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主「どうも来華です。今回は(厄介です)」
天華「今日こそちゃんと出してもらうぞ」
主「大丈夫ちゃんと戦闘シーン書くから」
天華「ならよし!」
主「ってことでスタート」
粟生「校長どうですか今年の1年は」
校長「すごいね特に15人は2学年レベルだしその中の4人は3年レベル快挙だよ」
粟生「そこにうちの教え子はいますか?」
校長「いるよWあの子すごいね能力なしであの動きさすが君の教え子だ」
粟生「あいつは特別ですよ」
校長「けどおそらく一番強いのは???君だね」
粟生「そうですねあれは仕方ない」
校長「それにアリス君チームの近くにはあの子がいるからどこまで食い下がれるか楽しみだ」
粟生「はい(がんばれアリスおそらく一番の難所だでもお前なら)」
アリス「でここからどうします?」
天華「待機でいいんじゃないか?」
じゃぱぱ「いや動いてみよう」
どぬく「何で?」
アリス「さっきの戦闘で敵が寄ってくるからですよね?」
じゃぱぱ「その通り」
るな「でもどこに移動するんですか?」
じゃぱぱ「真ん中に少しづつ寄ってけばちょうどいいかも」
天華「ただあいつには会いたくないな」
どぬく「え どこ?」
アリス「3年チームにいる二階堂のこと?」
天華「ウム おそらくまじめに戦えるのは3年の5位からと2年の1,2位そして私とアリスたっつんぎりでじゃぱぱだと思う」
じゃぱぱ「ぎりって(シュン)」
るな「いや普通に戦えることがすごいんですよ!?」
アリス「はい 普通の人だったらもって数秒です」
どぬく「そこまで強いんだ」
天華「それに二階堂のチームには3年の3位、4位、7位 10位がいる」
じゃぱぱ「おそらく一番の優勝候補だと思う」
るな「絶対会いたくないですね」
天華「アリスには申し訳ないがアリスじゃ3位にも勝てるか危うい」
アリス「確かにさすがに能力無しで3位はきついかも」
どぬく「けどさっきの人も強かったんでしょ?」
アリス「いやあれは能力に頼りすぎてるから倒しやすかった」
るな「アリスさんすごいですね」
じゃぱぱ「まあとりあえず真ん中行こうか」
全員「はい! おう!」
がさっ
アリ天「っ!(なんかまずい!)」
ぐさっ
どぬく「え?」
じゃぱぱ「どぬ!」
アリス「そこか!(しゅっ)」近くにあった石を投げる
???「おっとあぶねえ!?」
???「油断するなこいつらは強い」
???「わかってるよ~ボス~」
???「あ~怖い怖い(ガクガク)」
???「・・・」
アリス「っ!?」
天華「アリス俺たちってくじ運悪かったけ?」
アリス「悪いでしょこれは」
じゃぱぱ「二階堂チーム!?」
どぬるな「(これが最強の?)」
アリス「っ!天華は二階堂を俺は3,4位を相手しますじゃぱぱさんは7位をどぬくさんとるなさんで10位を」
じゃぱぱ「っ!?アリス無茶だ!」
アリス「大丈夫です何とかします」
天華「アリス死ぬ気か!?一人ならまだしも2人だぞ!?」
アリス「わかってるだからおわったら加勢してほしい」
どぬく「でも」
アリス「こっちは粟生先生と修行してきたんで大丈夫です」
天華「・・・わかったただし死んだらコロス」
アリス「矛盾してるよそれに天華もだからね」
じゃぱぱ「しょうがないな終わったらすぐ加勢する」
どぬるな「こっちもすぐ加勢する!」
アリス「じゃあ散らばりますよ」
全員「はい! おう! うん!」
散らばって
アリス「ありがとうございます合わせてくれて」
???「別にいいけどおれは容赦しねえから」
???「ごめんね僕ゥ」
アリス「別にいいですよそれにしても」
アリス「厄介な相手ですね」
一方じゃぱぱは
じゃぱぱ「ウオォ!」右ストレート
???「ひいい!」回避
???「酷いなあなんで攻撃するの?」
じゃぱぱ「そりゃあ敵だからでしょ」
???「そうだねじゃあ僕が君をやっても怒られないよね(笑)」
じゃぱぱ「ゾクッ!(なんだこの寒気は)」
???「僕の名は明石よろしくね(笑)」
じゃぱぱ「っこりゃあ本気でいかないとな」
じゃぱぱ「能力発動ティラノサウルス!」
じゃぱぱ「ガア!(一部開放)」
明石「ふふ君強そうだから見せてあげる(笑)」
明石「能力発動ウルミ(笑)(しゅっ)」
ズパっ!
じゃぱぱ「っ!?(何がおきた!?」
じゃぱぱの胸には一文字が刻まれていた
明石「すごいでしょ(笑)これがウルミだよ」
ウルミとはインドの武術カラリパヤットで使用される刀で長さ1.6から1.8ほどの長さで鞭みたいにしなる刃だ途轍もなく強い武器だが自分にも攻撃が当たる可能性があるため扱うためには相当な年月がいる
明石「これ扱いにくいけどさこれで切り刻むのが好きなんだよねえ!(シュン!)」素早く一閃
じゃぱぱ「っ!」ギリギリでしゃがむ
ズバッ!後ろの大木にきれいな線ができる
じゃぱぱ「っチートでしょこんなの」
明石「ウルミは別名「雷の音」という意味がある切れ味速度最強さ(笑)(ヒュッヒュ)」連続での攻撃
じゃぱぱ「だああ!(横跳びでギリギリでカスるだけで済む)」
明石「やっぱすごいよ君は普通の子はあれでミンチになるのに」
明石「じゃあつぎはマジでいくよ(ガチトーン)」
じゃぱぱ「っ!(まずいあんなの連続で回避できるか?)」
明石「さあしんじゃってえ!(笑)」ヒュッシュンビュン!
じゃぱぱ「っ!?(はやすぎてっ!)ぐああ!!」
一瞬にしてじゃぱぱの体に無数の鮮血がとぶ
じゃぱぱ「う あ(意識が)」
じゃぱぱ「(ごめん皆)」
回想アリス「じゃぱぱさんて一部開放だけですよねもっと内側に意識してみてください」
じゃぱぱ「はっ!」
明石「「!(あれで立つか普通は死んでるけど獣人化のせいで少し浅かったのかな)」
じゃぱぱ「ははそうだよな」
明石「あ?」
じゃぱぱ「まさかぶっつけ本番しかもこんな相手に使うことになるなんてな」
じゃぱぱ「見せてやる特訓の成果を!」
次回特訓の成果
主「どうでしたか?」
天華「めっちゃいいとこできるな」
主「これもうすぐで終わりそうだったから14ふんでかいちゃったw」
天華「馬鹿め」
主「てことで次回もお楽しみにおつ来」
次回金曜日