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わあ、第1話お疲れさまです!ギャング同士の駆け引きと、兄弟のあたたかい日常が交互に描かれていて、すごく引き込まれました。JDが兄さんに甘えつつも、自分の役割に葛藤するところが切なくて…最後のMOZUのツイックスで一気にサスペンスに!次が気になりすぎます。続きを楽しみにしてますね🌷
どんどん推しが描きたくなる!
まぁ自然現象なので仕方が無いですよね?
ということで二作品目は【ミンドリーさん】と【JDさん】が主役となります。
⚠️確認事項⚠️
ミンドリーとJDが兄弟として存在している世界線となっています!
この作品は二次創作です!
ご本人様にはなんの関係もございません!
𝕤𝕥𝕒𝕣𝕥
ー868アジト
JD「何でなのマーくん!?」
ジョシュア「そっちだって何にもわかってない下手くそのくせに!! 」
JD「へ、下手じゃないし!?マーくんの方が下手っぴだもん!」
それからずっと言い争いをしていた2人。JDが先にくたびれたのか颯爽とアジトを出て行っ((バンッ
…ってしまったようだ。
JD「もう!なんなの!あんなの信じらんない!!…はぁー、とはいえどうしよう…暫く気まずくなるな…」
勢いに任せて出てきたことをずっと後悔しているJD。そんなJDにとある影が近づく。
???「あれ?JD…?」
JD「へ?なんで名前…。…!!」
兄さん!?
ミンドリー「何してんだ、こんなとこで。普段はギャングの仲間の所じゃ無かったっけ?」
JD「…ッ」
ミンドリー「まぁ、何があった迄聞くことはしないからさ、一旦俺の家行かない?もし今日帰れなくても、帰れるようになるまで家いなよ、な?」
JD「…ありがと、兄さん」
刻を少し戻しJDが出て行ってしまった後の868では会議が開かれていた。先程の言い争いについてのようだ。
レダー「はぁ…で?なんであんな言い争いしてたの?」
ジョシュア「だって彼奴が、次の大型で前線ら辺に行くって言うから…」
タコ「要するに、無理して欲しくなかったってコトっしょ?」
ジョシュア「ま、まぁ…」
タコ「つってもなぁ、どうするよ?出てっちまった彼奴は」
レダー「そうだよなぁ…」
刻を戻し、ミンドリーの家は凄く仲睦まじい様子であるようだ。二人で買い物に行き、料理を分担して行なっている。少しJDは料理が苦手な様子が見て取れるが、その頑張りを兄は微笑みながらも心配はある様だ。
ミンドリー「包丁は気をつけてね」
JD「はーい!」
今夜の夕食は中国料理が多いようだ。天津飯にギョーザ、ラーメンに炒飯そして巫山戯て作ったが成功したさんぷうちゃん。卵が大好きなJDは卵が使われている料理が多く、キラキラした目で並べられていく料理に見蕩れている。
JD「やっぱり兄さんは昔から料理上手いよね!しかも今日は卵がいっぱい!えへへ…♪」
ミンドリー「久しぶりだからね。JDの好きな物を食べさせたくて…///」
JD「…んふ!ありがと!さ、食べよ!料理は出来たてが一番美味しいんだし!!」
ミンドリー「そうだね…!」
「「いただきます!」」
ーギャングの会議の日
餡「あら、今日は何時もいる赤メッシュの彼はいないんですか?」
レダー「ええ、少し彼にも用事が…」
MOZU「ご冗談を、ギャングの情報収集の速さは舐めない方が良いですよ?」
餡「そちらは何だか最近、あまり大型等も成功していないようですしね?」
MOZU「彼が居ないだけでここまで崩れるとは、彼は凄く優秀なのですね?」
タコ「まぁ、私達の選んだ者ですからね」
餡「そちらは訳ありの方が多いですし、何か問題があったのでは?(笑)」
868「……」
餡「まぁ、今回の会議はそんな事ではなく、実は先日市長から伝言がありましてね、」
MOZU「ええ、ギャングが多すぎると言われてしまいましてね、それについての会議になっているんですよ」
重苦しい雰囲気の中発せられたギャング解体宣言、勿論全ギャングご解体したくないと思っているに違いないが、ずっと前から居るギャングはそんな事はお構い無しと言うように話が進められていく。
