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前置き無し
行ってらっしゃいませ
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kz「ん”⋯?」
一足先に消えたkz
当たり前に先に目覚める
気がついたところに見えた景色は暗闇
周りには誰も居ない
たった一人だけここにいる
kz「どこ⋯ここ⋯」
その質問に回答は返っては来なかった
ただ別に、ある質問が飛んできた
syu「あ⋯れ⋯⋯俺⋯」
次に目覚めたのはsyu
kzのときと同じ状況で
誰も居ない
暗闇で一人
syu「みんなは⋯どこに⋯?」
その心配をさえぎるかのように
ある質問が来た
rm「⋯どこ」
目覚めて第一声が冷静なrm
もちろん2人の時と同じで
暗闇で一人
rm「誰かいる〜⋯?」
その質問に関係のない
ある質問が問いかけてきた
fu「( ˘ω˘)スヤァ」
三人はとっくに目覚めていると言うのに
呑気に暗闇で一人寝ているfu
一応リーダー
fu「ん〜⋯」
fu「え?」
fu「いや何処!?」
ようやく起きたfuに容赦なく問いかけて来た
ある質問
「異世界でなるならヒーローかヴィラン、どちらがいい?」
fu「は?」
その唐突な質問にfuは迷いなく答えた
こちらも同じ質問を出され
rmも一瞬の迷いなく答える
rm「一択だろってなw」
syu「どちらか⋯?」
こちらは少し戸惑いを見せながら
syuはその質問に回答を出す
kz「ヒーローかヴィラン⋯ねぇ⋯」
そうつぶやくkz
kz「お前誰だよ」
冷静に問いかける
「そうですね」
gm「gm(ゲームマスター)とでも名乗っておきましょうか」
kz「⋯そう」
返された回答の「意味」を探るkz
gm「もしや迷っているのですか?(笑」
kz「⋯どうだろうな(笑」
ずいぶんと余裕を見せるkzに
gmは少し不服そうにこう言う
gm「それで?答えないのですか?」
kz「その前にもう一つ質問」
kz「目的は?」
gm「⋯」
恐怖など感じていてもおかしくはないこの状況で
ズカズカ入り込んで来るのは彼だけだった
gm「⋯何でしょうね(笑」
それにまけない対応力を見せるgm
しかしもちろん怯まないkz
ただ、これでは拉致があかない
そう確信がついていた
kz「そう」
kz「じゃあ俺は」
最初、gmが出した質問に回答に答えるkz
gm「そうですか」
gm「でしたら」
gm「ゲームスタートです(笑」
その合図と共に
彼、彼女達、夏コラは
それぞれの回答に一致する場所に
飛ばされていた
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おつフル