TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ハヤヒョウ


灰払ヒョウ…『』

赤村ハヤト…「」














ヒョウは、押し倒した___









カチャッ


「ッッ⁉︎」


俺の腕にはいつのまにか手錠がかけられていた。


外そうと思ったが、鍵が必要なようだ。


『かたぶつのハヤトくんにはもう頼みませ~ん』


『で~もッ♡』


『体だけ借りる、ね?♡』




「…ヒョウ。俺は足が自由だからきっと、逃げれるぞ?」


「お前が上にのっても何しても、押し除けらばいい」


「お前も、わかってるんじゃないのか。」


『ッ…ニコッ』


「…?」


ヒョウがいきなり笑顔になった。


どうして___


『それに気づくってことはさッ』


『…、やーっぱり。いやなんじゃん、w』


「ッッ違う‼︎嫌なんじゃなくて__」


『じゃあいいじゃんッッ…ポロ』


「⁉︎」


『拒絶しないでッッ、ポロポロ』


『もう一人はやだッッポロポロ』


あぁ。


やっとわかった。


ヒョウが俺にここまで執着するのは、


きっと、俺とヒョウの親を重ねてるんだ…


親がヒョウを置いていったように、


俺もまたヒョウを置いて消える、、


そう思ってるのかもしれない。








「ヒョウ…手錠をとってくれ、」


『ッ…。あぁッッ~ごめん、嫌だったよな、ポロ』


『取ったら出てくよッポロッ …ニコッ、』


「…」


カチャッ










ギュッ


『えッポロポロ』


「大丈夫だ。」


「俺はお前を一人にしないッ。」


『ッ‼︎ポロポロ』


ギュゥッ


『…うんッッポロポロ さすが俺のハヤトッ、!ポロ』


『やっぱり、お前だけだよッポロ』









一応これでendです。

でも続き出す(maybe多分おそらく)


この作品はいかがでしたか?

130

コメント

1

ユーザー

だぁぁぁぁあいすきですこういうの

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