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HPBですー‼️‼️🎂💕いい一年過ごしてください🥺🥺🥺︎💕 ちくみぃさんの小説めっちゃ好きなんですけど、総集編じゃなくてシリーズ化した物語もみたいです‼️‼️(話はなんでもいいので😭😭)
たんおめです!! もうとッッッッッにかくバイヤーでした。(語彙力) 感情を文字にするバケモン(天才)ですか????? クソ辛い=尊さですよもうぅううう😭😭😭
お誕生日おめでとうござますっ‼️‼️🎂🍰🎉 初見フォロー失礼します🙇♀️🙏 リクエストですが、時間ある時で大丈夫ですのでヤンデレゲン千書いて欲しいです……‼️‼️
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お久しぶりです皆様😭しばらく更新してなかったです🥲あと、幸いなことに、文章力が無事戻りました😭‼️✨
本日3月23日は私の誕生日でございます🎂
(そしてイバラの🥲)
まぁ、恐らく小説書き終わってる頃には日付が変わってるんだろうけれど…🙃
それに誕生日と言ってもやることないんでダラダラ小説書いてる🥲🥲
(祝ってくれると大変お涙ちょちょ切れます。)
※この話に誕生日要素は無いです
(というか関係ないです)
⚠️
・片思い(実らない)
・幻が他の人と付き合ってます。
・バトエンです
それらを踏まえた上でどうぞ⬇️
部活が終わり色々片付けていた。
ふと時計を見ると5時半くらい
千空「(…そろそろか)」
鞄を肩にかけたあと
いつも通り幻を迎えに行って一緒に帰ろうと、3年B組に足を運んだ。
─── 一緒に帰る。
それが当たり前になっていた。
───そう、あの地獄のような光景さえ見なければ……
幻の教室に向かってる途中、声が聞こえた。
女子「あ、あの…!」
「好きです!!付き合ってください!!///」
ドサッ (鞄が落ちる音)
千空「(おいおいおいおい…!?思わず隠れちまったじゃねぇか!?!?)」
聞くつもりなんてなかったのにそれでも聞こえてくる。
女子「あ、…急でごめんね、浅霧くん」
「でも!!どうしても伝えたくて…」
あぁ、やけに心臓がうるせぇ…
一体1秒で何泊数なんだよこれ。
そう思いつつ、変に冷静な自分も居る。
───断るだろ。
あいつそういうの適当に流すし。
そう思ってた。
幻「…え!?ジーマーで!?!?」
「実は俺もさ〜、」
幻「だから…俺で良ければ♪」
女子の顔がぱっと明るくなり、
女子「え、ほんとに!?」
幻「うん、ジーマー♡」
女子「じゃあ、よろしくお願いします…!!」
千空「…………………は」
ゴトッ
膝から崩れ落ちてしまった。
あぁ、やべぇ…音も視界も何もかも全部ぼやけてくる。
………理解したくねぇわ、こんなこと
幻「メンゴ〜!友達が待ってるから先帰るね」
女子「うん、また今度」
幻「あ、千空ちゃん」
「迎えに来てくれたの?」
幻はこっちを見ながら話していたが、あんな話を聞いてしまった以上、気まずくて目を逸らしてしまった。
いつも通りの声と表情
さっき本当にこいつ告白受けたのかよってくらいなんともない。
幻「メンゴ〜ッ!!待っててくれたんだよね?」
千空「あ、あぁ……」
やめろ。今の俺に近づくなと本能でそう感じたのか、どんどん後ろに引き下がる。
幻「ごめん!!ちょっと遅くなって」
「友達に呼ばれててさ」
”友達”、ねぇ……
幻が何も知らないまま続けた。
幻「先帰っても良かったのに〜」
千空「…いや、」
幻「んじゃ、帰ろっか♪」
そういつものように隣に並ぶ瞬間、
千空「…………わりぃ、」
「先帰ってくれ。」
幻「え、」
千空「あ゛〜その、あれだ。急用思い出したんだわ」
幻「え、今から???」
千空「あぁ。」
「んじゃ、そんなことで。また明日な」
いつもならもう少し何か言うのに
幻「そっか、」
とだけ。
幻「じゃあ、今日は別々だね笑」
「また明日!気ぃつけてね〜」
いつも通りの軽いトーン
そう言ったあと千空ちゃんに背中を向けて校門まで向かった。
幻「…千空ちゃん今日どうしたのかな」
ようやく1人になれた廊下の窓からの夕焼けがうざいほどに赤い。
千空「……っ」
どうしようもねぇじゃねぇかよ……
勝手にあいつに惚れて、勝手に期待して、勝手に終わらせた。
千空「ククク、…ったく、恋愛脳ってやつはやっぱり分かっていてもくっだらねぇ…笑」
あぁ、もうどうしようもなく胸がクソいてぇ。
その頃
校門を出て真っ先に足を止めてしまった。
朝はいつも通りゴイスー楽しそうな千空ちゃんが 放課後くらいにはあんな顔するなんて…
……今日、何かあったのかな?
