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注意⚠️
・ゆゆやさんの妄想です
・腐要素無し
・関西弁ガバガバ
・二次元コラボ
・ゾムさんとシャオさんの絡みが大好きすぎての妄想
それでも良い方のみどうぞ
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「シャオロン」
失敗。
「あ、シャオロンやん!」
失敗。
「シャ〜オ〜ロ〜ン」
また失敗。
「シャオロォォォン!」
今度も失敗。
「しゃおろん!!!」
、、、失敗、。
「ああーーー、もうっ!どうしたらええんや!」
︎ ︎ ︎ ︎夕焼けの中、俺は一人ポツンとベットに座り頭を捻らせていた。最近、俺には悩みがある。それはゾムがずぅぅぅっっと!俺に付きまっとっているからだ。正直俺にも一人の時間が欲しい。だがそんなことをゾムにでもバレてみろ。会話の量が少なくなって気まずくなるだけだ。それだけはなりたくない。悪魔でもゾムが嫌いだとゆうわけではない。ただ一人の時間も欲しいとゆうことだ。そうこう考えているうちに自室の天井から音がした。
「シャオロ〜ン!なに考えとん?それより俺の話し聞いてや!」
来たと思えば、頭をひょっこりと出し緑のパーカーの中から薄らと見えるペリドットの瞳が輝いていた。そのまま出てきて宙返りをし壁に足を付き軽く勢いをつけそのまま俺に抱きついて来た。……いやこいつの身体能力どうなっとんねんバケモンかよ、、コイツ人間辞めとったわ。抱きついて来たゾムを無意識に抱きしめ返すとギュッと腕の力が強くなった気がした。、、、痛い。多分、当本人にとっては軽く、ほんとにかる〜く力を入れただけなんだろうが痛い。
「あのなあのな!今日!」
楽しそうに話すゾムをシャオロンは横目に苦笑いをする。ゾムの口からは任務で(惨めなことしか喋れず、弱い)敵に見つかり揶揄って殺したこと、帰り際に猫がいたこと、食堂の冷蔵庫からプリンがあって(勝手に)食べたこと、コネシマがショッピに追いかけられてたから教えてあげたこと、、それだけではないが沢山聞いた。
「それでな!<緊急!!東口から侵入者を発見!行けるものはすぐに行け!!繰り返すーーー>……、、、」
インカムから聞き覚えしかない声が泡を食い、繰り返す。
「、、、?ぞ、ゾム…?」
ゆくっりと俺から離れて立ち上がる。
「シャオロンはよ行こうや。俺ら一番近いで?」
「お、おう…」
ゾムの声は冷たく、さっきまで朗らかに喋っていたゾムはどこかへと消え去り、ゾムの黒い殺意がゾム自身を覆った。それに圧倒されそうにもなるがなんとか頭をフル回転させいまの状況を飲み込んだ。俺の手には手になれたシャベルを、ゾムの手には___なにも握られてないが拳を固く握りしめていた。
︎ ︎ ︎ ︎東棟にはすでにコネシマ、ショッピがいて戦っていた。侵入者___観光客は足が速く苦戦しているように見えた。だがそう思ったのも束の間。ゾムが尋常じゃないスピードで観光客の腹を蹴った。その一撃は重かったらしく、壁に大きくヒビが入った。
「……人が楽しく話しとうのを邪魔すんじゃねぇよ、、、」
観光客はあの一撃で失神してしまい反応はない。その場にいたコネシマとショッピは目を見開いていた。多分、あれだけ足が速くて苦戦した相手がゾムの蹴りで解決したのが上手く飲み込めず愕然としているのがわかる。証拠に口が開きっぱなしだ。
「シャオロン!コイツの頭シャベルでカチ割ってや!」
ニッコリと笑うゾムの瞳は笑ってなくて、それでもニコニコと口を引き攣ってこちらを見た。とりあえず口足らずな返事をして気絶した観光客の頭をシャベルで思いっきり叩き割ってやった。おかげさまで服は血濡れて返り血が顔にベッチョリとついた。その近くにいたゾムも同様で血に濡れていた。コネシマとショッピは何故かこっちに来て一緒に浴びとるし、ゾムはもっとシャベルで殴れと言うような目線がくる。正に地獄絵図だ。
「もうええで!ほな四人してシャワー浴びいこや!」
「ええで!!!」
「わかりました」
「(…え、何?これ俺がおかしいん???え?)」
「ほらシャオロン黙っとらんで行こうや!」
