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左の扉に向かって、「自分はもう疲れたんだよ、一人になりたい、楽になりたい」と、そう言い残し、自分は、右の扉を開け、中に入っていった。その中は、暗く冷たい闇が広がっていた…、でも自分は、そこが安息の地だと、これで楽になれると、目を閉じて、ここにずっといると誓った…、自分がここにいるということは、今自分自身の体は、他の人格がでているということ、でも今の自分は、誰が出ていようと興味などない…、自分さえ、穏やかになればそれでいい。目を閉じていても、あの声は、ずっと自分に話しかけてきていた
(目を開けて、私の声を聞いて…、○○ちゃん、お願いだから…)と…