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#ブルーロックBL
らいあ。
8,406
昼休み
乙夜「ねぇねぇ氷織〜!聞いてよ〜!!」
氷織「なに?乙烏なら大歓迎やわ〜」
乙夜「昨日の夜さぁ、、烏めっちゃ可愛くてさぁ」
昨日の夜。
烏「早く寝ろや。アホ」
乙夜「む”りぃ〜、、、寝れなーい、、」
「あ、烏がチューしてくれれば寝るのになぁ〜」
烏「何言っとんねん。早く寝ろ」
「キモいなぁ、、」
乙夜「えぇ?烏がチューしてくれないと俺不眠症になるよ〜?」
烏「うるさいわ。」
「まったく、、、」
ちゅ、、
乙夜「え、?」
烏「早く寝ろ。」
乙夜「ねぇ待って。何それちょー可愛い。え?襲っていい?てか、襲ってって意味だよね?ね?」
ぐぐぐ〜(乙夜の顔を手で抑える
烏「うるさいねん。早く寝ろ言うたやろ。」
「てか、昨日の夜ヤったやろアホ。」
乙夜「いててて、、いいじゃん。」
「減るもんじゃないんだし、、」
烏「俺の体力が減るやろ馬鹿。」
「まぁ、、一緒に寝るくらいならええで。」
乙夜「、、、、。無理可愛い。大好き。愛してる」
乙夜「ね?可愛いでしょ?」
氷織「、、、、ちーん。」
「乙烏の尊いが俺に襲いかかってるわ、、」
士道「なんの話〜?♡」
氷織「あ、変態。」
士道「うるさいぞ〜♡ドSくーん♡」
「あ、!そうだ!!冴ちゃんと凛ちゃん見なかった?」
乙夜「見てなーい。」
士道「ちぇっ」
冴「おい、乙夜。お前の担任が呼んでるぞ、、。」
「、、、クソピエロ。」
士道「冴ちゃーーん!!!!♡♡」
「ねぇ!!いい加減クソピエロやめてよ〜♡」
冴「うるせぇ離れろ。」
凛「おい兄貴。また母さんが弁当間違えてんだけど。」
士道「あ!!!♡凛ちゃーん!!!♡」
凛「うげ、、、」
士道「じゃあね〜♡乙夜くんと氷織くーん♡」
「この二人借りますね〜♡」
乙夜「ばいばーい。」
氷織「乙夜くん先生に呼ばれるて、何やらかしたん?」
乙夜「あ、忘れてた。」
烏「忘れてたちゃうねん」
ぺしっ(乙夜の頭を叩く
乙夜「いてっ。あ、烏〜」
烏「はぁ、、何してんねんお前は、、」
乙夜「てへっ。」
氷織「乙烏っ!!!!」
烏「うるさいわ。氷織。」
「ったく。」
コメント
1件
このエピソードめっちゃ良かった…!烏のツンデレが最高すぎる。「チューしてくれないと不眠症になる」って乙夜に言われて、照れながらも本当にチューしちゃう烏、可愛すぎてやばい。しかも「一緒に寝るくらいならええで」って最終的に譲歩するところ、完全に甘やかしてるじゃん。氷織の「ちーん」と「尊いが襲いかかってる」ってツッコミも、読者の気持ち代弁してて笑った。賑やかな昼休みの空気感がよく出てて、ほっこりしたよ〜!