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はるか
22
⚠️YJ
仁人
23歳
山中家に代々仕える執事
柔太朗が幼少期のときから仕えている
柔太朗の願い事は絶対と昔から言われてきた
柔太朗
18歳
有名IT企業の1人息子
仁人にのみ心を開いている
仁人LOVE
仁人side
みなさんおはようございます
今から私は私の主人である柔太朗様を起こしに参ります
これがなかなか大変で、
コンコン、カチャ、
仁)「失礼します、柔太朗様、朝でございます、」
柔)「んん、まだ眠いよ仁ちゃん、」
仁)「ダメです、起きてください。今日の午前中はお勉強で午後からはパーティーがあるんですから」
柔)「、、パーティーには仁ちゃんもくるの、?」
仁)「?行きますよ?っていうかはやく起きてください!!」
柔)「じゃあ『あれ』やってよ、」
仁)「ッいやです!柔太朗様はやく起きてください!」
柔)「やってくれないと起きないから、」
仁)「〜ッもう!」
覚悟を決めろ、頑張れ俺!
仁)「じんと、じゅうが起きてくれないとさびし、い、////」
柔)「ん、♡おはよう仁ちゃん♡」ちゅ、
起きるのはや!できるんだったら最初から起きてくれよ
ていうかどさくさに紛れてキスするな!//
これをやらないと起きてくれない日がほぼ毎日
これをやり始めたのは俺の一人称がまだ仁人の時だから小学校低学年くらいだろうか
いつまでやらせるんだよ、///
仁)「はやくご飯食べて家庭教師の先生とお勉強しますよ!」
柔)「えー勉強したくなーい」
仁)「、、今日のお勉強中のおやつに私の焼いたクッキーを持っていこうかと思いましたが、、お勉強しないならいりませんね、」
柔)「よし、はやく勉強しよう、家庭教師の先生を俺の部屋に呼んどいて」
仁)「ふふ、了解しました」
こういうところは可愛いんだけどなぁ
午前中のお勉強会を終え、パーティーの準備をする
仁)「、似合ってますよ、新しいスーツ」
柔)「ふふ、本当?よかった」
仁)「はい、、先ほど連絡が入りまして、本日の会合には柔太朗様のお父様もご出席になられるそうです」
柔太朗様の肩がわかりやすくぴく、と動く
柔)「あいつが、?」
仁)「あいつ呼ばわりしてはいけません。ですから本日のパーティーでは各会社の社長様方への挨拶とお父様へのご挨拶をお願いします 」
柔)「、わかった」
わかりやすく嫌そうな顔をしてパーティーへ行くための車に乗り込んだ
ー会場ー
会場に着き、柔太朗様の少し後ろをついていく
柔)「お久しぶりです、〇〇様。先日は、〜」
さすがは柔太朗様、人様の前では立派でいらっしゃる
〇〇)「〜!、、そちらの方は?」
どうやら俺の話をし出したようだ
柔)「!ご紹介遅れました、私の執事の吉田仁人です」
仁)「お初にお目にかかります、〇〇様。柔太朗様の執事をしております、吉田仁人です。」
〇〇)「ほぉ、随分可愛らしい方だなぁ、」
そういって腰に手を回されて近づけられる
距離感が近いやつだな、でもここで粗相をすると山中家の会社のこれからに関わる
〇〇)「どうだね?私に仕える気はないかね?」
仁)「、申し訳ありません、〇〇様。私は代々山中家に仕える者でして、」
柔)「すみません、この子は俺のなんで、!」
仁)「ちょッ柔太朗様!?」
柔太朗様が俺の手を取って足早にその場を離れる
少し離れた人気のない場所で立ち止まる
仁)「柔太朗様ッあんなことをしては〇〇様を怒らせてしまいますッ!!」
柔)「、、俺は仁ちゃんがあの人に触られてることの方が許せない、」
仁)「ッあれくらいは我慢できますし、なにかあればある程度は自分の身を守れます、!」
柔)「何かあってからじゃ遅いんだって!」
そういうと柔太朗様が俺の肩口に顔を埋めて抱きしめる
柔)「、、だからここに仁ちゃんは連れてきたくなかったんだ、みんなの目に俺の仁ちゃんが触れちゃうから、」
仁)「、、心配しなくても俺は柔太朗様のそばから離れませんよ?大丈夫です」
柔)「、、うん、」
