※小林×速水
初夜話です、推しカプなのにまともなこばはやがまだなかった事実にビックリさのはです。
小林の兄貴なら先に手を出しそうですが優しい初夜なこばはやがあってもいいやん←
こばニキなりに速水くんを大事にしてイチャラブして欲しい。
割と常識ニキになりました、 こばニキ視点。
♡喘ぎ、汚喘ぎ注意⚠️
俺の名前は小林幸真。
『速水ぃー』
『はい、なんでしょうか小林の兄貴っ』
んで、こいつは舎弟の速水。
…兼俺の嫁。
『あのさぁ、』
『?はいッ』
いわゆる俺らって清い?お付き合いってやつ。
なーんか、俺が速水を無理矢理手籠にしてるとかセフレ要員とか知らんところで言われてるらしい。
この間瓜生達にも似たような話をされてキスだけっつったら嘘つき扱いされたワケ。
意味がわかんねぇ、マジであいつらグリンするわ…。
『俺ら付き合ってそろそろ三ヶ月じゃん?』
『っ//// はい…////』
……こーんな顔真っ赤にするヤツ手籠に出来るわけねぇだろ。
『(可愛い…)俺さぁ、結構我慢したんだけど
そろそろ速水が欲しいんだよなぁ』
『⁇俺は……もう兄貴のものですよ?』
嬉しいこと言ってくれるがこいつのこの鈍感さにはたまーーーーにイラッとくる。
頭ん中ふわふわお花畑か⁇
額に刻んでやろうかこのやろう。
『だーかーらーッ 速水を抱きてぇのッ
セックスしてーってこと』
『……せ……せッッッ⁉︎⁉︎////////』
『けどよ、速水ちっせぇし…痛くしたりとか怖がられんの嫌なの俺
わかる?』
『は、はい…っ////////(え?え⁇)』
『だからってずるずる先延ばしにして他の奴に盗られるのもヤダ』
『他の奴…⁇』
『だから、今夜ホテルとっておくから仕事終わったら空龍タウンホテルに来いよ
残業したらグリンな⁇
じゃ、俺昼寝してくるわ』
『え”…ええ”ええええッ⁉︎⁉︎⁉︎//////』
なんか後ろで速水が絶叫してた。
組を出てバイクで約束の時間にホテル前に到着すると、
なんかひとりでアワアワしてる速水が。
組の庇護下では割とマシなホテルを取ったがなんであいつあんなにびびってんだよ。
『こ、こんな高そうなホテル…っ僕場違いすぎない…⁉︎』
『速水ぃ』
『⁉︎お、おおお疲れ様です小林の兄貴ッ』
『……幸真』
『え?』
『今からは幸真な、泰輝』
『っ、//////』
………今からセックスするのに、
こいつベットに押し倒したら爆発しねぇか?
『……幸真さん…//////』
『…ん、じゃあ行くぞ』
いつもみたいに首根っこや髪を掴まないように、ほっそい速水の腰を抱き寄せてホテルへ向かった。
馬鹿と鴉は高いところが好きらしい。
速水を見てそんなことを考える。
『わああ…✨高い…夜景凄い…✨』
あんだけガチガチに緊張してたくせに、
スイートルームに入ると目を輝かして探検してるコイツがなんだか犬っころ過ぎて目が離せない。
そんな速水を横目で見つつ、
俺はちゃくちゃくと準備する。
『泰輝ーっ 風呂溜めたから先にはいれー』
『え!あ⁉︎す、すいません僕…っ、俺がしなきゃいけないのに…っ』
コイツ、テンパったり素は【僕】なんだよなぁ。
俺はどっちも好きだけど。
『ほんとは俺が【準備】してもいいけどよぉ…
泰輝、おまえケツの準備できる?』
『え、け………ッ、じ、自分で調べますッッッ////』
『ん、わかった』
速水はスマホを持って慌てて浴室に向かった。
ラブホみてーに硝子張じゃねーから中の様子はわかんねぇ。
上手くできねぇだろな。
でも、俺が最初から手伝うと間違いなく風呂場でヤるからなぁ…。
『お、お待たせしました……』
バスローブ姿の速水はまだ水気が髪に残って…心なしかやつれてる気がした。
ゴクリと喉が鳴ったが俺もさっさとシャワーを浴びよう。
『じゃ、待ってろよ』
『は、はい…////』
冷水に切り替えて頭からかぶる。
熱を持った身体には気持ち良い。
『あっぶねー…あのままヤるところだった』
絶対に速水は男を知らない。
女は…多少知ってるかもしれない。
あいつ可愛い顔だし、おおかた学生時代に先輩とかに食われたタイプだろう。
だが……
今後は【俺】しか知らない。
『………あ、また勃った…』
俺は組織にいたから女だけでなく、
男に対してのアレコレも教わった。
任務でも瓜生と少年趣味の変態をボコボコにするのとかやったし。
正直俺は野朗相手は気持ち悪いとか思ってたわけ。
可愛い系?香月みたいなのとかもいるから全く無理ではないとは思う。
実際に俺に抱かれたいって奴何人か過去にいて……
俺も適当に相手をしたこともあった。
うん、最低だな俺。
けど、速水と出会ってよぉ…
なんか、極道だけどちゃんと速水を大事にしてやりたいなとか…思ったわけよ。
柄じゃない?
