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蒼月
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くらげ
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甘味𓃹𓂃𓂂◌
544
9moさんからリクエストいただきました!
本当にありがとうございますヽ(´▽`)/ワーイッ
取り敢えず今回はrurb回
またwnrbは別回で書きますのでお待ちくださいませ〜
*VTAの記憶があるruくん出てきます。たぶんそんな深掘りはしない予定
*rbruの時期あってからのrurbの話です。
本部で仕事を終わらせてカゲツとふたりで見回りがてら歩いて帰る。
「カゲツ」
名前を呼ぶとなんや?と大きな瞳がこちらを向く。
敵意を向けて居ないカゲツの顔はあまりにも純粋無垢という言葉が似合う。
「星導最近なんか変じゃね?」
「星導ぇ?ボクは何とも思わんけどな。何?喧嘩でもしたん??」
「ん?や、あっちがなんか変なだけやね」
「絶対嘘やん。ボクには通常運転やで。お前の所為やろ絶対…知らんけど」
「はw知らんけどやばっ」
「www」
でも他の奴には普通なのか。
別に伊波も普通に接してたしな。
でも俺と星導なんて…
ほぼ仕事抜きにしたら絡みゼロなんだけど。
何をきにしてる??
「まぁ、なんかあるなら話し合っとけよ。いつ敵にやられるか分からんし」
「…まぁ、そりゃそう」
何年生きようと命は一つだ。
…と言い聞かせようとしている自分の眉間に皺がよるのをカゲツがめちゃくちゃ笑う。
「まぁ取り敢えず頑張って。応援しとるわ」
「ん、あんがと」
るんるんで着替えてどっか行くカゲツ。
お腹すいたんか?それとも誰かに呼ばれてる?
「そういや、何も話してない…か?」
ふとスマホの電話一覧を見る。
まだこっちに来る前の履歴は星導の名前で埋め尽くされて居た。
冷蔵庫にあるパックのコーヒーを入れる。
誰もいないリビングのテーブルに置き、ソファに身を投げる。
最後にその話したのは数ヶ月前。
だって、何話すんだよ。
偶々身体貸してくれただけだろ?
まぁ何も俺からしてないかもだけど、本当ただのセフレ。
なら、その代わりがお互いできたなら別に何を言うまでもなく終わるだろ。
わざわざなんか言う程の関係だったか?
「なにを求めてんだあいつ」
ベイプを取り出し思いっきり吸って煙を吐き出す。
記憶が無いからそう言うことしたのが引っ掛かったんか?
俺の事は、覚えてなかったくせに。
面倒くせぇやつ。
コメント
3件
神ですありがとうございます😭😭😭助かりましたぁぁ😇
るるはさん、第17話読了です📖 カゲツとの軽いやりとりから一転、ruくんの複雑な胸の内にグッと引き込まれました。「何を求めてんだあいつ」ってベイプをふかす姿、切なすぎます…。記憶がない星導くんとの温度差、すれ違いが生々しくて心がぎゅっとなりました。次のwnrb回も楽しみにしてますね🌷