テラーノベル
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ruwn学パロR18
mbも登場します。オホ声あり。
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ru視点
wn「……んっ…ふぅ//………ろぉ…///」
ちゅ、ちゅる♡
ru「ウェン……//」
紅潮した頬、俺の名前を呼ぶ声、口の淵から零れる唾液、必死についてこようとするキス、、、そんなウェンの振る舞い全てが愛らしくて、胸が締め付けられる。
俺たちがこんな友達以上恋人未満みたいなおかしな関係になったのは、もうずいぶん前のことだ。
中学に入って2回目の夏休み、俺は他の友人数人と一緒にウェンの家に集まってゲームをしていた。早々にゲームに飽きたころ、友人の一人が意気揚々とかばんからあるものを取り出した。それはアダルトビデオだった。
mb「見てこれ!兄ちゃんの部屋からこっそりとってきた!今からみんなで見ない?!」
wn「え?お前なに持ってきてんだよ!w」
mb「いいじゃん、どうせみんな興味あるだろ!」
ru「……あほくせー。」
半ば強引に始まったAV鑑賞会は、まだ中学生のガキには早すぎたみたいで、みんな段々口数が減っていき、気まずい空気が流れた。話のピークに差し掛かろうとするところでウェンがいきなりテレビの電源を消した。
wn「はいもう終わり!//も、もう少しで家族帰ってきちゃうからみんな帰って!//」
みんなは何か言いたげだったが、やはり思い直したのかウェンに従い家を出て解散となった。
次の日。
学校でいつものように自分の席に座っていると、ウェンが前の椅子に腰を下ろす。
ru「おはよう、ウェン。」
wn「…あ、ロウ、、おはよう。」
ん?なんか元気なくねぇか?
その後も、周りの人達が話している中で「”注”射」や「ホッチ”キス”」などの単語に反応したり、俺の話も聞かずにずっと上の空だったり。まぁ、話を聞かないのはいつものことだが、こうも大人しいと調子が狂う。
もしかしてこいつ、、、
学校も終わり、俺たちは夕焼けに照らされた帰り道を二人で歩いていた。
ru「……お前、昨日のこと意識しすぎじゃね?」
wn「…は?!べ、べつに意識とかしてねぇし!!//」
図星か、、、。
ru「確かに、キスシーン多かったもんなぁ、にしてもいちいち関係ない言葉で反応して小学生かよw」
wn「ち、違うよ!………ってかなんでロウはそんな普通なの。もしかしてし慣れてる、、」
ru「ちっげぇよw俺は、別にそういうのに興味ないだけ。」
wn「え!健全な男子中学生が興味ないってどういうこと?正気?」
ru「あんなん別にどうってことないだろ。」
wn「…..でもさ、ほんとに気持ちいいのかな、、」
ru「……..全部演技だろ。」
wn「なんでやったことないのに分かるんだよ!」
ru「…っ!」
wn「ねぇ…僕で試してみてよ///」
ru「はぁ?!おま、何言ってんだよ!//」
wn「いや、僕がしたいとかじゃないよ?!ロウが演技っていうから!どうってことないならしても変わんないでしょ?」
ru「それとこれとは話が違うだろ!」
wn「……やっぱ照れちゃうか、難しいよなーロウきゅんには!」
ru「ロウきゅんって呼ぶな!…はぁ、そこまで言うならやってやるよ、後悔しても知らねーぞ。」
ウェンの煽りにまんまと乗せられてしまった俺は、そのままウェンに近づき顔を寄せた。
wn「っ…!//」
ウェンはとっさに目をぎゅっとつぶり、顎を引いてしまった。
おい、顎引くなよ。しずれぇだろうが。
……..てか、思った以上に緊張するな…//
チュ
俺は、引いた顎に合わせて少し屈んで下から覗き込むようにキスをする。
うわ、やわらけー。人の唇ってこんな柔らかいんだ。……もっとしてぇ。
チュウッ♡チュ~ッ♡
今度は手で顎を持ち上げ顔を上に向かせる。
wn「んっ///ちょ、んぁ//」
やばい、なんだこれ、、気持ち良すぎるんだが、、。思わずがっついてしまった、、
口を離すと、涙目で耳まで真っ赤になったウェンが視界に飛び込む。
ドキッ
な、何だこの感情、、。ウェンを、、可愛いと思ってしまった。
wn「….はぁはぁ//….これ、すご…//…ロウどうだった?」
ru「まぁ、、思ったより悪くなかった、、かな。」
wn「強がっちゃって、、夢中だったくせに、、」
ru「…っ!//….そういうお前はどうだったんだよ?」
wn「僕は、、良かったよ。気持ちよかった、、//」
ru「………そうかよ//」
というのが俺らの初めての経験。
そこからはその気持ちよさにハマってしまい、求め、求められ、キスする回数も増えていった。そして高校生になった今でも続いている。
ふと、目をやるとウェンが他の友達と楽しそうに話しているのが見える。
あいつなんで俺とキスしてるんだ。そもそも普通友達にあんな誘いするか?