うるせーっ。
『待たせたな』
速水はちょこんとダブルベットの上に座っていて 緊張してんのか俺をジっと見つめて固まってる。
『ん?』
『(お風呂あがりの兄貴…幼いけど…かっこいい…//)』
皿の上の飯みたいに無防備にベットにいる速水。
そばに寄って同じくベットの上にあがり、
速水のちっさい身体を抱き寄せた。
身体はちいせぇのにポカポカ子供体温。
バスローブの下はきっとガキ臭ぇ身体があるだろうけど俺には興奮材料でしかない。
『泰輝、最後に一応聞くわ
今からおまえを抱くんだけどいい?
つーか抱きたい』
指を絡めて恋人繋ぎってやつをする。
『……っ、俺も…幸真さんと…エッチしたいです…//////』
……………ふーん…エッチかぁ…
コイツ、セックスをエッチって言うタイプかぁ……
…そっかぁ…
俺とエッチ…したいのかぁ
『………優しくするからな』チュッ
『んぅッ、んぶッ//////ふぅ…ッ』
ちゅッ♡ちゅッ♡ベロォッ、むちゅッ♡くちゅッ♡
『んん”っ!//んぁ、ちゅッ//』
なんでか速水の舌は甘く感じる。
煙草は吸ってる筈なのに。
逃げる舌を絡めれば少し苦しげで…
因みに俺はキスするときは目を瞑らない主義だぁ。
なんか……ずっと見てたくなる。
キスに夢中になってる間にバスローブの裾から尻を撫でて、アナルを確認するとびくん!と跳ねる身体。
『ん”ッ、ぷは…っえ⁉︎//あ、ま…っんぷッ//くちゅッ、ん〜ッ////』ちゅッ♡ちゅッ♡
確かめるようにスリスリ♡と孔を撫でる。
努力はしたのか多少指一本は半分沈められそうだがまだまだだ。
『ぷはぁ…ッ♡////』
キスで力が抜けた速水を優しく寝かせて、
腰を浮かせる。
キョトンとする奴の股をご開帳させると、
可愛いポークビッツとその下には赤く腫れたアナル。
ガン見してるつもりはなかったが、
俺の視線に速水は身を捩る。
『あ…ッ//み、みないでください…っ//
やだ、恥ずかし…っ』
『無理だぁ 諦めろ』
グイッと腰が逃げないようにしっかり、膝裏を押さえつけて…
れろぉッ♡と速水のアナルを舐めた。
『ひいいいッ⁉︎////あ、嘘ッ⁉︎やだやだッ…////』
クンニなんざ、女にだって滅多にやらねぇのになぁ…。
俺がせっかくしてるのに速水の奴が暴れる。
ヂュルッ♡ぐちゅッ、ぬぷッ♡ちゅうッ♡ぢゅるッ♡
『ふあ、//ひッ、い”ッ////汚いで、す…ッ
幸真、さんっ…ダメぇッ////』
ダメって言われても…
だってココにとりあえず俺のが挿るのが今日の目標だし。
それにダメって言われたら余計にやめたくなくなるから不思議だ。
ちゅるッ♡ちゅぷッ♡ぐにぐに♡
『(お?舌入りそうか…)』
にゅぷぷッ♡
『ひぃ”ッ⁉︎//』ビクッ!キュッ…♡
『ん”お、(スゲー締め付けてくる…)』
ベロしか挿れてないのに異物を追い出そうとして締め付けてくる。
逆に抜けなくなったので気にせず中をずぽずぽと舐め上げた。
じゅるるッ♡にゅるッ♡にゅぷッ♡じゅぷッ♡
『あ、あっ、あぁっ…////』
まだ快楽にまで達してない違和感に速水は腰をガクガク震わせる。
