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家にいる時、とある写真を見つけた

私と姉さん二人と母さん父さん

知らない男

心「母さん、この人誰?」

母さんに聞いた

母「ああそれねその子はあなたがまだ産まれたばかりの頃家出したお兄ちゃんの優よ」

心「ゆう…」

母「優もね、あなたに似ていて同じ捨て台詞を吐いて出ていったのあの子は本当に変わり者だったのよ」

心「…」

変わり者、かぁ

まるで私みたい

「んじゃ学校行ってきます」

行きたくないなぁ


クラスメイト1「お前引っ越したって言ってるくせにまだ来るんだ」

クラスメイト2「ほんときもいしおかしいよね」

心「そうですか」

ほらまたはじまった

心「あ、ノート、どこだろ」

またなくなった

クラスメイト1「お前のノートならゴミ箱捨てといたよw」

心「ああそうそれあんまり人のためにならないからやめておきな(ニコ」

クラスメイト3「うっざ」


心「さ、帰ろ」

ゴンっ!

心「いっっ゛゛」

クラスメイト4「あははwお前が変なやつなのが悪いんだよ」


次の日


先生「おい心16問答えろ」

心「私が答えるメリット、あるんですか」

先生「はぁ、お前さぁ」

クラスメイト2「あはははwwwwwwザマァ」

先生「じゃあクラスメイト2答えろ」

クラスメイト2「-48」

先生「全く違うぞ勉強してんのか」

心「ザマァ」

体育〜ドッジボール〜

心「とろっと」

ぴっ

先生「心、アウトだ」

クラスメイト7「どうせ当たるならわざわざ取りに行くなよ〜」


頭の中

父「普通でいい普通になれる」


普通普通普通普通普通普通普通普通普通普通普通普通普通普通普通普通普通普通普通普通普通普通普通普通

煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い煩い私の好きにさせてくれたっていいじゃない

普通

これが私の普通

いや

私はどうすればいいんだ

先生「この問題心」

ほんとはわかるんだ

でもメリットがないと答えたくない

でも答えるのが普通?

心「ぁ…」

心「…27」

先生「おお正解だそうやって普通でいいんだよ」

心「…」

先生「じゃあ次もわかるか」

いや

ちがう

これは私じゃない

私を突き抜け

私は私が1番だから

心「んなもん答えねぇ」

先生「は?」

心「クソどうでもいい」

先生「おいテメェ」

心「私は私なんだよ!お前が私を邪魔するな!

ほんとに邪魔で邪魔で邪魔で邪魔で邪魔で邪魔で邪魔でお前には関係ないだろ私なんて」

先生「はぁせっかくまともになったと思ったら」

兄さんが私と同じ変わり者なら

私も兄さんらしく…


今頃兄さん

「クソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソが」

「助けて誰か」





「心…」

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