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コメント
2件
めっちゃ良かったです!見るの遅くなってしまいごめんなさい!
こんにちは!!
すいません本当に!!いつぶりですか?
もう大変長らくお待たせした割には大したものはできてないんですけれども!!
申し訳ございません!!(土下座)
こやなみ
付き合ってる
⚠️ちゅうい
本番してます
乳首責め
言葉責め
♡、濁点喘ぎ、オホ声(?)
淫語
もはやキャラ崩壊
↓
ハマったゲームは飽きるまでやるタイプの伊波は、今日も長時間画面と向き合っていた。
相当集中しているようで、背後の気配にも気づかない。
背後から伸ばされた手は、伊波の胸に触れた。
「ん♡…ちょ、どこ触ってんだよ!」
「はは、顔真っ赤にしちゃってかーわい」
いきなりだったので変な声が出てしまい、恥ずかしくなって肘で小突くも、小柳は片手で軽く受け止めて嬉しそうに笑った。
「てめえ…んあ!?♡…おい!!」
少しムカついて睨みつけると、隙を突かれてまた手が伸びてくる。
「お前本当に乳首弱いよな、可愛い」
「あ?黙れよ」
「強がんなって」
(もうなにこいつ、嫌い…!)
伊波は自分でも涙目で顔が真っ赤になっていることは分かるが、悔しくて小柳の腕を叩きながら威嚇する。
『う゛〜〜〜……』
「あは、何それ可愛い、子犬みたいやん」
…逆効果だったみたいだ。余計にムカつく返しをされた。
「そうだライ、お前が乳首だけでイけるか試してみていい?」
『は?』
こいつは頭がおかしくなったのか?
いくらオレの乳首が敏感だからといって流石に無理だってことくらいわかりきっているだろうに。
伊波は、頭の中で悪態をついた。
「えーいいやん、まあ断られてもやるけど」
小柳はそう言って、伊波が反論する前に乳首をギュッと摘んだ。
『あっ、♡♡♡♡!?』
不意打ちを喰らって高い声が漏れる。
「はっ、良い反応するやん♡」
耳元で呟かれた低音に、下腹部がきゅんきゅん疼く。
『はぅ…!、ん…♡♡、…ぁん……♡』
『ぅ……だめ、こやぁ…♡♡』
「ダメって言う割には良さそうな顔してるけど?」
『だめ、っ…そこ、ぁ♡、よわいからぁ……♡♡』
いつもの毒舌は鳴りを顰め、湿った唇からはふにゃふにゃのかわいい声が熱い息と共に漏れる。
服の上から触っているだけなのにそんなに気持ちいいのか。と小柳は少しだけ感心しつつ、さらに快感を与えるために伊波の服の裾を捲し上げ、すっかり硬くなってツンと突き出た乳首に直接触れる。
『あっ!♡♡♡』
手が触れた瞬間、伊波は甘い声で鳴き、身体をビクリと震わせた。
小柳は、すりすりと乳首を撫でつつ伊波の様子を見る。
触れるたびに小さく痙攣する身体、恐らく本人の意思に反して揺れ動く腰、真っ赤な顔、いつもより一際高く甘い嬌声…
伊波のすべてが小柳の欲を刺激する。
完全に理性のタガが外れた小柳は、己の持てる技術を総動員して責めたてる。
『あ♡こや、ぁ〜〜♡♡、あん♡やぇ…♡♡♡』
「ん、どうした?♡」
『ん♡もぉっ…♡♡!ばか、ぁ♡』
何を言われるかなんて分かっているのに、嗜虐心が沸いてきてしまう。
もっと可哀想な伊波がみたい。もっとこの声を聞いていたい。
普段は活発でしっかりした、みんなのスーパーヒーローの伊波が、自分の手によって乱れていることに興奮を覚える。
