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⚠️愛心(なこ)は結構自意識過剰な部分が多いです。苦手な方は見ないことをおすすめします。
愛心side
…なによ。転校初日からみんなからチヤホヤされて青春したかったのに、なんであいつがみんなから愛されてるのよ。チヤホヤされてるのよ。あー、むかつく。私の方が絶対可愛いのに。まじでめんどいし邪魔だしだるい。あ、そーだ。いいこと思いついた。w
愛心「ねね〇〇ちゃん、!」
〇〇「?ちょっと呼ばれてるから早めにお願いしてもええ?(塩対応)」
愛心「…あ?なにその態度。」
〇〇「え、私普通にしただけじゃね?で、なに。」
愛心「今日体育館裏。来なかったら分かるよね。」
〇〇「うん。放課後?」
愛心「そりゃそうだろ少しは頭使えや」
〇〇「あ、すんません。」
スタスタスタ
愛心(は、何なのあいつ。さらに腹立ってきたわ。だっる。)
〇〇side
あのパターンはいじめられる。ま、みんなに言ったらめんどくさいし、そんな酷くされないだろう。とりあえず、侑のとこ行かなきゃ。
〇〇「侑、おまたせ」
侑「5分くらい待ったで!、で急やけど、あいつと何話してたんや。」
〇〇「ごめんて。そんなたいした話してないで!大丈夫や!」
侑「…ま、それならええけど、 」
〇〇「さ、早く食べよか! 」
侑「そうやな」
侑は前から結構仲が良くて、今でも仲良くしている。いつもバレーの話など、片割れの治のこととか、色々話している。今日も、 世間話をしながら楽しくお弁当を食べて、気づいたらもう時間がそんなになかった 。
〇〇「あ、もう時間ないで!早くせんと」
侑「ほんまや!俺次移動教室やねん!やばいて!w」
〇〇「ほらもう先いきや!まじで間に合わんよ?!」
侑「そーするわ!じゃまたな〇〇!」
タッタッタッタッ
そう言いながら少し走りながら教室に帰って行った侑。北さんに見られたら終わりやな。と、少し面白いことを考えながら、私も教室へ戻った。正直、自分の心の中は
あんな風に言われると、少し怖い。でも、私は何があっても、自分で、できる限り色んなことは解決するということを心から誓った。
だから、こんな所でへばったらいけない。
まだ、いけるはず。頑張るんだ自分。
なにもまだされていないのに、なぜが震えが止まらない。どうしよ…なんで…。
侑side
俺があの質問をした時、ほんのちょっと〇〇
の表情が曇った。でもその後『 大した話してないで』という言葉を聞いた時、あこいつ嘘ついてんな。と思ってしまった。
でも、あいつのクラスの教室を見る限り、虐めとかはなさそうな気もする。
なあ、〇〇。なにを隠してるんや、?
投稿遅れましたごめんなさい。