テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こちらnmmn作品となっております。
複数回に分けて投稿させて頂きます。
※🐙🌟×🤝(rbtt)←これがわからない方はback推奨
※監禁ネタ
※他の方もでます
※最終的にはハッピーエンド
誤字脱字、口調違いがありましたら申し訳ないです…
基本🐙🌟サンsaidで話を進めます
正直皆様の期待に添えるかの心配で心臓バックバクです
暖かい目で見守ってください🙂↕️
↓から伏せ字ナシです!!!
🐙🌟said
どうして俺“だけ”を見てくれないのか。
イッテツに対してどうしようもない嫉妬心を抱いている自分が嫌いだ。
俺(星導ショウ)は佐伯イッテツとお付き合いさせてもらっている。
それだけでも幸せなのにイッテツに対してどうしようもない嫉妬心を抱いている自分に反吐が出る。
自分だけに見せる顔も、声も、仕草も、数え切れない程ある。
あるのに自分が惚れた要因の中にあるあの八重歯を見せつけるような笑顔、あの素晴らしい歌を唄う声、明後日の方向を向きながら吸っているタバコの姿(タバコの銘柄)、絶対的ヒーローと名乗る姿、市民を安心させるように見せるあの微笑み、怪我をしても隠し通そうとする姿も、
全部、ぜんぶ、全部全部全部全部全部全部!
自分だけのものにしたくなる。
👻🔪「……べ………ほ…べ…おい、星導?」
🥷🔫「ほしるべ〜?どうしたん?」
🐙🌟「…あ…ごめんちょっとぼーっとしてただけ…」
💡「困ってんなら言えよ〜」
🐙🌟「………」
🥷🔫「でな〜」
困ってるけど言えばどうなるかわからない、
引かれる?笑われる?皆にバラされる?もしかしたら…振られる?
「るべ君…僕…そういう重たい感情押し付けられるの苦手なんだよね………だから、さ。別れない?」
自分の妄言と分かってはいるが解像度が高くて変な汗が出る。
幸い顔は伏せていたから顔は見られてないのでひとまずは安心だ。
如何しても脳内にあの言葉がこびりついて離れない。
もしかしたら誰かに相談してるかもしれない。
もしかしたら…………
そんな考えが頭の中でぐるぐる回っている。
だめだだめだ………そんな考えやめないと……
🤝「るべ君!」
🤝「るべ君………」
+α~
そうだそうだ自分には自分だけのイッテツがいる…自分はイッテツの全てを知っているんだ………………
そう自分に言い聞かせ己の理性を保とうとする。
🥷🔫「そん時テツがな〜〇〇したんよ!」
………あ?
そんなイッテツ知らない。
イッテツは恋人の俺には見せなくて、友達の彼に見える表情があるの?
むかつく
イッテツは俺の物なのに
どうして俺に全てを曝け出さないの?
やっぱりイッテツの全てが知りたい……………手に入れたい……
じゃあどうしたらいい?
手でも繋いで俺のだぞと見せつける?
でも嫌がるよなぁ…付き合ってることすら言ってないのに。
ずっとイッテツの隣にいる?
でも俺らは仕事場所も内容もかなり変わっている
じゃあどうすれば俺だけのイッテツになる?
あ…………
あれだ。あれを使えば………
その名案を考えついたとき、俺の中の大切な”なにか“が崩れ落ちる音がした。
多分俺なりの危険信号だろう。
でもそんなの気にしてられない。
そのイッテツを“自分だけの物”にする方法を考えた瞬間からもう身体は動いていた。
ガタッ
🥷🔫「星導⁉︎」
💡「ちょ…‥どーしたの⁉︎」
👻🔪「は?おい星導⁇」
星導のあまりにも急な行動に同期達が声を荒げているのを横目に俺はドアノブに手を掛け、
🐙🌟「急用思い出したんで帰ります。」
一言同期達に伝えると俺はドアノブを引き駆け足で部屋を出た。
🥷🔫「は??おい、タコ!!!?せめて説明しろよ!!!」
👻🔪「これからパトロールあるんだが!?」
💡「るべ前似たようなことで怒られてたじゃん!!」
(前怒られた要因 イッテツが風邪ひいた)
👻🔪「この後会議あるくね?」
🥷🔫「あのタコボイス収録もあるぞ???」
👻🔪「あいつ終わりで草」
🥷🔫「こーれは…笑」
💡「次来る時覚悟しときな〜w」
同期達の正論に目を背けながらーーーーーーーーーーー
🤝side
事務所の屋上でタバコを嗜んでいたら見知った人の背が目に入った。
それは僕の恋人るべくんだった。
今日はやけに仕事が早いな?
