〈peint side〉
歌声を響かせて汗をかきながら入る風呂が好きだ。少し肌寒くなってきた季節に入る風呂が好きだ、でももっと寒くなった季節に入る風呂の方が好き
あ、でも
俺って今年の冬まで生きてられるのかな
ふとそんなことを考えてしまって音が止まった
いや、そんなの今頑張ってるらっだぁとお医者さんに対して失礼だろ。俺だって頑張って生きるんだ。これから何十年先も、
そんな無駄な思考を掻き消すように頭を掻いた
らっだぁの後の風呂場からはまだ微かに残るシャンプーの匂いが香ってきて心が落ち着く。
俺の大好きな匂い
あの夜の彼の匂い、
その香りが俺の理性をくすぐって身体が疼く感じがした。
まあ、この時のために風呂別々にしたわけだし
声が漏れないように押さえながら、熱を帯びていく。風呂場に広がる湯気が湯からのものなのか、俺の体温からなのかよくわからなかった
pn 「、、ふっ、らっだ、ぁ」
ガチャ
pn 「へっ!ちょっ、なんで」
いきなり風呂場の扉が開いたと思えばそこにはらっだぁの姿があった。
無言で俺に近づいては抱きしめて手を重ね合わせて離さない
pn 「まって、やめてよ。やだって」
何も話さずにただ重ねた手を止めようとしない
漏れる声を我慢しながら彼の名前を振り絞る
pn 「らっだぁ!!」
するとピタッと手が止まって、俺の肩に重い頭がコツンとのる
rd 「、、んで」
pn 「え、?」
rd 「なんで、俺がいるのにひとりですんの」
そのグッと涙を堪えたような切ない声を聞いて、このような選択をしたことを後悔した
pn 「っごめん、らっだぁは勉強頑張ってるから邪魔しちゃいけないと思って」
rd 「そっか、気遣ってくれたのね」
pn 「らっだぁはなんで急に風呂場きたの」
rd 「歌ってる声急に聞こえなくなったから心配になって」
〈radao side〉
嘘。
朝から突然風呂別々とか言うからなんか怪しいと思ってて、勉強しにいくふりをしてずっと風呂場の前にいた
ーーーぅっ、んぅ、
ーーーはぁ、、ふっ、、らっだ、
rd 「っ!」
こんなの聞いて我慢するなんてことができるほど俺はいい子じゃないから
rd 「これからは一人でしないでよ。俺が手伝ってあげる」
pn 「あ”っ、ちょっ」
今度は彼の手を重ねてではなく俺の手で直接触れて、彼の体が望んでいた通りに動かしてあげる
軟骨を甘噛みして、耳たぶを唇で食べて。
耳を舐ってはキスをして犯して、さらに首筋に沿ってキスをして、頸を匂った
あー、かわいい。もっと食べたい
今まで我慢していた分の欲望のままに首元を噛んだ
pn 「ん”ぅぅっ」
パタタ
rd 「かわいぃ」
頑張って肩で息をする彼の口を塞ぐように舌をねじ込んだ。最初は抵抗していたけれど、徐々に受け入れ始めて腰の力が抜けてしまったのか浴槽に背中をまかせた
酸欠とお風呂の暑さで顔が真っ赤になりながら涙目で俺を見つめてわざとなのか、もじもじとさせる足とその間から見えるそのすべてに俺の欲望は枯れることを知らない
今度は優しく頭を撫でながら頬にキスをして彼の呼吸が整うのを待つ
rd 「体調は平気なの?」
pn 「うん」
rd 「ぺいんとはこれより先のことしたい?」
俺の胸に顔を埋めては小さく頷くその仕草さえ愛おしくてたまらない
rd 「言葉で言ってくんなきゃわかんないよ」
pn 「、、、したい」
rd 「よく言えました。
でもすぐにはできないから、」
rd 「男の子同士はここを使うんだよー」
pn 「え、ちょっと待って待って」
rd 「さっきから俺のこと待たせすぎ。」
pn 「俺がそっちなの?」
、、、、、。
、、、、、、、、、??
rd 「逆に何があんの」
pn 「俺がらっだぁを、 じゃないの?」
rd 「散々されておいてよくそんなこと言えたね」
pn 「ぅぐっ、それとこれは別だし」
rd 「大丈夫だよ痛くしないから」
pn 「いや、そういう問題じゃな」
rd 「んー、じゃあまずは」(無視。)
rd 「浣腸しなくちゃだから」
pn 「待って待てって!」
rd 「もぉーーなーに。俺いっぱい我慢してんだけど」
pn 「、、今回だけね」
rd 「わかった今回ので痛かったら次から俺でいいよ」
rd 「その代わり気持ちよかったらわかってるよね? 」
ひとまずぺいんとは洗浄するために準備に入った。手伝うって言ったんだけど流石にう○こは見せられないって、全然いいのにな
というか、今日は最後までするんだよね
うわぁやばいなこれ。体傷つけないかなとか痛くしたくないなとかよりも嬉しさが勝ってしまう
ガラガラ
pn 「らっだぁ、お、おわったよ」
rd 「ん、ありがと。お布団いこっか」
コメント
2件
らださんのことを思ってのぺんさんの行動がかわいすぎました✨
ぺんちゃん照れてるの可愛すぎんか✨最高すぎる