テラーノベル
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念願の雄英に受かった。
こんなにも嬉しいことなんてあるのだろうか
神様は私の味方なんだろうな
と、自惚れていた
「あんたいつまで寝てんの!?初日遅刻するわよ!」
「うわぁ!?」
どうやら私は寝てたらしい。
時計を見る
「…!!お母さん!なんで起こしてくれなかったの!?」
「起こしたわ!」
顔を洗って制服に着替えて…朝ごはんいらない!
って言って家を飛び出した
初日から遅刻はヤバいやつになっちゃう!
「あれ、もしかしてその制服雄英?」
上から声がした。見上げてみれば雲。
「お前も雄英の人?何年?」
「新1年生!あなたは? 」
「俺も1年!もうちょいゆっくりお話ししよーぜ」
「遅刻しちゃう!」
「…じゃあ俺の雲乗ってく?」
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雲の旅は快適だった。
「はい到着!」
「ありがとう」
「いえいえ!こまってる人助けるのがヒーロー だろ?同じクラスなるといいな!」
そういってクラス表を見に行った。
ああいう人が強いヒーローになるんだろうなぁ…
自分もクラス表を見る。A組だ
「あれ?さっきの子じゃーん!同じクラスなれて良かったな!」
教室に入ったらさっきの人がいた。ヒーローは私の間近に存在するみたい…
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#鬼滅
ユイ
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コメント
1件
第2話、めっちゃ良かったわ!雄英合格の喜びから一転、遅刻しそうになるドタバタ、めっちゃ可愛かった。雲に乗って助けてくれるあのキャラ、ヒーロー像そのものやん。同じクラスになれてよかったね!って思わず応援したくなる出会いやわ。続きが気になる〜🔥