小柳はもう止まってあげる気なんてなく、欲に従って伊波に快感を与え続けた。
伊波はもう限界なようで、抵抗のつもりで掴んだ小柳の腕にギュッと力を入れ、瞑った眼には涙が滲んでいる。
『はあっ♡♡あ゛♡、こや♡♡…んぁ♡♡』
「ん?ライ、きもちい?♡」
『んあ、ぁ〜〜♡♡♡、も、だめ、♡』
さっきより一層息を荒くしてびくびくと腰を震わせているので、そろそろかと擦る手を早める。
『あッ♡んんっ…♡♡、むり、でるッ……♡♡♡、ぁ、〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡』
最後に思い切り摘み上げると、伊波は喉を晒して絶頂した。
「イっちゃったねえ、伊波?イけるわけないって言ってたのにな?」
小柳は意地悪でちょっと煽るように言ってみると、まだ絶頂の余韻に身体を震わせながらか弱い声で『しね…』と言われた。ひどい。
散々伊波をいじめておいて何だが、小柳自身ももう限界だ。伊波の痴態のおかげで小柳のモノはガチガチに勃起し、理性を抑えるのもやっとだ。
ぐったりしている伊波を寝室に運び込み、ベッドに乗せる。
「ライ、俺もう我慢できねえんだけど」
放心して仰向けに転がっている伊波の腹にそれを乗せ、擦り付ける。
『ん……まって、こや…まだダメ………』
イかされたばかりの伊波は目を閉じたまま言うが、あまりに扇状的な伊波を前に小柳が我慢できるはずもなく、ローションを手に出し、伊波の孔に指を入れた。
『あ、おいお前ッ、ん゛…♡』
「何?」
『ッ♡、待てってッ♡、ぁん♡』
口では抵抗する伊波だが、力が入らない身体ではただでさえ力の強い小柳を止めることはできない。
「あは、待てとか言いながら気持ち良さそうじゃん?」
『ほんと、にっ、ぁ♡、まって♡♡』
「ほんとに待って欲しいと思ってるか?ならなんでイったばっかなのに勃たせてんの?」
『ッ♡、もぉ、いじわるっ……!!』
真っ赤な顔で眉を寄せて声をあげる伊波が可愛くて仕方ない小柳は、指を引き抜き、そこに性器を押し付けた。
すでにドロドロに解された孔は、すぐに亀頭を飲み込んだ。
『ッ!!♡、こやぁ…♡だめ♡♡』
まだ浅いところまでしか入っていないのに、伊波は小柳のモノを締め付けて腰を揺らした。
「ごめんなライ、お前の言うこと聞ける余裕ないから」
そう言うと、伊波の腰をがっしりと掴み、腰を打ちつける。
巨大な小柳のモノで容赦なく奥を突かれ、我慢できずに汚い喘ぎ声が漏れる。
『お゛ッ♡♡♡お゛ほぉ゛っ♡♡♡、お゛お゛゛っ…♡♡ん゛お゛♡♡ぁ♡』
「ッ、はは♡汚ねー声♡」
理性を失って声を漏らす伊波に更に興奮した小柳は、立て続けに奥の壁に亀頭を叩きつける。
『お゛ッ♡♡ん゛ぅ♡♡♡、ん゛おっ♡♡お゛ぉお゛…ん゛っ♡ん゛♡♡、ぅ゛ぅ……ッ♡♡♡♡』
伊波はいつものように言葉で絶頂を伝えることもできず、ただ唸りながら絶頂した。
性器から潮が噴き出て、腹にかかった。
「はっ…はっ…ライっ…♡かわいー…♡♡」
伊波の絶頂とともにナカの性器が締め付けられ、小柳は恍惚とした表情で息を吐いた。
先刻まで虐めていた伊波の乳首が目に入り、腰は動かしたままギュッと摘む。
その瞬間、伊波の腰が跳ね、高い声が上がった。
『ひゃっ!?♡♡♡ぁん♡♡』
乳首を捻るのに連動するようにナカがきゅっと締まって気持ちが良いので、小柳は更に乳首を弄りながらナカを突いた。
