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コメント
8件
ものすんごく可愛い。 乙女かよって
ymmtさん女の子みたいでめっちゃ可愛い!!
ふくらP×山本
「髪、切ったの」
ふP「あれ、山本」
山「えっ、なんですか?」
ふP「最近髪切った?」
山「え、いや、切ってませんね」
ふP「襟足結構伸びてるよ」
山「えっ、ほんとですか?!」
ふP「うん」
「邪魔じゃないならいいけど…」
山「いや、教えてくれてありがとうございます!」
「髪、切らなきゃな…」
ふP「…楽しみにしてるね笑」
山「ありがとうございます…!…笑」
山「おはようございま〜す!笑」
ふP「おはよ〜笑」
山「…おはようございます!…笑」
あれ、髪、切ったのにな…
ふP「あの、今日さ……」
おかしいな……
気付いてくれない…
山「はぁッ…もう……」
「………嫌いッ……」 ボソッ…
ガチャッ…
ふP「あれ、山本?笑」
「どうしたの?机に寝て笑」
スッ…
ポスッ…
山「ムッ………」
ふP「え、なに?笑」
「僕悪い事しちゃった?笑」
山「……髪、切ったんですよ…」
ふP「えっ?」
やっぱり、気付いてなかったの…?
楽しみにしてるね、って、嘘じゃん……
山「……やっぱり、気付いてなかったんですか…?」
ふP「ううん、気付いてたよ」
山「…嘘付かないでください……」
ふP「嘘じゃないから…」
「顔上げて?」
山「ん………」
スッ…
ふP「ほら、こっちとかさ…」 スッ…
山「……えっ…」
ふP「ここ、切ったでしょ?」
山「えっ、あ…はい……」
ふP「うん…」
ジーーーー……
山「……っえ…?」
ふP「…ちゃんと、似合ってるよ笑」
山「……ありがとう、ございます…」
ふP「そんなに拗ねないでよ…笑」
「ちゃんと、朝から気付いてたよ」
山「じゃあ、なんでなにも言わなかったんですか…?」
ふP「言ったら、もう抑えられないかなって思って…笑」
山「抑えられない、って…?」
ふP「うーん…笑」
「山本への好きが、止まらなくなりそうだったから?笑」
山「…えっ……」
ふP「じゃあ、今から言ってみる?笑」
「山本の好きな所、髪切った事も笑」
山「……じゃあ、お願いします…」
ふP「わかった…笑」
「髪切ったの似合ってる。どこがって聞かれたら、いつもよりも短く切った感じが好き。」
ナデナデ…
山「えっ、ちょっ……?」
ふP「こうやって撫でたらいつもより違いがわかる。いつもよりふわっとしてる感じが増して、いつもよりもっと可愛く見える。」
山「あっ、そう…ですか……」
ふP「うん、可愛いよ」
山「ありがとうございます……」
ふP「もう、ほんと可愛い…」
山「あの、わかったので、手、退けてくれませんか…?」
ふP「えっ、うーん…笑」
「ちょっと、やだな…笑」
山「もう、わかったのでっ……」
ペシッ……
ふP「ぁ………」
山「もう、いいので……/////」
ふP「んふふっ……笑」
「ごめんね笑」
山「ん……/////」 プイッ…
ふP「でも、わかったんでしょ?」
「僕がちゃんと気付いてたって事」
山「はい……/////」
ふP「なら、よかった…笑」
「…もう、戻るね笑」
スッ…
山「……気付いてたならさ…」
ギュッ…
ふP「……えっ…?」
山「…最初から、言って欲しいんですけど……」
ふP「…わかったよ」
「次からそうするね笑」
山「ん……」 コクッ…
ふP「…またね」
パッ…
タッ…タッ…タッ…タッ…
ガチャッ…
バタンッ…
山「…………」
「……バカッ…」