テラーノベル
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更新してなくてマジでガチでごめんなさい(土下寝)
ようやっとやる気出てきました💪🏻🔥
なんと、しょっぱなからセンシティブです。
でもちゃんと最後までお読み下さいね?
地雷の方は⚠️ご注意下さい⚠️
「 —— んっ……ふ、ぅ♡ね、もとき…♡」
俺は元貴に抱きしめて欲しくて手を広げ元貴に抱きしめて欲しいというジェスチャーをする。
「……は、っ…かわいい……。」
元貴は汗でくっついた前髪をかきあげると僕を抱きしめてくれる。
元貴と抱きしめ合ったせいで元貴のモノが奥まで届いてしまい、また快感が下半身に集まり視界がパチパチと弾ける。
「……も、ときっ…!またっ、イっちゃっ…!あ゛、♡……っん゛ん〜〜〜♡♡」
元貴のお腹に僕の白濁液がかかる。
幸せ、と言う4文字で頭が埋め尽くされている。
ずっと大好きだった元貴とこんな事が出来るなんて夢みたいだ。
後処理を終えた後、元貴は優しく微笑むと、僕をベットに寝かせて頭を撫でてくれる。
「……涼ちゃん、俺めっちゃ幸せ。」
「ふふ、僕も幸せ。」
そう言って元貴と見つめ合っていると元貴が不意に口を開く、
なんだろうと思って待っていると
「ピピピピ ピピピピ」
人の口から出てはいけないような音が元貴の口から出ている。
ピピピピ ピピピピ
「……んん〜〜?ん、……っは!!!」
僕、今なんの夢見て……
慌ててアラーム音を止めて隣を見ると元貴は…居ない。
「よかったぁ……。」
確か昨日は、…元貴にたくさんビールを飲ませられて……そこから一切記憶がない。
それよりも、だ。
「…僕今なんの夢見て……//」
そんなわけない、なんで元貴とえっちする夢を僕が見るんだ。
よりに寄って元貴に告白されたこのタイミングで。
いや、このタイミングだからこそか……。
「…僕、元貴のこと好きなのかな…。」
だってそう言う夢を見るってことは、つまりそう言うこと、…だよね?
「…うそ、僕元貴のこと好きだったんだ。」
まさか僕の元貴に対する好きが友情としてじゃなくて恋愛としての好きだったなんて。
自覚してしまうと途端に恥ずかしくなってきて布団に潜りジタバタする。
そうしているうちに二度寝してしまったらしい。
元貴に体を揺さぶられて起きる。
「……ゃん、…ょちゃん!りょーちゃーん?!」
「………はっ…!!!」
「っお、起きた?涼ちゃん。」
元貴が僕の勢いにびっくりしながら聞いてくる。
「…ぁ、うん//…起きた…よ……//」
夢のことを思い出してしまい顔に熱が集まる。
「…涼ちゃん、顔赤くない…?熱ある…?」
元貴が下から僕の顔を覗き込みながら僕のおでこに手を当ててくる。
「…っ!ううん…!大丈夫…//」
いつもは全然なんとも思わないのに、自覚してしまった今は元貴と目を合わせるのも恥ずかしくって元貴と目を合わせられない。
そんな僕に元貴が怪訝な顔をしてさらに顔を覗き込んでくる。
そんなことをされたら僕の顔はさらに真っ赤になってしまって、
さらに僕を心配して僕と目を合わせようとする元貴にもっと顔を赤くする僕、
というシュールな空間が生まれた。
涼ちゃんが元貴に対しての『好き』を自覚してしまいました…!!
次回は元貴sideです。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
次回も楽しみに🙄💭
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