テラーノベル
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昨日投稿しようと思っていた読切が書き終わらなかったので、先に投稿しちゃいます(˙˙;)
おまけ!
あの朝の🩷視点です
🩷side
朝起きて1番に見える光景にニヤつかずにはいられなかった。
仁人が赤く染まった顔を両手で抑えている。
昨日のことを思い出して悶えているようだ。
可愛かったな…
途中で気絶しちゃったのには驚いたけど。
🩷「どしたの仁人w」
俺の声を聞き、指の間から目だけを覗かせている。
こいつこれで自分はあざとくないなんて言ってんのか?嘘だろ。
俺のパジャマに身を包んでいるからか萌え袖になってるのも無自覚だと??
まぁ、これは俺が着せたんだけど。
🩷「体調大丈夫?」
💛「うん、」
腰とか喉とか…
労わったつもりだけど、もし痛めてしまっていたら大変だ。
そう思い問いかけてみたが、大丈夫そうで一安心。
🩷「お腹すいてる?」
喉が少し枯れているようなので、喉に優しいものでも作ろう。
立ち上がろうとすると、腕を引っ張られる。
💛「ここ居てよ…//」
そう潤んだ目で訴えかけてきた。
🩷「はぁッ…」
こいつはほんとに…
誰かに襲われても文句言えないからな。
いや許さないけど。
🩷「あんま可愛いことすんな」
🩷「またしたくなる」
💛「ッえ、/」
“え、”て。自覚ないんかい。
ベッドに入り直し、仁人の体を抱きしめる。
全てが愛おしくてたまらない。
離れる気は1ミリたりとも起きなかった。
しばらく、このままで居させてほしい。
そう何度願っても願いきれないこの思いを、また心の中で強く噛み締めていた。
短めですが、終わりです!
これで
【帰りたくない夜】
が完結しました!
個人的に結構好きな物語になったなと思います(♡¨)
撮影現場のシーンがお気に入りです(嫉妬故のスキンシップ大好きなので)
皆さんも楽しんでいただけていたら嬉しいです(*´˘`*)
それと、最近実生活の方が少し忙しく、投稿頻度が下がるかもしれません(. .`)
(2.3日に1回は出したいと思ってます)
投稿した時は変わらずご覧いただけると幸いです_ _))
では
👋
コメント
2件

可愛い黄色さんのきゅんきゅんでした(*^^*)おまけもありがとうございます😊
#⛄️
kaede🍁
26,010
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