『やっ♡♡ん゛♡、ろぉ゛ッ♡♡そこぉ゛っ♡♡、だめッ゛!♡♡♡』
「乳首弄られながらナカもいじめられんのが好きなん?変態だな♡」
『ち゛がう゛ぅ゛ッ♡♡、ち゛くびっ、だめぇ゛っ゛♡♡♡』
「何でダメなん?気持ちいいからだろ?♡」
『ん゛う゛ゔぅぅ゛ッ♡♡♡♡、お゛♡♡♡』
自分が弄ったせいで赤く腫れてしまった伊波の乳首を見て、小柳はゾクゾクしたものが背中に走るのを感じた。
『う゛ぅ♡♡ん゛♡、ろぉ゛ッ゛♡♡♡』
「ん♡、ふーッ♡どーした?♡」
『ろお゛♡♡き゛もち゛ぃ♡♡♡ん゛♡、ぅ゛〜〜♡♡♡』
「は……♡♡、ライっ…♡♡♡俺も♡♡」
完全に理性を失った伊波は、初めて自分から小柳を求める声を上げた。
小柳はそれがあまりに嬉しくて、目の前で乱れる可愛い恋人の身体を抱きしめた。
「ライッ…♡♡」
『あ゛♡♡♡ろ゛ぉ゛ッ♡♡♡♡、こ゛ぇ゛っ、ふか゛い゛ぃ…!♡♡♡♡』
密着したせいで、より深いところまで入ってきた性器に伊波は悶絶する。
「ん♡、ライ♡奥入れていい?♡」
そう言って小柳は結腸の弁膜をグリグリと刺激する。
『ん゛ん゛〜〜〜ッ♡♡♡ん゛あ゛♡♡♡♡』
「なあ、ダメなん?♡」
『ぉ゛……♡♡♡、いい゛、よッ…♡♡♡♡』
その言葉を聞き、思い切り奥に性器を叩きつけると、ぐぽっ♡という音と共に亀頭が結腸に入り込んだ。
『お゛ほぉ゛ぉ゛ぉ♡♡♡♡♡ッお゛ぉ゛♡♡♡、ん゛、ゔぅ゛……♡♡♡♡』
「ッ♡♡♡……はーっ♡♡入った…♡」
今のでまた伊波は腰をガクガクと震わせて絶頂したようだ。
だがそんなことも気にせず、小柳は腰を揺らして結腸のさらに奥を嬲った。
『お゛ッ♡♡♡お゛ほぉ゛ぉッ♡♡♡ん゛ん゛♡♡ん゛♡お゛ぉっ♡♡♡♡』
イったばかりで敏感なナカへの刺激は、伊波にあまりにも大きな快感を与えた。
「ライ、気持ちいいか?♡」
『ん゛ッ♡♡う゛ん゛っ♡♡♡お゛ぐっ♡♡、き゛もち゛ぃ゛のぉ゛ッ♡♡♡♡』
「はっ♡♡、かわい♡…ッ♡、ライ、出すぞ♡♡」
『ん゛ん゛ッ゛♡♡♡う゛ん♡♡ろぉ゛のッ、せーしッ゛♡、い゛っぱい゛ほし゛ぃ゛ッ♡♡♡♡』
いつになく素直な伊波の言葉を聞きながら、小柳は奥に擦り付けるようにして精を放った。
「くッ、ぅ゛………っ♡♡♡♡」
『ッ♡♡、イく゛ッ♡♡、〜〜〜〜ッ!♡♡♡♡♡』
それと同時に、ナカに熱いものが注がれるのを感じながら伊波も絶頂した。
伊波が目を覚ますと、眼の前に小柳の顔があった。
そして平然と「おはよ、ライ」と言ってきたので驚いて飛び起きたが、あまりの身体の痛みにまたベッドに沈み込んだ。
『い゛って゛ぇ゛……!!!』
「…大丈夫か?」
小柳が心配そうな顔で伊波の腰を摩る。
『クソ、なんで……』何でこんなに身体が痛いんだ、と言おうとしたところで昨晩のことを思い出した。
急に耳まで真っ赤にして蹲った伊波に追い討ちをかけるように小柳が口を開く。
「…ライは激しいほうが好きなんだな」
その言葉に更に顔を赤く染めた伊波は、『っ〜〜〜!!うるさいっ!!!』と叫び、布団の中に隠れてしまった。
小柳は、そんな伊波を愛おしく思い、今日は一日中そばにいて何でもしてあげよう、と決めた。
おしまい!
〈あとがき〉
乳首よわよわで触られただけでいっちゃういなみそが書きたかったんです…なんか最後の方普通にヤってるだけだったしあんまり設定を活かせなくて悲しいです( ; ; )