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息抜き程度にお話描きます 笑.
最近リアルめっちゃ忙しくて各時間なくて間間に息抜きで書いてます 😸
┈┈┈⟡
「 嫌いでは… むしろ好き 」
┈┈┈⟡
lp視点
ガラッ
lp「 おはよ 〜 」
賑やかな教室に自分の声が吸われる。
so 「らぴすおはよ」
気軽におはよ。と返してくれたのは俺の親友のしおん
mk「 あれ今日はらいと一緒じゃないんだ笑」
そういうのは“ みかさ ”。
中学の頃から仲がいい大切な友達だ。
lp「 いやいやいつも一緒だって訳じゃないからな?笑 」
lp「 あれはたまたまね? 」
mk「 そうなんだ 〜 」
so 「 てっきり一緒に来てんのかと思った笑 」
lp「 いやなんで!? 」
ほんとになんで?と思いつつツッコミ を入れる。
そんな時.
ガラッ
li「 おは 」
と黄色のメッシュの髪の毛の男子。
“らいと”がきた。
rz「 らいとのせいで遅れたんだけど 」
どうやらロゼはらいとのせいでいつもより遅れたらしい笑
かわいそ…
ml「 あれま どんまーい 」
と言うのはめると。
めるとも…いやみんな中学から仲のいい最高の友達。
rz「 お前も道ずれにするぞめると! 」
ml 「 げっ… 」
そんなこんなで一日が始まる。
┈┈┈⟡
👨🏫「 授業始めるぞー ! 」
と1限目の授業が始まる。
正直ひま。
何もすることがない。
強いて言うなら窓から外の景色を見るだけ 笑
👨🏫「 〜〜 ? 」
👨🏫「 はい ここらぴす 」
lp「 〇〇. 」
👨🏫「 はい天才。」
天才頂きました。
ありがとう先生。
┈┈┈⟡
そんなこんなで1限目から4限目まで終わった。
lp「 やっと 昼飯や 〜 」
so「 それな 〜 」
rz「 いつも通り屋上? 」
mk「 そだね 〜 」
so「 屋上集合で〜」
li「 トイレいってからいくわ〜 」
lp「 うぃ 〜 」
┈┈┈⟡
li視点
li「 トイレいってからいくわ〜 」
lp「 うぃ 〜 」
といったのはらぴす。
らぴすと喧嘩するけど正直いうとらぴすのことが好き。
誰にもこの気持ちは言ったことがない。
逆に誰かに相談したいけどな 笑
まもなくトイレ…と思った矢先。
mb「 あ、ねぇ。らいとくん 」
li「 なん? 」
mb「 これさらぴすくんに渡してくれない …//? 」
と言って渡されたのは手紙。
li「 あ 〜 …うん。渡しとくわ 笑 」
mb「 ありがと! 」
と笑顔になってあの女は去ってった。
li「 またか… 」( ボソッ )
らぴすはモテる。
だって… 成績優秀、顔よし、性格よし、運動神経よし。
もう全部完璧やもん。
まぁしゃーないけどさ…
普通に好きなやつに知らん女からの手紙上げるのいやじゃね?
ま、トイレに…
┈┈┈⟡
lp視点
so「 あいつおそくね? 」
ml「 う〇こだろ 」
rz「 おい昼飯中!笑 」
ml「 すみませーん 」
たしかに遅い。
トイレに15分もかかることある?
lp「 俺見てくるわ〜 」
rz「 えそういう関係? 」
lp「 ちゃうわ 。 」
rz「 ちぇ 」
・
・
・
あ、らいと発見。
誰かと一緒…?
li「 いやだから友達待たせてるからまた今度な? 」
mb「 え別にいいじゃ ー ん ♡ 」
li「 いやだから… 」
その様子はmbがらいとの腕にしがみついていた。
タッ
lp「 なぁなにしてんの? 」
mb「 あっらぴすくん ♡ 」
mb「 らぴすくんも一緒にいく?♡ 」
lp「 いかん。らいと迎えに来たから 」
mb「 いやらいとくんは一緒に私たちと来るんだよね 〜 」
lp「 そうなん? 」
li「 えちがうけど 」
lp「 てことなんでらいとは俺が貰っていくな 」
mb「 え 〜 … 」
ぎゅ
咄嗟に体が動いた。
らいとの手を握って走った。
li「 は… ちょま」
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𝙉𝙚𝙭𝙩 . ❤︎ 100