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腐ルーロック

2 - 詰め込みセット2

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2023年03月30日

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⚠︎︎年齢操作seis/rnis【笑った顔が1番──】

あー、また始まった、この頃俺は悩まされているこの2人に

冴「世一は俺のだ」

凛「世一は俺のだもん!!!」

潔「ふ、2人とも?お菓子あるよ??」

冴「まだ俺がお菓子で釣れると思ってんのか」

潔「そりゃ、まだ子供だしね」

凛「お、俺は子供じゃないからお菓子とかいらない!!!」

冴「お前はまだ赤ちゃんだろ??」

凛「ちがうもーん!!!」

そう言い、涙目になりながらこちらへ走ってくるのは4歳年下の糸師凛、まだ小学3年生だ。とても可愛く甘えん坊で俺の癒しである。

そんな凛と毎日口論をしているのが糸師冴、凛の2個上のお兄ちゃんだ。小5のくせに凄く落ち着いてて女の子に人気だ。俺が女の子で冴と同い年だったら惚れてただろうなぁ、ま俺からしたらただのクールぶってる甘えん坊の男の子だからな、冴も意外と可愛いところあるんだぞ?

と、そんな2人のお兄ちゃん的”存在だった”  潔世一です。さっきも言った通り凛とは4歳差で今年中一になった、凛達とは小さい頃から一緒で、よく公園でサッカーをしてたもんだ。最近は部活やらなんやらで遊んべてないがな。そんな一見普通に見えるこの2人少し変わっている。それでは冒頭に戻ろう

冴「世一は俺のだ」

凛「世一は俺のだもん!!!」

皆さんお気づきの通り2人にくそでか感情向けられてます。少し前まで普通だったのになぁ、と遠い目をしながら家のソファーに座る

冴「世一」

潔「ん、なーに?」

冴「成人したら、俺と結婚して欲しい」

潔「またまた~、そんなご冗談を笑笑」

冴「冗談じゃない。真剣だぞ俺は。」

潔「ん~?でも、俺からしたら冴は可愛い可愛い弟だからな~」

冴「💢あ・の・な・!俺はもう小5だぞ!」

潔「まだ、小5でしょ?」

冴「ぜってー、振り向かせてやるからな」

潔「楽しみに待っとくよ笑」

凛「俺も世一とけっこんするー!!」

冴「結婚がどんなのかすら知らないくせに」

凛「し、知ってるもん!!」

冴「じゃあ、結婚って何するんだ?凛」

凛「え、えっと、けっこんは、」

潔「こーら、凛をいじめすぎちゃだめー」

バシンと冴の頭をチョップする。

冴「うっせ、」

潔「凛はかわいーからまだ知らなくていいんだよ~」

凛「わかったぁ!」

潔「か~わ!!」

冴「アホみてぇ」

潔「拗ねんなよ冴笑」

冴「拗ねてねぇ、」

潔「ほら、冴も、こっちおいで」

手を広げて待つと、ゆっくりこっちへ来てハグをする。

な?ほら可愛い奴らだろ。大人になったらどうなってるかなぁイケメンなんだろうなぁと想像しながらふふ、と微笑むすると2人もなにか嬉しそうにふふ、と微笑む

その日はみんなでお泊まりしましたとさ🏠 



ykis/nsis【ネス化】

雪宮「俺の、神様、」

潔「え、ぇえ、」

試合をきっかけに雪宮は俺の事を神と呼ぶようになった、あとネスみたいになった

雪宮「おはようございます、神。」

潔「その呼び方変えて欲しいんだけど、、、」

雪宮「これは神への忠誠と同じ。せめて潔様と呼びたいです。」

潔「え、どっちも嫌なんだけど」

雪宮「そんな所も素晴らしい、、!!」

潔「完全にネス化してんな、」

ドタッなにか足に引っかかり転びそうになる。

雪宮「神!!」

潔の腰を抱えてふぅ、と安心する雪宮。そーと潔の顔を見ようとすると

潔「い、今顔見んな!!!!」

雪宮「な、なぜ?!」

潔「い、いぃいから!!」

潔の顔は林檎のように赤くなっていて、顔が熱い、自分でもわかるくらい。こんな顔見せるまいと雪宮の顔に手を乗せる

雪宮「か、神!手をどかしてください!」

潔「い、いやだ!」

雪宮「神の可愛らしい顔が見えないじゃないですか。」

潔「な、何言って!!!」

雪宮「ね、見せて、潔の可愛い顔」

潔「お、おま!!神呼びはどうしたよ!神呼びは!!」

雪宮「今はただひたすら潔の可愛い顔が見たいな」

潔「な!!///」

雪宮「ね?お願い」

潔「う、うぅ、」

雪宮「ははっ、かーわい、」

潔「う、うるさい!!!」

ネス「あの、廊下でイチャイチャするのやめて貰えます?」

潔「あ、ね、ねすぅ!!!」

ネス「ちょっと!飛びつかないでください!!」

潔「安心する、、」

ネス「あ、貴方ね!!急に人に飛びついて何を言うかと思えば!!」

潔「いやだった、、?」

ネス「い、い、ぃ嫌に決まってます!!早くどいてください!!」

ネスは顔を真っ赤にして立ち去った。

雪宮(ほん、とにライバルが多いな。でも絶対俺のものにしますよ。my.God)


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