そのまま腕を引っ張られ、浴場へと足を運んだ。浴場では、たわいもない会話を四人で交わした。まるでさっきのことも無いかのように。その後は、別々で夕食まで待つのだが、、、ゾムがひっついてきたので心の中で溜息をつき、自室へと(ゾムと一緒に)向かった。
「てゆうか、シャオロン今日やる事ないん?」
「今日?何も無いで」
「ほ〜ん…。じゃあ今日一緒寝てくれや!」
「はぁ?!この前寝たばっかやんけ!」
「この前やん!やから今日一緒寝よ〜や〜!!!」
肩に手を添えられグワングワンと揺すられ目が回る。
「あーーーーもうわかったから!!」
「え!!?今日一緒寝てくれるん!??」
ぴたりと肩を揺らす手が止まった。
「…おう、てかお前から言い出したやんけ」
「ほんま!?!?やった〜〜!!!」
「っるさ、、」
やったやったと無邪気に喜ぶゾムを見て今日で何度目かなんてわからない溜息をつく。身をベッドにボフっと丸投げてゾムをもう一回見る。目線がこちらへと向いて飛び乗って来た。…重い。軍の中では脅威と呼ばれている軍一の強さを持つコイツ。近接も遠距離も出来るコイツは軍の中で脅威と言われ、恐れるやつもいれば尊敬する者もいる。幹部は好奇心なんだが、、、。そんなことは今どうでもいい。身体能力も高いやつの食生活が異常と言ってもいい程沢山食べる。そして筋肉が付くせいで俺よりも重いのだ。
「重いからどいてや、」
「それはシャオロンが少食でほっせぇ体型しとるだけやろ!ガリガリ野郎。不人気」
一言余計やと一発入れる。
「あ〜あ、ほんとお前ってどこからくるかわからんよな」
ゾムがハテナマークを頭に浮かべている。
「っは、そんな疑問に思うなら自分で考えな。お子ちゃまやないんやから」
首を傾げて目線を俺から外した。
「もしかしてそんなこともわからないんでちゅか〜?w」
「なっ、、!!」
「ゾムちゃまはまだお子ちゃまでちゅね〜www」
するりとゾムの巻き付いた腕から上手く逃げる。そして煽る。それが俺のやり方。
「こんなんじゃ脅威って名乗れへんで?w軍一強いんなら考えてることもすごいに決まっとるよな〜〜??www」
ゾムを見ると密かに殺意が湧き出ていた。そして顔が上がる。
「……お前、覚えとけよ、、」
物凄く低い声が部屋に響き渡る。だが、覚えておく必要がないと俺は思った。だから、こう口にしたのだ。
「覚えとけって、、wwもしかして俺のこと舐めとるん?ww舐めてもらっちゃ〜困りますわぁ、!!今からでもええやん、はよやろうや」
ニヤリと悪笑みをすればあちらも口角が上がっていた。シャベルを手にして部屋から出て廊下を走る。つくのはいつも通りの場所。後ろをチラッと見ただけでナイフが俺の頭にふり被さった。そこをなんとかギリギリでシャベルでカキンと跳ね返す。ゾムは腰回りにある無数のナイフから一本取り出してこっちに走り出してくる。足を狙おうとするとサッとゾムの足が上に移動し俺の頭の上を通りすぎ、俺の背後に着地した。背中を刺されそうになるがシャベルを突き刺して手持ち部分を持ち、足を上にやると同時にナイフが握られた手を蹴る。上がった勢いのまま一回転をしシャベルを抜く。廊下に少し傷ができたがまぁいいだろう。外に走り出してゾムを誘き寄せて待ての合図を出す。
「外の方がやりやすいやろ?」
「っは、せやな、シャオロンさんにしていい考えなんじゃ無いっすかね」
「何やねんその言い方w俺がアホみたいに聞こえるわ」
「アホやゆうてんねんww」
「ハァ!?俺は天才やしな!!」
「ほんまにぃ〜?www」
「ホンマや!てか脳筋なゾムさんには言われたく無いけどなw」
「なんやと!!?」
ゾムが攻撃して来た。それでも俺は間髪いれずに煽る。カキンカキンと金属同士がぶつかる音が外に響いている。トントンが粛清しにくるのもあと僅か。その僅かで戦えるのだろうと興味を持つ。
今日の粛清は俺が受けてやろうと思った琥珀であった。
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文が、、、ちゃんと文ってしてない、、、。お久です。名前?はい。変えましたよ。これからもよろしくお願いしますね🙇🙇では!また会いましょう!バイゆゆ〜!