よし、あと一時間くらい舐めまくろ。
『ぷはぁ…っ、こんなもんか…
…ん?泰輝?』
『ッ…♡…お、おわっ…たぁ…?////』ビクッ ビクッ
丹念にクンニしまくったアナルは舐められ過ぎて縁が赤く腫れていて…
羞恥心と異物感に苛まされた速水は涙目で不安そうな顔の癖に真っ赤になってこちらを見上げてる。
……ムラっときたなぁ。
けどここで本能のまま動いたらダメ。
このままじゃまだ俺のは挿らないから。
『泰輝ぃ、指舐めて』
『んっ、?ぱく…っちゅ…//』
やけにぷにぷにする速水の口に指を押し付けるとおずおずと咥え…
指フェラをさせた。
下手くそだなぁ、やっぱ男は初めてなんだなぁ速水…
これから俺が全部教えるんだろなぁ…
なんて考えながら速水の唾液を指に纏わせた。
『もーいいぞ』
『ぷはぁ…?////』
濡れた指を一本。
速水を抱っこして 俺の唾液塗れなアナルにあてがう。
ゆっくりと中に慎重に沈める。
ぬぷぷ…ッ♡
『んひぃ…ッ⁉︎…ッ、かはぁ…ッ』
身体を硬直させて必死に俺に縋る奴を頭をポンポンしながら中を探る。
『ゆっくり息しろぉ』
『ハッ…はッ…くぅぅ”…ッ』ぽろ…っ
処女だから勿論苦しいはずだ。
羞恥の涙とは違うソレが俺のナニかを騒つかせる。
『……泰輝ぃ…舌だせ』
『ッ、幸真さ、…っ んぁ…っ』
ちろっと差し出された舌にあむっと喰む。
甘噛みしたり舌を重ねたり吸い付いたり。
『ん、ん”ぁ…ッ♡ちゅッ♡幸真しゃっ…♡』
ぐにぐに♡とキスで紛らわせながら中をほぐしていく。
たぶんこの辺り….
ごりッ♡
『ん”あッ⁉︎♡♡』びくん!♡
『んお?』
……前立腺みっけ♡
『⁇♡』
速水は何が起こったかわからない。
俺は見つけた前立腺を優しーく、
グリングリン♡と押したり潰したりしてやる。
コリコリッ♡ぐぷッ♡トントンッ♡
『あ?♡あ”⁇♡なに”ッ♡ひうう”ッ♡♡
あん”ッ♡ああッ♡なにこれぇ”?♡』びゅッ♡びゅッ♡
『……おまえ、才能あり過ぎ ほんとに処女?』
未開発の癖に前立腺を弄った途端に甘い声をあげやがる。
なんならちんこ触らずにポークビッツから精液出したぞ。
…指一本だぞまだ…。
『……(ちんこ痛ぇ…)
泰輝ぃ…最低でも俺の指三本挿るように頑張ろうなぁ…ッ』
『あ”っ、ひッ♡ひんッ♡⁇♡は、い”…⁇♡』びゅるッ♡
ぐぽッ♡ぐぽッ♡ぐちゅッ♡ぐちゅッ♡
『ああん”ッ♡んあ…ッ♡なんか、へん…ッ♡
ひう”ッ♡んんッ♡んぅッ♡』
『あん?何が…っ?』
『おしりッ、おしりがへん”ッ♡じんじんしましゅッ//♡ひぃッ♡あついよぉ”…ッ』びゅるるッ♡
見事に三本の指を咥えた速水のアナル。
ローション足しまくって、
アナルはAVみたいに下品な水音をたててる。
ポークビッツも射精しすぎて勢いがもうない。
『んー? おしりがぁ? 嫌かぁ?』
『い、いやじゃッ♡ないれしゅッ♡きもちよくてッ♡おかしくなりそ…ッんあッ♡
はずかしいのにぃ…////♡』
……とろとろに蕩けた速水の破壊力。
……俺、我慢したよなぁ?
