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第5話 でかいスライムと復讐
「え、どうすればいいかな…」
守は10階層にいる。そのままこっこりでかいボス部屋のドアを少し開けた。
「嘘だろ?なんだ…あのでかいスライム。」
鑑定
システム
(クイーンスライム♀レベル21。
物理は半減。魔力耐性中。
スキル威圧、水魔法。
経験値は普通のスライムよりも高い。
めったに見かけないスライム。)
「なんだよ強すぎんだろ今のレベルからしたら…防御力100俺の方が高いが強い。 まぁステータスは俺が高めだ戦う以外、外に出れないよな。」
門を開けた。
守は落ちてた小石をスライムに投げた。
(クイーンスライムに命中ダメージは0です。戦闘を開始します。)
「ふぅ〜、復讐のためならば俺は逃げない。殺してやる。」深呼吸をし戦闘が始まる。
スライムがジャンプしのしかかる。
「跳ね返し!」
(MPを2消費しました。跳ね返しが成功しました。ダメージ20を与えました。残り150です。)
「これじゃキリが無い。同じ技をしてくるとも限らない。どうするか…」
(危険、危険、魔法攻撃。スライムはアクアストリームを放ちました。)
守は直撃。(クリティカル)
守は吹き飛ばされ…(ダメージ100を受けました。かなり瀕死です。勝利不可能。)
「逃げるのは不可能、勝つない…方法はない…ここで死んでたまるか。こ、ここで。」
クイーンスライムが突進をし…
システムは(勝てません。)
跳ね返し!!
ただ全力で守は跳ね返しを発動した。
(瀕死状態のため、反動ダメージを10受けました残り15。)
だがスキル幸運が発動した。
(跳ね返しが成功しました。クリティカルに成功しました。クイーンスライムに200のダメージを与えました。クイーンスライムを倒しました。)
「や、やった。」
(経験値を1000取得しました。守のレベルは15になりました。スキルポイント6取得しました。スキルポイントは残り8です。)
(レベルも上がると回復するんだな。全回復だあんま瀕死にならないからわからなかった。)
「さて、素材回収でもするか…?え?!ドロップアイテムだって?二つも。鑑定。」
魔法の書(小):書を見ると全属性の魔法をつかうことができる。(初級限定。)
クイーンスライムの王冠:魔力耐性と守備力を上げる。
そして魔石を取り死体を盾に吸収させた。
(盾の守備力は+40になりました。回復力を小上がるようになりました。)
守はギルドに戻った。
「これを換金してくれ今日の分の取った魔石を換金した。」
ゴブリン10体
吸血コウモリ5体
クイーンスライム1体
そして新層の情報提供を話した。
「このクイーンスライムの魔石…本当ですねこれは。わかりましたギルド長と話しますのでお待ちを!」受付の女はギルド長に言いに行った。
そして30分後…
「待たせたな。あんちゃん!俺はギルド長のガングだ!よろしくな!今回の報酬だが金貨二十枚と銀貨二百枚が報酬だ。新層に関しては兵士たちを派遣する予定だ。まぁこれからもとうギルドをごひいきにな!」
「ありがとな、ガング。あと今日の宿泊分の代金だ。」
そして守は鍛冶屋に行った。
「すまんがこのクイーンスライムの王冠を加工してアクセサリーにできないか?」
「おう作れるが結構な額になるぞ、」
「あぁ金貨十枚で頼む。」
「了解!あんちゃん!俺は鍛冶屋のゾディだよろしくな!」
そして外に出たが…目にしたのは。
ー本日のステータスー
【名前】石神 守
【レベル】15
【職業】守り人/ディフェンダー
【HP】 180 / 180
【MP】 35 / 35
【ステータス】装備品着用時
・筋力:55
・耐久:195
・敏捷:25
・魔力:35
・幸運:61
【スキルツリー】スキルポイント残り8
・ディストライカーレベル3
・豪運レベル2
・剣術レベル1
【称号】
・異世界からの来訪者、復讐の意思
【スキル】
跳ね返し、隠蔽、捕食、システム、幸運
コメント
1件
第5話読み終えたよ〜! クイーンスライム相手にボロボロになりながらも「跳ね返し」のクリティカルで逆転するところ、めっちゃ熱かった🔥 しかも「幸運」スキルが発動してギリギリ生き残る感じ、ゲームっぽくてドキドキした…! レベル上がって全回復する仕様、助かるね。装備強化も進んでるし、守くんの復讐の旅、着実に前に進んでる感じがするよ👀 続きも気になる!