そんなことをぼんやり考えながら新しいタバコに火をつけようとした時ーーーーー
ブウンッ
空気が切られるような音が下の方から聞こえて来て、その音の方向に目を向けると人がいたであろう形跡があった。
その走りで舞ったであろう砂はその速さに追いつけず宙に浮かんでいる。
砂埃は迅速力で走ったであろう人の道じるべの様になっていたのでそれを目で追いかけてみると……………
🤝「……………あれ?!るべ君⁉︎」
その砂埃はるべ君が作ったものだった。
🤝「あんなに急いで…なんか用事あったのかな?」
イッテツはそう考えながらタバコに口付けをした
🤝「…………………………ふぅ~~~~~~~~」
もくもくと上に上がる煙を横目にごく微かに火のついたタバコの吸い殻を鉄製の入れ物に擦り付けそのままにする。
そして流れるようにスマホをのぞく
時刻は午前11時24分。
🤝「んーーーーーーーっ、そろそろ行くかぁ」
大きく伸びをして気持ちを切り替え、そして流れるように開きっぱのスマホでこの後の仕事を確認する
🤝「この後は〜パトロールで、その後はボイス収録…」
そう呟きながら屋上から去った。
🤝「………………あれ?るべ君もこのボイス収録するよね……?」
一つの疑問を添えて
🐙🌟said
🐙🌟「これ…あとこれも…これは後からでいい…」
俺は皆に一言言った後速攻で家に帰りその方法の為の準備をしていた。
その行動をするために必要な素材はそーゆープレイをしたかったからある程度のものは揃ってた。(出来なかった)
🐙🌟「荷物は約1週間後か…、」
荷物を用意してる時に考えたのだがイッテツはどこに居させておくべきか。
俺の家でイッテツが居れる部屋は現在配信する用の防音室と寝室しかない。
その上数人は家に招いた事がある。
🐙🌟「…最悪引っ越すか。」
一瞬とんでもないことを言ったと考えた、が、それでイッテツと己の物に出来るのならどうでも良い。
そして放置しっぱなしだったスマホでマンションなどの場所が分かるサイトを開く
🐙🌟「ん〜と2人暮らしで…いやでも明らかに広かったらバレるか?じゃあ人入れなきゃいいや。鍵付きがいい…あと結構離れたとこにしよ。」
段々イッテツと一緒に居れる事が出来る準備が進んでいるのを見ると嬉しくなる。
🐙🌟「あ“〜やばい。永遠一緒に居れると思うと…ふふッ」
彼との幸せな未来を想像し、自然と笑みが溢れる。
そんなことを口にしているが一つ心配な点があった。
🐙🌟「バレたら…どうなる?」
極力バラさないように徹底する、というかそもそも付き合ってるなんて誰にも一言も言っていない。
多分付き合ってるのはバレてない。つまりこんな歪んだ感情を持ってることはなんて誰も分かりやしない。イッテツでさえも。
だから疑われることもない。
だからほぼほぼ大丈夫なのだがイッテツは皆から好かれているのでバレたときどうなるか不安でしょうがない。
とゆうかイッテツはこの行動を受け入れてくれるのか?
幾ら恋愛に疎くてもこの行動は可笑しいと思うはずだ。
🐙🌟「絶対抵抗するよな…ん”〜」
イッテツは声がでかいのでそこら辺も考えないと。
イッテツを攫う為、どうにかして二人だけの場面を作らないといけない。
そのためにスマホの予定表を一つずつ事細かく見てゆく。
🐙🌟「この合同パトロール…は二人して居なくなったら疑われるよな…」
🐙🌟「あっちがパトロール終わった直後…いいや無理だ。」
🐙🌟「戦闘後…でもイッテツ必ず怪我してるし…健康で居てほしいし…」
多分1ヶ月は二人で会えない。でも逆に言えば1ヶ月でイッテツを自分のものにできる。
でも俺はイッテツに対する想いが爆発し掛けていたのでなるべく早くがいい。
予定的に今月は難しいと考え来月の予定を見ようと下にスクロールしていると、ある日の予定が目に留まった。
🐙🌟「この日なら…行ける。」
そう、見つけたのだ。今月中にその行動が実行できる日を。
そうとなったら早くしなければ。実行の日まで約2週間。
🐙🌟「あ〜、楽しみ。」
その日のためにまた準備を進めたーーーーーーーーーーー。
今回はここで締めさせていただきます!
中途半端目で申し訳ない…🥲
まだ監禁の要素はありませんが次入れようと思います!!
どうですかね…?
続きは早めに出す予定ですので…何卒…
そしてnmmn作品を出すにあたって『ココも気をつけた方がいいよ!』という点がありましたらコメントして下さると幸いです、よろしくお願いいたします🙂↕️
コメント
4件
初コメ失礼します。rbttめちゃ美味でしたmgmg。続き待機してます😤
わぁぁぁ‼ めっちゃ良い‼🐙🌟×🤝好きなので嬉しいです‼
1,692
105