仁)「、、少し落ち着きましたかね、それではお父様のところへいきましょうか 」
柔)「、、」
仁)「大丈夫ですよ、いつも通りの柔太朗様なら。」
柔)「、、頑張ったらご褒美くれる?」
ご褒美?クッキーとかそういうのだろうか、
仁)「はい、いくらでもあげますよ」
そうして一緒にお父様との待ち合わせ場所である個室についた
コンコン、ガチャ、
柔)「失礼します、」
仁)「失礼します」
父)「よく来たな、座りなさい」
柔)「はい、」
柔太朗様が腰掛けている椅子の近くに立つ
父)「最近はどうだ?」
柔)「いつも通りです、」
父)「お前は素直にならないところがあるからな、、仁人くん、こちらへおいで、」
仁)「、、はい 」
お父様の近くまでいき、膝をつく
父)「最近の柔太朗はどうだ?しっかりと勉学に励んでいるか?」
俺の顔をなぞりながら言ってくる
仁)「、、いつも通り頑張っておられます、」
父)「そうか、しかし先ほど柔太朗の挨拶のマナーがなっていないと〇〇さんから報告があってね、しっかりと躾けてくれないと困るんだよ、ねぇ仁人くん?」
〇〇、、もう言われてしまったか、
仁)「申し訳ございません、今後このようなことがないよう精一杯努めさせていただきます、」
父)「君では柔太朗を躾けるには力不足だったのかな、、柔太朗の執事をやめて私の側室として働くかい?」
手が服の中へと伸びていこうとする
気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い、
柔)「ッお父様!マナー不足は俺の原因であり彼は関係ありません!話はそれだけですか?失礼します!」
柔太朗様が俺の手を取って足早に会場を後にし、車に乗り込む
仁)「柔太朗様ッ!まだパーティーは終わっていません!」
柔)「、、、」
仁)「ッ柔太朗様!」
柔)「、、うちまで」
柔太朗の言葉で車が発進し、家に向かって車を走らせた
家に着くまで柔太朗様は一言も喋ってくれなかった
家に着き、柔太朗様のベッドまで運ばれ、押し倒される形になる
仁)「柔太朗様、落ち着いてください!」
柔)「、、仁ちゃんはさ、あいつに触られるの嫌じゃなかったの、?」
仁)「、、嫌じゃない、といえば嘘になります、でも世の中には我慢しなければならない時 もあるんです、」
柔)「ッ」
仁)「、、少し落ち着きましょう、?久しぶりにハグでもします、?笑」
なんて冗談半分で言う
柔)「する、」
そういうとぎゅう、と強く抱きしめてきた
かわいいなぁ、と思い頭も撫でる
柔)「、、子供扱いしてんでしょ、」
仁)「してませんよ、ただ可愛いなぁと」
柔)「それを子供扱いっていうんだけど、」
そうしてまた押し倒される形になる
柔)「俺、もう大人だよ?」
仁)「へ、」
柔太朗の手がシャツを引き裂くようにして俺の胸をあらわにする
柔)「めっちゃピンク、」
仁)「ッちょ、////」カアア
クリクリスリスリ、ぐり♡
仁)「んぅ♡あ、/やぁ//ふ、♡」
柔)「んふ、かわい、♡仁ちゃんの乳首もうビンビンじゃん♡」
仁)「じゅッたろ、さまッ//んぁ♡おまちくださッ//はぅ♡」
柔太朗様の胸板を力いっぱい押し返す
柔)「、、そんな抵抗するなよ」
柔太朗様が俺の手首を片手でひとまとめにする
仁)「んぇ、/」
柔)「はは、エロくていいじゃん♡」
仁)「はなしてくださッ///」
そのまま俺のズボンと下着も下ろしていく
柔)「もうギンギンだねぇ♡」
つぷ、
仁)「んん!?////」
柔)「俺知ってるよ?仁ちゃんがいつも毎晩お尻いじってイってるの♡」
仁)「へッ!?///なんでそれッ///」
くちゅくちゅ、ぐちゅごり♡
仁)「んぁあ”!?///」
柔)「ここきもちぃねぇ♡あ、そうだ、自分でいつもみたいにいじってよ♡」
仁)「へッ//そんなことできませんッ//」
柔)「、、仁人、ご主人様命令だよ?俺に逆らう気?」
ご主人様命令、?柔太朗様のお願い、?やらなきゃ、怒られちゃう、
仁)「ッや、やりますッ!」
震える手を自分の後穴付近に持って行き、指を入れる
仁)「はぅ♡んぅ//ぁ♡」
