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※BL?

※国際的な事ちょいあり

※歴史の事は関係ありません

※ちょいグロあり(?)

※苦手な方は回れ右

























イタリア視点


「あ…角砂糖なくなっちゃった…

買わなくちゃ…」


嫌いなはずの角砂糖たっぷりのコーヒーをなぜか飲みたくなる…

気持ち悪い…


いつの間にか会議の時間だ…

行きたくない…と思いながらも

たくさんの角砂糖を持って会議に参加した




(いるのかな…)


G20の国々が集まる会議だ…

いるのはG7でも当然…絶対いる…

ドイツが…


気づけばふらふらと休憩室へ行っていた…

会議が始まる前だというのに…


休憩室だ…コーヒーを飲もうとしたとき…

ドイツ…


最悪だ…

僕は逃げた…後ろを振り向いた…


ドイツと目が合った…

「んッ!」  ドキッとした…


とにかく逃げた…


会議が始まっていた

周りを見た…

ドイツは…いなかった…

寂しかった…




ドイツ視点


まだ…あの味が残っている…

コーヒー豆と角砂糖が切れていた…

飲み続けていたのだろう…


知らないうちに…思い出す…

味と…

彼を…イタリアを…

会議だ…G20が集まる

お守りのように角砂糖を持っていった…



(来てしまった…)


休憩室にいつの間にか着いていた…

会議室へ行こうとすると身体が拒否反応を起こす…


(休むか…)


コーヒーを飲もうとした…


キィー

耳に悪い音だ…

扉が開いた…


イタリア…


死んだような顔をしていた…

と思うと逃げ出していた…


一度イタリアは後ろを向いた…


目が合った…


「ッ!」ドクンッ


不思議な感覚になった…

けれど、それと同時に吐き気がした

角砂糖コーヒーの飲みすぎだろう…


休むことにした…

不思議な感覚は残っていた…

嫌いにならないで…

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角砂糖はいらなかった..。?

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