幻「…なんか変だったなぁ〜」
それに千空ちゃん、俺とやけに目線合わせてくれなかったし、声もいつもよりバイヤー低かったなぁ
(数日後)
クラスメイトA「ねぇ知ってる?3年の浅霧先輩、彼女できたらしいよ!!」
クラスメイトB「おいその話マジかよ!?!?」
クラスメイトC「あーっ!それ俺も聞いた!!しかもこの前告白されてOKしたらしいぜ〜〜」
クラスメイトB「マジかぁ〜〜!!!」
もう隠すとかのレベルじゃあねぇ
完ッッッ全に”噂”として広まってやがる…
千空「…………」
噂になる前から、いや、目撃者だったから、
言葉が一つ一つ刺さりまくった。
最初っから知ってる。
なんなら見てた。
だがやはり、
”自分だけ知っている”
と、
”みんなが知っている” は違ぇ。
どうしても逃げ場が無くなってしまう。
千空「……ぁ゛ー、」
その日から千空ちゃんは迎えに来なくなった。
それどころか休み時間に教室にふらっと遊びに来ることすらも無くなった。
廊下側を覗いても、
チラッ)
幻「来ないな〜、千空ちゃん…」
1日目
忙しいのかな。
2日目
今日も?まぁ、そういう日もあるよね。
たまたまよ。たまたま。
3日目
幻「…………」
明らかにおかしい。
3日来ないことは今までなかったじゃん!!
そういや、最近連絡すらしてなかったな…
そう思いスマホを取りだし、LINEを開いた。
まぁ、そんなすぐには返信してくれn…
ピロン
…………いや来た!?!?
しかも思ってた100億倍ゴイスー早いし!?!?
へ????
えちょっと待ってなんで知ってんの
噂って誰が…
あ、
そういや羽京ちゃんに聞かれて、勢いで話してたんだっけ……
まぁ、何はともあれ千空ちゃん、何もないならいいけど
でも、
やっぱ変だな〜
それからは千空ちゃんとは会えば話すくらいになった。でも、
あの日から一緒に帰ってくれることは無くなった。
彼女ちゃんと帰るようにはなったけれど、どうしても千空ちゃんのことが気になってしまう。
……それに、彼女ちゃんにこのこと相談しても負担がかかっちゃうしねぇ〜…
あれ、
俺らって、 こんなもん だっけ。
───千空ちゃんの隣にいない帰り道はやけに遠く感じた。
ある日の部活終わりであった事だった。
荷物をまとめていると、後ろから声がした。
トンッ
???「よっ!」
幻「わぁ!?ジーマーでビビったんだけど!?笑」
後輩「悪ぃ悪ぃ笑」
この子は俺の後輩かつ、千空ちゃんのクラスメイト。
…………あ、まって
千空ちゃんに何かあったか後輩ちゃんに聞けばすぐわかったやつじゃん!?!?今更気づいたんだけど!?!?
幻「あ、あのさ、」
後輩「ん?どうしたんすか? 」
幻「ちょっと聞きたいことがあって、」
「千空ちゃんのことなんだけれども〜…」
後輩「千空のことすか?」
幻「そうそう、最近どーも、様子がおかしくてねぇ〜…何か知ってることがあるなら教えて欲しいんだけど〜…」
後輩「あ〜〜…まぁ、ちょっと〜〜〜…」
幻「いや、ジーマーで千空ちゃんに言うなって言われても言って欲しいな。俺ゴイスー心配だからさ。」
後輩「いや、そういうのでは無いんすけど…」
幻「…何言われても、覚悟決めてるから。」
後輩「…では、」
「言うかすんげぇ迷ったんすけど、」
幻「……………え、は、」
後輩「あ、いや、その…なんか、すみません!!!!」
「悪気はまじでないので!!!!」
幻「いやいやいや、ありがとう言ってくれて。あははは〜、……」
そう言いつつも、すごく笑えない
幻「ちなみに、いつから…?」
後輩「えっと…結構前からです」
「本人は全然言わなかったし、最初らへんは無自覚らしかったけど、周りのやつらにはバレバレでしたよ。特に女子とか。」
幻「………うそ、」
まじで笑えない。
頭が真っ白になった。
あの時の廊下、あの沈黙、
千空ちゃんの、
「先帰ってくれ」
───全部繋がった。
後輩「嘘じゃないっす。」
幻「だからその……」
必死に言葉を探してた。
後輩「……多分今の状況、だいぶきついと思います。」
幻「……そっか。」
後輩「あ、やっべぇ〜〜!!先輩すみません!!まじ超絶申し訳ないんですけど、先に上がらせてもらいます!!」
ガタン
幻「千空ちゃん………」
気まずい気持ちで廊下にでた
家に帰って1人部屋にいた。
幻「…はは」
乾いた笑いしか出てこなかった。
幻「もー、なにそれ………」
知らなかったし気づかなかった。まさか千空ちゃんが俺の事好きなんてさ〜……
いや、
あるいは俺が気付こうとしなかった?
どっちにしろバイヤー最悪すぎる。
あの時、告白された時、
ほんの一瞬だけ迷った。その時は分からなかったし、別にいいやと思っていた。
でも、今ならその理由がいやでも分かってしまう。
もう二度と千空ちゃんとは元の関係に戻れないのでは?と。
幻「……千空ちゃん。」
1人の部屋で静かになまえをよんだ。
幻「ごめんね、もう遅いよね…」
うわ、4000文字超えてる!?!?
あと、羽京の漢字間違えてるの今気づいたので修正しときます今週中に😭(遅いわ)
はい、ということでいかがでしたでしょうか…!!
今までで1番長い話なので読むのがだるかったから中断した人用に別のノベルで4話にして出そうか迷ってるんですけどまぁ、また今度にします()。
いやがちで今回頑張った。(久々に)
♡&感想、
あとネタ切れが激しいのでリク超絶大募集してます!!😭😭😭
それでは次の話まで👋