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加賀美「無事に森に帰れましたね」

剣持「そうですね」

不破「森……」

冒険者①「あれ?子供じゃないか?!」

冒険者②「本当だ!」

不破「ア、」

剣持「ごめんなさい、僕怒って虚空教の能力を多く使いすぎたかもしれません」小声・竹刀を向ける

不破「え?」

加賀美「……ありがとうございます、私のために怒ってくださったんですよね?」

剣持「べ、別にそうとは言ってねぇだろ?!」

加賀美「じゃあ今度は私の番ですね」(⑉・᷄ᴗ・᷅⑉)フッ

冒険者①「大丈夫かい?」

冒険者②「僕らはただの冒険者だよ刀?のようなもの?を向けないでくれないかい?」

ナト「あ、だ、だいじょうぶ」ブルブル((( ˙-˙ )))

トヤ  (へぇ、竹刀知らないんだ)

ガサガサッ

冒険者②「ア、あれは」

冒険者①「子供を守れ!」

冒険者②「あぁ!」

冒険者②「大丈夫かい?下がっててね」

トヤ「ア、ああぁあ」

ヤト「あれは」

ナト  (喰らわなきゃ耐性はつかない)

ヤト   そう、目に映ったのはあの魔?だった



冒険者①「はぁはぁ、クッ」

冒険者①「なんだよこいつ攻撃が効かねぇ」

冒険者②「俺らは剣士の冒険者だ、能力者じゃないんだ!やめとけ」

ぐぁあぁぁぁ

トヤ「あ、」トヤに攻撃があたりトヤが倒れる

ヤト「け、トヤ君……」

ナト「あぁ、トヤ!」

ナト「ちょっと喰らってくる」

ヤト「やめなさい」手をつかむ

ナト「俺が食らったら耐性能力が……」

ヤト「今回は私に任せてください」

冒険者②「え?子供?だよな……てか危険だよ!!!ダメだあいつはなんなのか分からない!」

ナト「あ、そうだ」

ヤト「どうしました?ナト?……それと冒険者さんこの件はしーですよ」

冒険者②「あ、はい」

ナト「トヤが甲斐田に貰ってたやつ」ガサゴソ

ヤト「!紫色ですよ」思い出したのか悲しそうに笑う

ナト「強く押す」

ヤト「冒険者さんのお二方こちらへ」

冒険者①②「は、はい!」

ヤト「ナト」

ナト「うん」ぎゅ

ぱぁぁぁぁぁ

冒険者②「な、なんだこれ?」

冒険者①「すごー」

冒険者②「何だこの柄?」甲斐田の家紋

ヤト「これは甲斐田さんの少しの魔力しかこもってないそうなのでまずいですね」

ナト「……俺喰らってくる」

ヤト「ダメです」

ナト「なんかあったら戻ってくる」ダッ

ヤト「ナト!!」


ナト「あー、勢いで出てきちゃったなー死ぬかも」

ぐぁぁあぁ

ナト「ヴッ」フラフラ・結界に戻る

ヤト「何してるんですか?!ここに来れて良かったです」

ナト「……はいはいしゃちょこれで暴れていいですよ」耐性能力をしゃちょーにかける

ヤト「ッ2人とも絶対大丈夫ですよ絶対倒します」

冒険者②「ダメだ危ない!!」

ヤト「大丈夫ですよ」

冒険者①「危険だ!君まで倒れてしまう!」

ヤト「うるさいですよ!!2人とも体張ってくれてるんです!ここで仇とるのがかっこいい大人ってやつでしょ!!」

冒険者①「か、かっこいい大人?何を言ってるんだ君らは子供だ!大人に任せていいんだよ!」

ヤト「行きます……」ダッ

ヤト「絶対倒す…でもこいつはあの時のと少し違う気がする」能力を使う

冒険者②「天使??」

ヤト「甲斐田さん、倒し方教えてくださいよ…ハァ」

魔 ぐぁぁあぁぁ

ヤト「やば、避けれない」

冒険者①「あ!!!頑張って避けるんだ!!」ヤトは無傷だった

ヤト「…?ア、不破さんありがとうございます」

ヤト「こちらのターンです」蹴る

冒険者①「え?あいつ吹き飛んだ?倒したのか?」

冒険者②「能力に物理攻撃あるんだ……てかなんで効いたんだ?やっぱ能力?」

ヤト「弱かったですね……ヴァッッ」

ヤトの能力が暴走する

ヤト「ヴッハァッ」

?「ハァ今どきの子供ってのは」

冒険者①「ギルマス!」

冒険者②「ギルさん?!」

ギル(こいつはテキトーに名前付けたアニメにいるとかじゃないはず)「すごいなーあいつ!能力暴走は抑えられるもんじゃないてかこの結界?すげーな!」

ヤト  (ダメだ……これ以上抑えられないでも剣持さんたちに攻撃が……いや甲斐田さんの結界があるから大丈夫か?いやあれは魔への耐性しかないはずだ)

ギル「ふーん」

ヤト「ヴ、ハァハァ」

ヤトがギルを蹴る

ギル「おもっ!!子供だよなー?それでこの能力の強さ……」

ヤトがギルに攻撃しまくる

ギル「このこつえぇ!!」

ヤト「ぅぁ」倒れる

冒険者②「子供は!」

ギル「能力の使いすぎだよ、こいつ強いけど能力使い慣れてねーな」

ギル「ギルドに戻るぞ、1人づつ運んでやれ」

冒険者②「はい」

異世界に飛ばされる

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