テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
北底@アイコン変換
139
レミリサ
104
29
5
こんにちは☀︎
あいたぴ♡苺もちです!
テスト勉強中ですが…
陽愛視点です!
早速、本編どうぞ!
私は、不動先生と視線がぶつかる。
慌てて、目を逸らしたが、まだ見られてる気が…!
「澄谷さん」
「はい…」
先生に言われるがまま廊下に出た。
「なんでしょう」
「あなたは、成績優秀だと聞いています」
「はぁ」
合ってはいるが…それが一体どうしたんだ?
「この五年一組をまとめてほしいのです」
「なぜですか。断じてお断りします」
「自由にもほどというものがあるのです。五年一組は、一線を超えているのですよ」
「それなら、学級委員が居ると思いますが。えぇと、多分、居るでしょう」
「そのくらい、学級委員は影が薄いのです。だからあなたにやってもらいたい」
クラスにやっと馴染んできた私が無理に決まってるだろーよ。メンドーごとは好きじゃないしな。
「あのクラスは、ある意味里たちが居るから成り立っているのです。私が出れば、それこそクラスの絆が壊れるでしょう。そんなのは嫌いなのです…ズキッ」
いたっ…こんなことは何度かあった。
頭痛はいつのまにか治ってるし、気にはしてなかったんだ。最近、頻度が多くなってきてるのはなぜなんだろうなぁ…
それと、何となく、うなじの部分が痒い時があるんだ。生まれた時からうなじのところにある瘡蓋か…?
「もう一度考え直してみてください。考える時間をあげます」
「ありがとうございます」
いくら時間があったとしても、やらんがな。
「…戻ってもいいですか、」
「大丈夫です」
「ありがとうございます…」
先生と話すのは嫌に疲れるな…
1時間目すらまだ始まってもないぞ…
「ふぅーっ、」
行かなきゃ…な。
「1時間目は…国語か」
なんて内容だったかもあやふやだが、まぁいいだろう。
よし、!
そう意気込んで、教室に入った。
•••(中略)
4コマ連続でこんなにも静かな授業中は初めてだったのではないか、と思うほど静かだった。
というのも、次の授業の始まりには前の授業の確認小テストがあったからである。ちなみに満点ではないと、宿題プリントが5枚増やされるというスパルタ仕様である。
静寂の中私は読書が捗っていと満足である。
琴斗くんといえば、テスト開始から3分もすれば寝ておったな。←それでも満点を取っていた。
私は余裕のよっちゃんで満点を取ったが、クラスの皆には難しかったようだ。
「陽愛〜?飯食おうぜ」
そうだった。今は絶賛昼食の時間。
琴斗くんのお弁当箱に入っているサンドイッチは美味しそうである。
「不動せんせーの授業って案外スパルタだったな」
「そうだなぁ…あっ、琴斗くん、知ってるかい?スパルタとは、古代ギリシャのスパルタという地名の軍事教育らしいぞ」
「へーっ」
「心身共に鍛える訓練だったみたいだな」
おむすびを食べながら説明をする。
それにしても、不動先生のやり方は正しいクラスにするための方法だったのだろうか…
なんか、おかしい気がする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一旦切ります。どうでしたか?
♡、コメント、よろしくお願いします!
期末テストが終わったら、ぼちぼち投稿しますので、待っててください。
できるだけ投稿します!
じゃあ、ほなね〜!
あいたぴ♡苺もちでした!
コメント
3件
うわぁ、陽愛ちゃんのツッコミが冴えてる回だったね〜🤍 不動先生の「クラスまとめてくれ」お願い、断固拒否するとこ最高に清々しかったよ(笑) でも、頭痛とうなじの違和感…瘡蓋って伏線っぽくてすごく気になる〜! 琴斗くんが寝てても満点取るのもキャラ立ってて好きだな。 続き、テスト終わったらぜひ読みたいです!待ってますね🌙