し、対象に向けて一斉に降り注がせる広範囲攻撃。
ガルディニア・シールド:指定した範囲の周囲にあらゆる飛び道具と魔術を遮断する聖なる光の障壁を展開する技。
【最終奥義】
ノーブル・レゾナンス・ブレード:全ての魔力と闘気を細剣の一点に凝縮し、光りの巨剣となって敵の急所を完全に一閃、防御を無視して消滅させる一撃必殺の技
【最終奥義発動時のセリフ】
「この一撃だけは外さない。__響け、誇りの刃!「ノーブル・レゾナンス・ブレード」!!」
【過去】(長いです)元々は剣舞が美しいと有名な名家の次男だった。けれども時代が移ろいでいくと共に剣舞をして欲しいという依頼も来なくなり家の貯金も尽きかけそろそろ家や土地を売ろうかと考えていた時にとある1人の商人を名乗る男がやって来た。その商人は「お宅の息子を買い取りたい」と申し出た、話を聞くとその男は各地を転々と移動する旅商人という者らしく、路上で販売する事が多く「隣で剣舞を舞って頂ければ注目を集めやすく商売にもなると踏んだ訳です」と言った。
両親はこちらも貴重な働き口を失っては困ると最初は断ったが、商人が息子の買値を提示した瞬間目の色が変わり双子の剣舞がより上手かった兄の方が選ばれ売られた。
シオンはその取引の場を偶然目撃しており両親にひどく失望した、その後兄は商人に着いて行き両親は商人から受け取った金で調子に乗り豪遊していた。その姿を見てこの家に未来は無いと思い両親に気付かれない様に家を出た。それ以来ずっと兄を探している。ルカとは旅の途中で路銀を稼ごうと剣舞をしていた時に出会い面白そうだという理由で一緒に行く事にした。
【その他】ずっと親に売られた兄を探している、シガンの舞はキレがありカッコよく見るものをワクワクさせる、隙あらば兄の自慢話に移ろうとする、舞とお茶の知識では兄にも負けず劣らずだと思っている
一人称:俺
二人称:君、貴方
三人称:あの子、あの人
呼び:(年下)〇〇ちゃん、〇〇くん(同年)呼び捨て(年上)〇〇さん
呼ば:シガン、シガンくん、シガンさん(苗字では呼ばれたくない)
【サンプルボイス】
喜:「お、これは良いお茶だなぁ!」「アップルパイ….うまぁ…!」
怒:「ア”?」「そのオハナシ、俺にも聞かせて欲しーな。」
哀:「兄さん…何処にいるんだ。」「お気に入りのコップが割れたァ”….!!」
楽:「!、そうなんだ!!兄さんは本当に素晴らしいんだ! 」「兄さん自身が美しいのはさる事ながら、兄さんの舞は息を飲む程に美しいんだよ!! 」
日常:「君もご一緒にどうだい?」「兄さんは本当に美しいんだよ!」「俺の舞も兄さんに負けず劣らずだがな!」
【敵側】
希望枠:剣士
名前:ヒガン・ノクシア
年齢:22
性別:男
性格:忘れっぽい・のんびり屋で鈍感・聡明で愛情深い
【側室の子(ボス)の呼び方】
ボス(仕事中)、坊(呼びかける時)、ヴェレ坊(通常時)、坊ちゃん(仕事以外で礼儀正しい時)
【側室の子(ボス)のことをどう思ってるか】
良くも悪くも子供、「周りの環境が違えばマトモだったのかな」「頑張っているとは思っているが頑張りは人を見下していい理由にはならないよ」と思っている
【少年のことをどう思ってるか】
ヴェレ坊がなんか嫌ってる子、ヴェレ坊に嫌われてる子
好きな○○:さくらんぼ、武器の手入れ/収集、剣舞
嫌いな○○:酒、虫の裏側(見た瞬間硬直する)、早起き
得意な○○:剣技、体力勝負や腕相撲、剣舞
苦手な○○:匂いのキツイ香水、脂身の多い肉、料理
趣味:みなが遊んだり訓練しているところを見ること
【通常技】:3つまで、技名と説明も記載
影縫い(かげぬい):相手の影を刺して固定し動けなくする技
霞切り(かすみぎり):剣を振るう速度を極限まで高め目眩しをして切る連続技
虚空斬(こくうぎり):真空の見えない刃を出して素早く相手の急所を切り付ける技
【奥義】
