TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する


「ねぇー、スマホばっか見てないで僕にも構えよ、」


私がフラペチーノを飲みながらスマホをいじっていると、後ろからレインっちにスマホを取り上げられた


「ごめー。なんかめっちゃ花奈からLINE来るから返してたんだよね」


「花奈?あぁ、あの逃げた子か」


「そそ。最近めっちゃメッセ来るんだよね」


私がそう言うと、レインっちは私のスマホをじーっと見つめ


「、はぁ?何コイツ、

こんなのが友達なの?気持ち悪、」


内容は、金を持ってこいやら、誰にも言うなというまるでイジメ映画に出て来そうなモノだった


「レインっちサバサバ系?かわだわー」


私がそう言うと、レインっちは呆れたようにため息を吐き、私の肩に顔を埋めた


「君、本当に生きていける?

その辺で垂れ死んでいそうなんだけど、

まぁ、僕がいる限りそんな事させないけど」


「あざー。」


私がそう言うと、レインっちは更に顔を肩に埋めてきた


____________



「どうして、あの時私を置いて先に行っちゃったの!?」


翌日、教室に入ると、あれからLINEでしかやり取りしなかった花奈にいきなりそう言われた


「どうして私を置いて逃げたの、?酷いよ麗香、」


花奈はそう言い、突然泣き出してしまった


すると、花奈の周りにいた女子が花奈を慰め

私に対して鋭い視線を向けた


これは、どうするのが正解なんだ?普通に謝れば良いのか?


「ごめー。ってか、今日放課後どっか行かん?怪異についてもっと聞きたいんだけど」


私がそう言った瞬間、花奈が再び泣き出した


「っ、ちょっと麗香さん!アンタ、自分の立場分かってんの?!

この子はね、あなたと話すだけでも怖がってんの!」


「もう、私達には関わってこないで」


そう言うと、女子達と花奈はそのまま席へ戻っていった


、?結局何だったんだろうか


というか、花奈が私を置いていった説あるくね?


私は疑問に思いながらも、そのまま席へついた

光属性ギャルは怪異達のお気に入り

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,055

コメント

2

ユーザー

新しい作品最高でぇす!!!投稿頑張ってください(๑•̀ㅂ•́)و✧!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