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須貝side
今日は休みの日。
けど、早く起きてしもうた。
鶴崎は、まだ寝てるし、朝メシの準備するか。
須「ん…よいしょ……ッ!」
起き上がろうとした時、腰あたりに何か引っかかるものが
鶴「んぅ…どこ行くの……?」
正体は鶴崎だった。うん。知ってた。
鶴「ん…」
これはお寝ぼけだ。非常に可愛い。
本人はまだ夢の中で散歩してると思うけど、戻ってくるといつもの感じに戻るからな。
まぁ、どんな鶴崎も愛してるけどね。
鶴「んぅ……どこ行くのぉ?」
須「朝メシの準備と思ったんやけど……いいか?」
鶴「やだ…いかないでぇ……すがいさんとまだ一緒がいい」
服の袖を掴まれ
ぁーーーー、可愛い。世界一いや、宇宙一可愛い。
これは、ナイスガイが撃ち抜かれる理由や。
まぁ、何があっても離れる気はないけど…
須「ん。じゃぁ、もう少し一緒にいたるわ」
鶴「やったぁ〜……すがいさん好きぃ♡」
可愛い。愛してる。二度と離したくない!
おまけ
須「ホンマに鶴崎の寝起きは可愛ええわ。 」
鶴「なんで?」
須「ずっと俺の袖を掴んで「いかないで……」って言ってたんだよ!?もぉ、まじで可愛ええ!」
鶴「は///!」
須「ホンマに可愛ええなぁ」
須「破壊力ありすぎや」
鶴「そんなん知らんし…///」
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ななし@ くいず
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コメント
1件
わあ、もうこれだけで心が温かくなりました……!寝ぼけた鶴崎さんの「いかないで」って袖を掴む仕草、すごく可愛いですよね。須貝さんの「宇宙一可愛い」って心の中で叫んでるところ、すごく共感しました。おまけの照れ合いも、二人の距離感が伝わってきて好きです。もっと読みたくなりました🌷