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及影
赤ちゃんプレイ
「ほら飛雄、いい子だからミルクの時間だよ。たくさん鳴いて、喉カラカラでしょ?」
及川は、あらかじめ用意しておいた哺乳瓶を影山の目の前にかざした。中には、ほんのり甘く温められた本物のミルクがはいっている。
「ん、ぅ……あ……っ」
おむつを穿かされ、完全に及川の支配下に堕ちている影山は、焦点の合わない瞳にハートを浮かべたまま、促されるように素直に口を開けた。その唇に、吸い口が優しく押し込まれる。
「んぐ、っ……ふ、ぅ……ん、む……」
ゴクリ、ゴクリと音を立てて、及川の手から大人しくミルクを飲む影山。バレーコートで見せるあの鋭さは微塵もなく、ただ及川に生殺与奪の権を握られた、無垢な赤ん坊そのものの姿だった。
「ふふ、上手上手。可愛いねぇ、飛雄……」
及川はミルクを飲ませながら、空いたもう片方の手で、容赦のない『たくさんの刺激』を与え始めた。
まずは、おむつの中に容赦なく手を滑り込ませる。カサカサと鳴る紙の音と共に、昨夜から散々弄り倒されて熱を帯びた、影山の最も際どい中心へと指先を這わせた。
「ん、んぐぅ――ッ!?ぁ、は、っ……!」
哺乳瓶をくわえたまま、影山の身体がビクンと大きく跳ね上がる。
及川は容赦しなかった。おむつの中で、一番敏感な場所を爪を立てないように、けれど強烈な圧力でコリコリと執拗に弄り回した。
「 ほら、ミルク飲むの止めないで?赤ちゃんなんだから、おめめ閉じて、及川さんの言う通りにしてればいいの」
さらに、及川は空いている自分の膝を、影山のおむつの上から、その際どい境界線へと凄まじい質量で押し当て、ぐりぐりと抉るように圧迫した。
指先からの細かな刺激と、膝からの圧倒的な質量による圧迫。
二重、三重の激しい刺激が同時に影山を襲う。喉から「ん、んん―っっ!!」と押し殺された喘ぎが漏れ、蕩けた瞳の奥のハートが、快感の過負荷で激しく明滅した。