柔)「、、、」
見られてるッ柔太朗様に全部ッ///
柔)「、、ここ、すごいひくひくしてるね ♡」
つぅ、すりすり
仁)「さわらないでくださッ♡ぁう//ひぅ♡」
やばい、イっちゃう♡ご主人様の前でイくなんてだめだッ
仁)「ん♡はぅ♡」
柔)「、、なに休憩してんの」ぐちゅ、ぐり♡
仁)「んぉッ♡ごめんなさッ//でももういっちゃいそ、♡」
柔)「イきたい?ならいつものやつやってよ♡ 」
仁)「へッ///」
柔)「できないの?」
ぐちゅ、ぐり、
仁)「ッ♡じんとのことッじゅうでイかせてッ?♡」
柔)「ん、いいよ、、イっちゃえ♡」
仁)「んぇ//ぉ”♡♡♡」ビュルルル
柔)「えらいね、俺の声でイけたんだ♡」
仁)「はふッ//ひぁ、」
柔)「仁ちゃん、俺いれたいんだけど、仁ちゃんなら自分でいれれるよね?♡」
仁)「ふぇッ///無理ですッそんなおおきいのッ♡」
柔)「、、仁ちゃんはいつ、俺のいうことが聞けない悪い子になったのかな?」
仁)「ッきけますッ言うこと聞けますからッ」
柔)「そうだよね♡俺の仁ちゃんは賢いもんね♡じゃあほら自分で入れてみな、」
仁)「は、ぃッ///」
ぐぷぷ、ぐちゅ、くぷ♡
仁)「ひゃうッ♡んぅ//は、んぁ♡」ガクガク
柔)「あは、足ガクガクじゃん♡」
仁)「おおきッ♡入ったぁ、?」
柔)「、、まだ全然入ってないよ?、よい、しょッ!!!」
ごっちゅん♡
仁)「お”♡♡きゅ、におく”♡♡」ビュル
柔)「いれただけでイっちゃった?かーわい♡」
仁)「んぁ♡はぅ//ひん♡」
柔)「ほらはやく動いて?」
仁)「わかりッましたッ♡」
ぱちゅん、ぱちゅん、ぱん、ぱん、
仁)「ぁ♡んん//ひぎッ♡ふぅ、」
柔)「遅すぎ、」
仁)「ぇ?、んわッ!?」
気づくと俺の目には天井が見えた
柔)「仁ちゃん動くの遅すぎ、もう俺が動くから」
ごちゅごちゅ、どちゅどちゅ♡♡
仁)「んぁ!?♡♡はやぁッ///ぁ♡」
柔)「まだイっちゃダメだよ?ご主人様命令、仁ちゃんならできるよね?♡」
仁)「あぅ、///できましゅッ♡ぉ”♡」
ご主人様命令ッ♡守んないとッ♡
柔)「だよね、俺の仁ちゃんは俺の言うこと守れる偉い子だもんね、♡」
どちゅどちゅ、ぐぽッ♡♡
仁)「お”♡♡〜〜ッ♡♡♡」ビュルルプシャアア
柔)「、、イっちゃったね、仁ちゃん悪い子だったんだ、」
イっちゃったッ、ご主人様命令破っちゃったッ♡
柔)「でも俺優しいからさ、そんなにイきたいならいくらでもイかせてあげるよ」
仁)「へッ、」
ぐぽぐぽッどちゅん♡ごりぃ
仁)「ぉ”♡あ”へッ////ッ♡んぁ♡」ビュルルル
ごちゅごちゅ、ごりごりッ♡
仁)「やぁッ♡〜ッ♡イくのとまんなッ♡」ビュルルルビュルプシャアア
柔)「仁ちゃんは俺の命令よりイくほうが好きなんでしょ?もっとイかせてあげるね♡」
ゴリゴリゴリ、ごちゅごちゅ♡
クリクリスリスリ♡ぎゅうッ♡
仁)「どうじッ//やばッ♡イっちゃ、〜ッ♡♡♡」ビクビクギユウウ
柔)「ぐッやば、」ビュルルル
仁)「柔太朗様のあつ、♡」
柔)「ッそんなかわいいこと言わないでよ、」
柔)「仁ちゃん、今日の夜も俺の部屋ね、ご主人様命令♡」
仁)「は、ぃ♡」
コメント
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初コメ失礼します 執事受けガチで好きなんですめっちゃ癖です本当にありがとうこざいます……
初コメ失礼いたします このシリーズの続編して欲しいです お願いいたします🙇♀️
あおいです🌷読ませていただきました。 朝の「あれ」で起こすやりとり、幼い頃から続いてるの可愛いな〜と思いました。でもパーティーでのお父様や〇〇様の距離感、仁人のプロとして我慢する姿に胸がぎゅっとなりました。「俺の仁ちゃん」って言う柔太朗の独占欲と執着、でもちゃんと仁人を守ろうとしてるところが切なくて。後半の展開は…もう互いに離れられない関係性が濃密でドキドキしました。仁人がご主人様命令に従ってしまうところ、長年の刷り込みなんだろうな…。続きが気になります!