『っ、なぁ… 俺、そろそろ挿れたいんだけど』
フル勃起した魔羅を速水のぺたんこ腹にあてる。
『あ……』
シラフなら悲鳴をあげそうなエッグい俺のちんこに速水は……畏怖することなく物欲しげにみやがった。
『……合意、だよなぁ…』ニヤ
指を抜き、 速水を楽な体勢になるように腰の下にクッションを敷く。
処女を散らす前の速水を俺はじっくりと頭から爪先まで見る。
身体中が真っ赤に染まり、
熱に浮かされた顔はもう涙や涎でぐちゃぐちゃ。
せっかくの可愛い面が淫靡だ。
普段は懐こいくせに…
…男のくせに男を虜にしてしまうような…
だから心配するんだぞこっちは。
『泰輝……なぁ、泰輝…
今からおまえ…俺に処女散らされて俺のオンナにされるけどよぉ…
ほんとに、いいんだな?』
俺、ここまでしておまえに拒否られたら…
…まぁ 言うこと聞いてやるつもりだったんだぜ?
ほんとだって
『……っ、幸真さん……』
速水の腕がこちらに伸びる。
『…はじめて…もらってください…//////』
……うん、合意だよなぁ…
『泰輝…っ…』
ほぐしまくったアナルにぐちぃッ♡と亀頭がぶつかる。
『ん…♡』びくッ
むちゅッ♡ぐちゅッ♡ずりずり♡
今から処女散らすアナルが名残り惜しくて何度か擦り付けると、
弛緩した瞬間にずぷぷぷ…ッ♡と押し進める。
『ぐ…ッ、きっつ…ッ(やっばぁ…♡)』
『あ”ッ、あぐぅぅ…ッ』
一番太いところを焦らず、
ゆっくりゆっくり押し進めれば最初しか味わえない締め付けに痛みより嬉しさが勝っちまう。
処女特有の締め付け、だが慣らしたアナルは切れずに確実に俺のを飲み込んでいく。
……やっぱ才能あるわ
ぐちゅううう”っ♡
ごりッ♡ぐりッ♡
『ああ”ッ♡ひいいんッ♡』
前立腺を押し潰してるのか、
喘ぎ声に甘さが戻ってくる。
『あ、あたってり”ゅッ♡さっきのとこッ♡んひいい”ッ♡ああッ♡あん…ッ♡んん”ッ♡ん”~ッ♡』
『ッ//はぁ…痛くねぇ?…苦しくねぇか?』
『ッ♡(優しい幸真さん////)
だ、だいじょ、んうッ♡あッ♡だいじょ、ぶれしゅ…ッ♡』
…さすがに全部は…今日は無理だよな
『泰輝ぃ…頑張ったなぁ…俺のちんこちゃんと挿ってんぞ…』
『へッ♡へッ♡ふうう”ッ♡あ…っ、幸真さん…♡』
『…っ…やばいなこれ…//
泰輝ん中気持ちいいな…』
『っ、うれしい…//』へにゃッ
ふわっふわお花畑状態の速水。
相当限界がきてるらしい……ち!前戯に時間かけすぎたな…!
だが初夜なのにぶっ壊すわけにもいかないから今日はここまでかぁ…
『ちゅ、んッ』ぢゅッ♡
『い”…ッ、んッ♡』
首筋に吸い付き、キスマークをしっかりつける。
『…まぁ、今日はこれでいっか…』
『?…幸真…さ、ん…?♡//』
『…だいぶ無理させたからな……もう寝とけ…』
『……は…い……』うとうと…
体力がゴミカスの速水は疲労が重なり…
睡魔に襲われている。
暫くして規則正しい寝息がすると俺は速水から抜いて身体を綺麗にしてやり…
呑気な寝顔に俺はハァッと溜息。
……速水は何回かイったが…俺は0回。
うん、不発だわ。
『……まぁ、初夜にしてはいい方か…』
血は見なかった。
たぶん…速水もトラウマにはなってない。
こうゆうのは思い出と雰囲気とか大事だって、うん。
南雲の兄貴が言ってた気がする。
『……んむ……幸真…さぁん……』にへぇ…
『……おまえ、それで帳消しとか思うなよなぁ泰輝ぃ……』
惚れた弱み?
そんなわけあるか。
『……あと何回かヤって慣らして……
俺の全部受け入れたら…絶対に最期まで付き合って貰うからなぁ…♡』
俺のオンナになるんだもんな?
最終的には俺が満足するセックスに慣れて貰うが…今だけは…
『……ヌくかぁ…』
俺は速水にキスをして、
ひとり寂しく風呂場に向かった。
end
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