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鳴海隊長 …『』心の中[]
保科副隊長…「」()
鳴海視点
[ここ最近、なぜか保科と話していると胸がズキっと痛むことがある、
正体不明のそれは解決が出来ない物だとは分かっていながらも、気になってしまう。]
[なぜあいつの事になると
胸が痛くなるんだ?]
コンコンッ
「鳴海隊長、いらっしゃいます?」
ガチャッ
「いつ見ても汚い部屋やなぁ」
『隊長に向かってその態度はなんだ?』
「わぁ、居ったんなら返事くらい
してくださいよ」
「この資料にサインしてもらいに来ました」
『無視かよ、細目おかっぱのくせして』
文句を垂れながら、差し出された資料を受け取る 。
『最近、第一と第三の所で怪獣発生率が多いな』
「そうですね、そのおかげで仕事が多くて 悩ましいです」
「鳴海隊長はそんな事気にせずにゲーム三昧
やと思いますけどね」
『はぁ?そんな事ないし、仕事してるし、?』
『というか、上司に対してその態度はなんだ』
「すいませんね(笑)」
『だからァ、その態度がッッッ』
ズキッ
『…ッッッ、!」
「大丈夫ですか、?鳴海隊長、」
「体調不良ですか?」
「キツかったら、医務室まで運びますけど、」
普段は閉じているように見える目が
ぱっちりと開いている
その綺麗な瞳に吸い込まれそうになってしまう
『あぁ、心配するな、』
[、、なぁ、お前のその優しさのせいで胸が
痛むんだ
今、それを言ったら
どうなるんだろうな…]
『ん、終わったぞ』
「はい、ありがとうございます」
「では、もう帰りますんで」
『あぁ、』
「それでは、」
ガチャン
『はぁ、』
出来るならば行かないで欲しい、と思いながら
保科は出ていってしまう。
『そういえば、今日飲み会か…』
『今日はサボろ…』
そんな事を考えながら
ゲームをしに戻る鳴海であった
どうでしょうか、?!
ホントに下手ですね、
良ければいいねとかコメントとか
していってください!
それではサイナラー