テラーノベル
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悠くんの歌ってみたを聞いて思いついたものです。
だからって曲に沿ってるわけではないので曲名は伏せます。
10分ぐらいで書いたからてへぺろな作品になってます🥹
俺は音楽は諦めた身だった。
心強い5色と肩を並べて歩いていてもふと思い出す。
この5人に出会えてなかったら俺はどうしてたんだろう。と
きっと音楽は辞めていただろう。
適当に働いてお金を稼いで
なんとなく生きていたのか
そう想像するけどきっと違ったはず。
最初は何とか生きていくけどそのうち死を選んでたいたはずだ。
それぐらい俺には音楽が大事だった。
音楽はもう辞めようと決心したその日、俺は死に向かって歩いていくはずだった。
でもそうしなかった。
そうできなかった。
俺が死を選ぶことを君が止めたから。
君はいつでも俺のそばに居てくれた。
俺が死ぬその日まで君は俺の心の中に居てくれると思っていた。
君は俺がどんな道を進んでもそっと背中を押してくれるものだと勝手に思ってた。
でも違った。
君が俺の手をひくとは思ってなかった。
君が俺の心の中に居てくれたから俺は今生きている。
君があの5色に出会わせてくれた。
ありがとう。
君のおかげで俺は今夢に向かって走っていける。
君が俺を、俺たちを導いてくれる。
俺は君をこれからも大切に思うよ。
桃「あにき…?」
「大丈夫?」
黒「あ、すまん」
「なんの話しやったっけ」
水「次のライブの話だよ」
青「珍しいなあにきがそんなんなるん」
赤「大丈夫?」
黒「あー、ちょっと過去を振り返ってた、?」
白「しんどい、?」
黒「え?」
白「悠くん、涙出てる」
「それは嬉し涙?悔し涙?」
黒「んー、幸せ涙かな」
水「何それ笑」
「悲しい訳じゃないならいっか」
赤「りうら、あにきの話聞きたいなー」
「何考えてたの?」
黒「音楽のおかげで今を生きてて」
「音楽のおかげでお前らに出会えて」
「音楽のおかげで今、幸せやなって」
桃「あにきらしいね笑」
青「じゃあ、ライブの話しますか」
「あにきの生きがいやもんな」
「大事にしなきゃね」
コメント
4件
めちゃ久しぶり✨