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今回の会議は、若手の海賊【モンキー・D・ルフィ】の事についてらしい。




アーロン一味船長、懸賞金 2000万ベリーのアーロンをモンキー・D・ルフィ率いる一行が倒したらしい。




そのことから、要注意人物に入ったとのこと。




『くっだらねぇ。そんなことで呼ばれたのかよ。そんなの海軍でどうにかしろよ』




足を机に置いて、そう呟く。




ハ「同感じゃ。そんな事で呼ばないで貰いたい」




ハンコックさんも、やれやれと呆れ顔をする。




『!?ハンコックさんもそう思いますよね!!』




私と同じ考えをしてくれたことが嬉しくて、立ち上がって言うとハンコックさんはびっくりしてた




なんで~




ハ「小娘が、妾に気安く話しかけるな」




『ガーン😱』




ハンコックさんに嫌われた。




病みそう。




セ「以上だ。さっさと帰れ」




会議が終わり、カモメジジイや海兵たちは部屋を出ていく。




『そっちから呼んだくせに偉そうにしやがって』




帰ろうとすると、




ミ「待て」




ミホークさんに止められた。




『ミホークさん。どうかされましたか?』




ミ「主のその刀は、ロジャーが使っていた刀と言われているのが本当なのか?」




私の刀を見ながら、ミホークさんは聞いてきた。




『えぇ、そうですよ。この刀は、船長が船を降りるときに私に託してくれた刀なんです』




刀を鞘から出して、微笑みながらに言うとミホークさんは興味深そうに刀をじっと見た




ミ「そうか」




ク「おい、お前が海賊王の船に乗っていたのは本当なんだろうな」




ミホークさんの隣に現れたクロコダイルさんは、そう聞いてきた




『本当ですよ』




どうしてそんな事聞くんだろう。




不思議に思っていると、




ド「嘘だろ、年齢的におかしいじゃねぇか。こんな小娘がロジャーの船の乗ってたなんてよぉ」




クロコダイルさんの肩に手を置きながらドフラミンゴさんは言った。




確かに。




ドフラミンゴさんの言っていることは本当だ。




私は17歳。




年齢的におかしい。




『嘘ではありませんよ。だって、私。若返ってますから』




「「「は?」」」

退屈少女は、暇を持て余す

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