テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
頭にパッと思いついた事を衝動的に書いてます。
四季総受けです。
地雷さんは閉じることをオススメします。
廊下をひとりで歩いている時、聞き覚えのある声が後ろから聞こえた。
??「四季く〜ん
振り返って確認すると、この、羅刹学園の保健医である花魁坂京夜が手を振りながら近づいてきた。
四季「あ、チャラ先!どした〜?
京夜「ちょっとさ、着いてきて欲しいんだけどいい?
四季「お!いいぜ!!
京夜「ありがとう〜。じゃあ、いこっか♡
四季「おう!
四季は、なんの疑問も持たずに京夜について行く。
5分ほど歩いた時に急に京夜がたちどまり、余所見をしていた四季は京夜の背中に顔をぶつけた。
四季「わぶっ!!、すまん、チャラ先!!⋯、へいき?
京夜「大丈夫だよ〜!四季くんこそ怪我は?
四季「おう!平気!
京夜「そっか、よかった。
京夜「よし。早速だけどこの教室に入って待っててくれる?
四季「いいけど、何かあんの?
京夜「うーん⋯。まぁ、後で教えるねぇ〜
四季「そ?なら待っとくな!
そう言って教室に入った。
四季は、じっとしていられず辺りを見渡した。
教室内は、使わなくなったであろう机が端に綺麗に置かれている。
そして見渡す限り埃は全く落ちておらず、誰が掃除したか気になるくらい物が綺麗に整頓されている。
少し教室を歩き回っていると、奥に何かあることに気づいた。
四季「何これ?なんか隠されてる?
近寄って確認すると、四季は自分の目を疑った。
そこには、学校にあってはならない物が沢山置いてあり、そして⋯
【一ノ瀬四季の快楽実験計画書】
四季「はッ⋯?な⋯、んで⋯こんなものがここにあるんだ⋯?
四季「しかも⋯、なんだよ。俺を⋯⋯実験⋯?
四季はこの事実を理解できないまま計画書のページを捲り、目に映った文章を呼んだ。
【口ーターを使ってどこまで耐えられるか検証するー担当〇〇】
四季「は⋯?なんで〇〇の名前がここに書いてあるんだよ⋯。
四季「⋯ッ”!!
四季は、これ以上ここに居るとヤバいと察して計画書を置き、すぐさまドアに向かう。
取ってに手を置き開けようとした瞬間、先にドアが開いた。
京夜「何してるの〜?
いつもより少し低い声色で京夜が問う。四季は驚いて視線を上げ、京夜と周りにいる人達を見た。
四季「えッ⋯?
見知った人達が居てびっくりして固まる四季を、京夜が軽々と抱き上げ教室の中に連れ込む。
四季「ちょっ、まっ⋯!!
京夜「俺、援護部隊だったけど、力はちゃんとあるんだよ〜?
ジタバタと暴れる四季を、重そうな顔一つせず運ぶ。
中に連れていくと、ドアから遠い場所に下ろし、逃げられないよう四季を囲む。
四季「ッ⋯。
京夜「ねぇ四季くん。俺、待っててって言ったよね?なのに何で逃げようとしてたのかな?
四季「いや⋯、ッだって!⋯、なんだよこれ!!
そう言って四季は計画書を見せつける。
京夜「⋯あぁ。見たんだ。
四季「は?待って⋯、てことは、これって本当にすんのか⋯ッ⋯?
京夜「バレちゃってるならもういいか。
京夜「そうだよ。ここに居るみ〜んなで四季くんを気持ちよくしてあげるんだ。交代交代でね、♡
四季「は?笑、そんなの嫌に決まってんだろ!
京夜「四季くんに拒否権は無いよ?
そう言うと四季の腕をがっしりと掴み、白衣の中から1本の注射を出して、躊躇なく打った。
四季「ッ⋯!!な⋯ッ、んだよ、これ⋯
京夜「即効性の麻酔薬だよ
四季「んなもん勝手に⋯、ッ⋯うつんじゃ、ねぇ⋯よ
徐々に眠気が襲ってくる。
それでも必死に訴えかけるが、言葉にならない声を出すだけだった。
京夜「ははッ♡無理して喋らなくていいのにぃ〜
四季「ッ⋯、な⋯んで⋯だ、ょ
京夜「なんでって⋯、四季くんは皆の玩具だからね、♡
四季「はッ⋯、?⋯
その言葉を最後に、四季は瞼を閉じた。
京夜「あ、もう寝ちゃったか。じゃあまた後で会おうね。四季くん♡
はい。お疲れ様です。うん。なんだこれ😊
あ、次からR18になります😎✨️✨️
そして、誰を登場して欲しいかをコメントで書いてください!!
1人何個でも書いてもらって構わないです。
気軽にコメントしてくださいね〜((京夜センセイは確定で出ます。
♡500行ったら続き書きますね。
毎回言ってるけど⋯、ゆっくりで大丈夫だからねぇぇぇぇ!!笑
では、次のお話で会いましょう。
コメント
39件


真澄隊長とムダ先が見たいです!! 続き楽しみにしてます!
神門いいかな?( ( こういうの大好きです 😖︎💕 ←