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znrb
生徒×先生
基本🔞🍐
地雷さん🔙
ロボロがこの学校に赴任してきたのは春だった。
少し緊張しながら教室に入ると生徒たちはざわざわ。その中で一番前のせいに座って居たのがゾムだった。
頬杖をつきながらじっとこちらを見つめてくる鋭い目
rb「(ちょっと怖そうな生徒だな)」
鋭い目が怖く見えたのかゾムに対する第一印象がそれだった
rb「今日からこのクラスを担当するロボロです。よろしくな」
するとすぐにゾムが挙手した。
zm「先生何歳なん?」
教室がどっと笑いに包まれる。
rbr「いきなりそれ聞くか!?」
zm「いや気になっただけ」
この瞬間から何故かゾムはロボロに強い印象を与えた
最初は「ちょっと生意気な生徒」
ゾムはよく質問をしてくるし、俺が行く場所へ必ずと言ってもいいほど着いてきた
ゾムが職員室へ来て
zm「先生これ教えて」
rbr「また来たん?さっきも教えたやろ」
zm「先生の説明分かりやすいから」
その言葉に少しロボロは嬉しくなる
でも同時に思っていたことがある
rbr「(なんでゾムは俺のとこに着いてくるんやろ)」
ロボロはその疑問を抱きながら学校生活を過ごしていた数ヶ月が経った頃のことだった
ある日ロボロが体調を崩して保健室で休んでいると,カーテンがそっと開いた
zm「先生」
ゾムだった
rbr「なんでここに!?!?」
zm「先生今日顔色悪かったけんもしかしたらと思って」
ゾムの手元を見ると水とタオルを持ってきてくれていた
rbr「心配してくれんのは嬉しいけど勝手に来たらだめやろー、」
zm「別ええやろ」
「ゆっくり休んどって 」
その声がいつもより優しくてロボロの胸が少しきゅっとなった
rbr「(ゾムって意外と優しいな) 」
ロボロのゾムに対する印象はこの時から変わった
一方ゾムは気づいていた
ロボロを見ると胸がぎゅっとなること
ロボロのことをふと考えてしまうこと
zm「(俺先生のこと好きかも)」
はい!いかがだったでしょうか😭切るとこ雑ですが必ず続き出していくんで楽しみに待っといてください!
コメント
2件
めっちゃ好きです〜 続き楽しみにしてます!、