餡「半グレは何処かのギャングに居れるとして、他の人数が少ないギャングはどうする?」
MOZU「私達としては個人的に欲しい人が居るのでその方が貰えれば何でもいいですよ?」
餡「ほう、例えば?」
MOZU「そうですね、戦闘面でレダーさん、周りの状況を伝える人としてJDさん、この二人は何がなんでもうちに入れたいです」
餡「成程…しかしJDは戻ってくるかは分からないぞ?」
MOZU「そうしたら、ミンドリーさんごと誘拐……勧誘しますよ?」
餡「そうですか(笑)」
868「…失礼ですが、そちらはこちらより遥かに弱い、人数で押さなければ大型も取れない。銀行等でも仲間はほとんどの確率で捕まっている。そんな弱い所より強い所を残した方が良いのでは?」
餡「ほう、やってみます?」
MOZU「戦争ですか…」
868「別に構いませんよ」
そして本当に戦争となり、先ずはMOZU vs 868の勝負となった。結果はほぼ余裕という所で868の勝利となった。続いては餡ブレラ vs 868の勝負。何とギリギリと言った所で餡ブレラが勝利ん納めた。しかしMOZUの人数は中々多い。これを解体するとなると少し面倒との事なので一旦保留とし、会議は終わった。
ーミンドリー宅
JD「ねぇ、兄さん?」
ミンドリー「ん?」
JD「兄さんはさ、大事な幼なじみと言い合いしたらさ、どうする?其れが自分にとって危ないことを自分でやるって言った時とかさ…」
ミンドリー「んー…気持ちが落ち着くまでその人には会わないかな…落ち着いたら、また話し合って決めたら良いし……でも、自分の為にそこまでして言ってくれる人は中々居ないから大事にした方が良いよ」
JD「でも…」
ミンドリー「たまには役に立ちたいって思ったから…でしよ?」
JD「うん…」
ミンドリー「じょあ、それも伝えないと!相手は自分のことを何でも知ってる訳かいんだから!」
ミンドリーの言葉もあってか、謝りにいこうと思ったJD、しかしミンドリーがもう遅いから明日にしよう。と言うので今日の所は眠ることにしたようだ。
???「行け、今だ」
「「はい!」」
ピピピッ
ー警察署
らだお「んぁ?…え、何ぃこんな早くから…」
皇帝「おいらだお!ツイックス見たか!?」
らだお「え?ツイックスぅ??なんでまた…」
ツイックス、それは誰でも使えるSNSの事だ、自由に呟いたり、お店の宣伝に使ったり。用途は三者三葉のようだ。
ーツイックス【MOZU】
「やぁ皆さん、見ていますか?今回はこちらの方々を勧誘していきます!まぁ拒否権なんて無いんですけど(笑)ボスも構成員も満場一致で欲しかったので少し早めに行動に移させて頂きました」
『おい!私達が狙っていたんだぞ!?』
『仲間何だけど、返してくれる?』
『先輩!!皆心配してますよ!!?』
珍しくギャングが呟いていると思って見たらまさかの勧誘報告だった。何がヤバいのか…それはそこにある写真を見れば一目瞭然。その写真には見知った二人…ミンドリーとJDが椅子に縛られていた。それだけならまだ良かった。しかしその二人に向けられた注射器が写っていたのが余計に不安を煽ることとなったようだ。
らだお「…ッ!?」
ピコンッ
ぺいん「らだお!ツイックス見たか!!?」
らだお「見たよ!何がどうなってるの…!?」
ツイックスに並べられたらMOZUの呟き、そこには主に警察と868に向けられた言葉がつらつらと並べられていた。
MOZUは、絶対に勝てないであろう相手に喧嘩を売ったも当然……しかしそのMOZUにもし、心強い仲間がいたら?その人数が凄まじかったら?そうなると勝てるかどうかは怪しくなってくる…。そんな中、警察と868はどうするのか…
〆
第1話はここまでとさせていただきます。
次回は本当の戦争になってしまうのか…はたまた平和的に解決することが出来るのか…
それはまだ分かりません。
貴方様の目でお確かめ下さいませ。
まだ書き終わっては居ないのでご了承くださいませ!
じゃ、(っ’ヮ’c)<バァァァイバァァァァァァァィィィイ