……俺の事どう思ってんだろ。俺は、ウェンのことこんなに、、、、。
mb1「なぁウェン!これみて、めっちゃ面白そうじゃない?」
wn「え!なにこれ!すご!!」
mb1「今度一緒に行ってみない?」
wn「行きたーい!行こ!」
は?一緒にって二人でかよ?ってか距離ちけーよ。…..ウェンはあいつともキスできんのかな、、。はぁ、なんかすげえイライラする。
mb2「あっ!」
ドンッ
mb1「わぁっ!」
チュ…
mb1「…あ、ご、ごめん!///だ、大丈夫だった?//」
wn「あ、、、うん、大丈夫、、//」
………………は??
一瞬のことで他の人は気づいていないようだが、俺はずっと見ていたから分かる。今、確実にキスした、、。事故とはいえ、スルーすることはできない。ってか、大丈夫ってなんだよ!なんでこいつ顔赤らめてんだよ、、
キーンコーンカーンコーン
ru「おい、ウェン。屋上行くぞ。」
wn「あ、ロウ!ちょっと待って、僕今から昼ご飯買いに行かないと、、」
ru「いいから、今すぐこい。」
俺はウェンの手を取り、半ば無理やり屋上まで連れて行った。
ドンっ
wn「っ!な、なに?壁ドン?かっこいぃ~」
ru「おい、ふざけてんじゃねぇぞ。朝、起きたこと覚えてんだろ?」
wn「朝〜?なんかあったかぁ〜?」
ru「とぼけんな。クラスのやつとキスしてただろ。」
wn「あ〜、、、あれね?でもそれ事故みたいなもんだしそんな気にすることじゃなくない?」
ru「でもお前顔真っ赤にして照れてただろ。」
wn「いや、、あれは、、、、///」
は?なんだよその顔、、。こいつ、ほんとに誰でもいいのかよ、、。
チュ、チュウ♡、、ジュルッ♡
wn「んっ…///あっ、やめっ///ろぉ///」
ちゅるっ♡れろっ♡
wn「ん、ふぅっ//おいっ!、、、な、なんだよ!///いきなりっ//」
ウェンが俺を押しのけ、キスを拒む。
ru「……あいつとのキスは気持ちよかったか?良かっただろうな、あんな顔見せて喜んでたもんな。」
wn「ち、違っ、喜んでなんか、、」
ru「結局誰でもよかったんだろ?俺じゃなくても、、、」
wn「違うっ!ロウじゃなきゃ、、ロウじゃなきゃ嫌だ!」
ru「……だったらなんであの時あんな反応したんだよ。」
wn「そ、それは、、、キ、キスされた時何故かロウのこと思い出しちゃって、、それで僕、ロウへの気持ちに気づいちゃったから、、」
え、キスで俺の事思い出して気持ちに気づいたって、、
ru「……それって俺の事好きってこと?」
ウェンはうつむき加減になりながらこくんと小さくうなずいた。
なんだよそれ、、かわいいな、、
俺はずっと、気持ちを伝えるのが怖かった。こんなおかしな関係でもいいから繋ぎとめておきたくて、我慢してたのに、、、
ru「両想いってことは、キス以上もしていいってことだよな?」
wn「えっ、、んっ///、、あ、まって、そこは、、///」
ru「大丈夫、ここめったに人来ないから。」
俺はウェンの後孔に指を挿しこむ。
………ん?緩いわけじゃないが、処女にしてはほぐれ易くないか?