月影一閃(つきかげいっせん): 月の光のように鋭く美しい一撃を放って相手の盾や剣ごと両断する威力で切る技、とにかく美しく、その美しさに見惚れた者は斬られたことに気付くのが一瞬遅れるほど。
【最終奥義】城守剣舞(じょうしゅけんぶ)
自分がいる所を中心に、指定した範囲に見えない結界の様なものを張る。結界内は簡単な迷路の様になっているがどの道を選んでも最終的には自分のいる場所につくようになっている。ヒガンが許可した人物のみ結界を完全無視して進めるようになっている
最終奥義発動時のセリフ:「道は複数、終点は1つ。護りの舞 「城守剣舞
【過去】(重いし長いです)元々は剣舞が美しいと有名な名家の長男だった。けれども時代が移ろいでいくと共に剣舞をして欲しいという依頼も来なくなり家の貯金も尽きかけそろそろ家や土地を売ろうかと考えていた時にとある1人の商人を名乗る男がやって来た。その商人は「お宅の息子を買い取りたい」と申し出た、話を聞くとその男は各地を転々と移動する旅商人という者らしく、路上で販売する事が多く「隣で剣舞を舞って頂ければ注目を集めやすく商売にもなると踏んだ訳です」と言った。両親はこちらも貴重な働き口を失っては困ると最初は断ったが、商人が息子の買値を提示した瞬間目の色が変わり双子の剣舞がより上手かったヒガンが選ばれ売られた。
その後ヒガンは商人に着いて行き商いをしている横で剣舞をする生活になった。剣舞が出来ることは喜ばしい事だったが問題は商人の性格だった、商人はよくさけを呑み酔っ払ってはヒガンの事を殴ったり罵詈雑言を浴びせて来たり、時には女を連れ込んでは夜を明かしていた。酷い時にはその矛先がヒガンに向くこともあり、そのせいでか楽しいと思っていた剣舞も楽しめなくなっていた。そんなある日商人が男数人を連れてヒガンの部屋へ入ってきた。男達は自身の欲望の赴くままにヒガンを貪り食った、その時にヒガンの中の何かがプツリと切れ、次に意識を取り戻した時には知らない男達が血みどろで倒れており自身の手には血塗られた剣が握られていた。それ以前の記憶を思い返そうとしても頭が痛くなるだけで何も分からない。とりあえず近くの窓から外へ出て自身の赴くままに進むと月夜に照らされた崖に出た、ヒガンはその崖で唯一覚えていた舞を心ゆくまで舞ってみた。月に照らされた赤みがかった剣や芝生、街が綺麗でしばらく踊っていたがふと見知らぬものが視界に入ってきて、そちらを見てみたら後のボスとなる少年がいた。その後少し少年と話をし、身寄りの分からない自分を拾ってくれる事になった。
【その他】重度の記憶喪失であり義務教育の記憶も無いためたまに常識外れな事をする、傍から見たら常にボーとしており何を考えているか良く分からない、左目の瞼の上に切り傷がある、双子の弟の事は誰より可愛がっておりその名残で記憶のない今もよく老若男女問わず世話を焼いている。髪は元々は赤かったがストレスにより旅の途中から白くなってしまった。ヒガンの舞は見ていると息をすることも忘れるほど美しい
一人称:僕
二人称:君、ちゃん付け、さん付け
三人称:あの人、彼、彼女
呼び:(年下、同年)〇〇くん、〇〇ちゃん、(年上)〇〇さん
呼ば:ヒガン、ヒガンさん、ヒガンくん
【サンプルボイス】
喜:「…さくらんぼだ。」「美味しいよ、〇〇も食べる?」
怒:「…、はーいボス…」「ねぇ君、今、その子に何しようとした….?」「ねぇ、きこえてるよね?」「なんで子供を巻き込む必要があるかな…」
哀:「ん?あぁ、ごめん、最近なんでか急に涙が出てくるんだ。年は食いたくないね…」
楽:「みんな元気だね」「僕は今の所、剣舞をしている時が1番楽しいかな。なんで舞えるのかは知らないけど」
日常:「…ん?あぁ、分かった。」「君はここの太刀筋がまだ弱いから気を付けてね」「ヴェレ坊、なんでそんなカッカしてんの?」「…君、お名前は?」
何か足りない箇所や物語に支障をきたす設定がありましたら仰って下さい🙇♀️
*
↑髪が白くなる前のヒガン
*