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#トドヒュ
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日奈
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コーギーズ💫
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コメント
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雨葉さん、4話読みました。冒頭のイギリスの威圧的な問い詰めと、目覚めた後のカナダの優しい気遣いの対比がとても鮮烈でした。アメリカが「親父は?」と聞くところに悪夢の影響がにじみ出ていて、胸が締め付けられます。カナダの「今日の仕事は僕がするから」という台詞も、兄を思う気持ちがじんわり伝わってきて素敵です。兄弟関係の描き方が巧みで、続きが気になります!
アメリカ: …
イギリス: … (ニコッ)
アメリカ: … (怯え)
イギリス: はぁ… 何回いえばわかるのですか?
アメリカ: …はい
イギリス: 『はい』ではありません。私は、何回いえばわかるのですか?と聞いているのです。わかりますか?
アメリカ: ……
イギリス:今度は無視ですか? 私は貴方をそんな風に育てた覚えはありませんよ
アメリカ
?: に…ん… 兄さ… 兄さん!
誰かの声で目が覚める。朝日が眩しい。今日は晴れのようだ。そんなことを考えながら部屋を見渡すとそこにカナダがいた。服がまだパジャマのままだ。
アメリカ: どうしてここに?
カナダ: どうしてって、それは兄さんがうなされてるって聞いたから起こしに来たんだよ
アメリカ: そっか、ありがとな。
俺とカナダは部屋が隣だから気づいたのかのしれない。わざわざ起こしに来てくれるなんて優しい弟だな。
アメリカ: なぁ… 親父は?
カナダ: 父さんなら先に行ったよ
アメリカ: そっか
カナダは少し寂しそうにそういった。正直俺にはありがたかった。あんな夢見た後だし、会いたくはなかった。
カナダ: 兄さん、その…
アメリカ: ん?どうした?
カナダ: 今日の兄さんの分の仕事は僕がするからさ、スイスさんの所で診てもらってきてよ
言いづらそうに口を開いたかと思えば俺の心配かよ。
アメリカ: いやいや、大丈夫だって。そんな大袈裟にしなくても
カナダ: そう言って前の時は倒れたよね?
アメリカ: ぐっ…
カナダ: とにかくスイスさんのところには行くんだよ
アメリカ: わかったよ。行くよ
カナダ: よかった。パンケーキ作るからリビング行こ
アメリカ:ああ
カナダは満足そうに頷いてからリビングへ行った。俺としてはかなり不服だが、カナダの頼みは断りづらい。スイスに電話しておこう。