ru「なあ、お前ここ使ったことあんの?」
wn「いやっ、、だ、だってロウがいつもえっちなキスばっかしてくるからぁ!///」
ru「は、、、キスで火照った体を慰めるために一人でいじってたのか?」
wn「…そう////」
いちいちかわいいことしやがって♡
ru「そうか、今まで気づいてやれなくてごめんなぁ♡これからは俺が満足させてやるから♡」
じゅるっ♡れろっれろ~っ♡
ぐちゅぐちゅ♡
wn「はぁ//あ、ろぉ、そこ気持ちい///」
ru「ここか?」
ぐりゅっ♡
wn「んあぁあ!♡そこ好きっ///」
ru「素直に言えてえらいな。でも、指だけでここまでよがっちゃって、俺の挿れたらどうなっちゃうんだろうなぁ、ウェン♡」
wn「あっ♡ロウのでっかぁ//もうこんなガチガチにしてんの///」
ru「…当たり前だろ、お前エロすぎ、、///」
こいつの体骨ばってちゃんと筋肉もついてるのに、すべすべで、肌に吸い付く気持ちよさがある。もっと堪能してぇ、、
ru「よし、このくらいほぐせばいいだろ。ウェン、後ろ向いて壁に手つけ。挿れるぞ。」
wn「…ぅん//」
ぬぷぷ♡
wn「あっ、ロウのはいってくるぅっ//」
ru「くっ…!…なかあっつ//、ウェン締めすぎ…っ///」
wn「あっ、だってぇ気持ち良すぎてっ♡勝手にっ♡」
待ってましたとばかりに中がぎゅうぎゅうと締め付けてくる。なんだこれ気持ち良すぎる、ずっと挿れてたい。
ru「ウェン、もう動くぞ、、//」
wn「あ、ま、まだだめえっ、、///」
パァン!♡
wn「あ″っっ♡」
ビューっ♡
ウェンの先から白濁した液が勢いよく噴出される。
ru「あ″ーっ、これだめだ、気持ち良すぎて止まんね。」
パンパン、パンパン♡
wn「あ”っ♡あ”っ♡、ろぅ、これだめっっ//」
はぁ♡……もっと奥行きたい、、
俺はウェンの壁についている両手をとって、手首をつかみ自分側に引っ張った。これでもうウェンは逃げることができない♡
ru「ほら、こうしたらさっき教えてくれたウェンの気持ちいいとこグリグリって抉ってあげられるからなぁ♡ほら、好きなんだろ?ここ♡」
グリッグリッ♡ごちゅごちゅ♡
wn「あ”あ”あぁ!//ん”っ//もお”イグぅっっ♡」
ru「くっ、締まりやばっ、俺も出すぞ、、」
パンパン♡ごちゅごちゅ♡
wn「お”っ♡お”っっ♡イ”キゅうううう♡」
びゅるるるるっ♡♡
はぁはぁ♡
ゆっくり抜くと、中から俺の精液がとろとろと溢れてきた。えっろ♡あとでかきだしてやんないとな。
wn「……ろ、ろぉ♡好きッ、だいすき♡」
ru「…俺も、、俺が一番お前を好きだ、これからもずっと一緒だ、ウェン♡」
そして、放課後俺たちはいつものように一緒に帰っていた。いつもは、どっちかの家でゲームしたり、ゲーセンに寄ったりしているが今日は、、
wn「はぁ~あ!誰かさんのせいで昼ごはん食べ損ねちゃって、もうお腹ぺっこぺこなんですけどぉ~!」
ru「お前だってちゃっかり楽しんでたろ。」
wn「はぁ?!あの後だって、かき出してはくれたけど後ろから垂れてこないか心配で午後の授業全然集中できなかったんだから!…あと、絶対明日腰痛くなるし、、、」
うげ、、
ru「……わ~ったよ!今日夜おごるからなんか食うか?」
wn「えー!いいのー!やったぁ~ロウきゅんやさしーっ!」
ru「うぜ~ってかロウきゅんって呼ぶな。」
wn「まぁまぁ~、じゃあさこれが僕らの付き合って初めてのデートってことだ!ディナーデート!」
ru「はwおま、こんなんがデートでいいのかよw」
wn「めちゃくちゃ嬉しいよ!ロウと一緒ならなんだって!」
…!
そうやって笑うウェンの顔を見て、俺たちが付き合ったんだっていう実感がようやくわいてきた。
幸せってこういうことなのだろうか。
正直まだよくわからないけど、この先何があってもこいつだけは失いたくないと強く思った。
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ここまでお読み頂きありがとうございます。
続きは出る予定です!
コメント
3件
めっっっちゃ好きなお話でした、、なんで今まで見てなかったんだろう、!😭学パロなのもすっごい好きだし、🦖🍱くんがちょい素直なのめっちゃ可愛いかったです🫶🏻💕︎
読み終わりました!「友達以上恋人未満」から両想いになった流れ、すごく良かったです。ruがウェンを「可愛い」って自覚する瞬間とか、屋上での誤解と確かめ合いのシーンが特に刺さりました。キスの事故でお互いの気持ちに気づくってエモい!笑 終盤の「一緒ならなんだって嬉しい」って言葉も温かくて、この先の二人が気になります。続き楽しみにしてますね!