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#ご本人様には関係ありません
どんぶりんこ
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2日連続偉すんぎ ためてたやつだよこれ 短いよあとほんとに最強無敵語れる人少ない好きな人お願いだから語ろうよ
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ハメ撮り
「ちょーっと部屋行ってくるね」
俺が頑張って夕飯を作っている時。もう作り終わるといったところでニキはそんなことを言った。もう作り終わりそうやけど、と思いながら「はいよー」と返事をする。
なんかあの感じ編集とかじゃ無さそうやったよなー。飯までゲームしよう的な、?別に一緒にリビングおってくれてもええのに。そんなことを考えながら重い手を動かし、夕飯を作り終える。机に作ったものを並べていくがニキが降りてくる気配はない。
「呼びに行くかぁ、」
呼びに行かずに先食べるのは流石に可哀想かな。と思いニキを呼びにリビングを出て階段を上る。決して一緒に食べたいとかそんなんではない。彼の部屋へ行きノックをする。
「ニキーご飯」
ノックと共に言うが返事はない。いつも呼びに来てもすぐ出てくれるのに。寝ているのだろうか。
「ニキーはいんでー」
寝ているのであれば待っていても出てこないだろう。そう思い俺は一言声をかけて部屋のドアをあけた。部屋には椅子に座っている彼がいた。後ろからなので顔は見えないが、椅子に座っているので寝てはいなさそうだ。彼に近づいてみると彼がイヤホンを付けていることに気づいた。どおりで部屋の外から話しかけても聞こえないわけだ。何を見ているのか気になり俺はスマホを覗いた。
「は、」
その画面に映っていたのは顔を体も全てぐちゃぐちゃになった俺だった。
「ぅおぼびー!?」
ニキは俺がいるのに気づきイヤホンを外す。
「お前…///」
いつ撮ったのか、なんでこんなのを見ているのか、いろんな疑問はあったがとにかく恥ずかしかった。
「いやーそのーねうん可愛かったから」
そんなのなんの理由にもならない。別に可愛くもないし。
「ほんま最悪// はよ消せばか!//」
「ええええ!?!?やだよ!!!」
消すわけがないだろと言ってくる。
「その、別に俺ずっとニキの横おるやん、?// やから、その、 //」
俺は恥ずかしくて下を向きながら言った。するとベッドに勢いよく押し倒された。
「はぁ、自分が何言ってるかわかってる?」
強い口調で言われる。
「俺一応ぼびーのこと考えて抑えてたんだけど?」
彼は毎日毎日夜のお誘いをしてくる訳では無いし誘ってきてもそんな何回戦もしない。ただ単に性欲がそんなに無いのかと思っていたがまさかこんな理由だったとは。
「まぁでも気使わなくても良さそーだね笑」
「いっぱい楽しもうね♡♡」
彼は耳元でそう言った。
コメント
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読了しました。第12話、ついにニキが「抑えてた」理由が明かされた回ですね。普段の彼の節度が「配慮」だったと分かる瞬間、結構ぐっときました。あと「ぅおぼびー!?」という慌てふためく声の描写、めちゃくちゃ生っぽくて笑ってしまいました。押し倒しからの「いっぱい楽しもうね♡」という締め、空気が一気に変わる感じが上手いです。二人の距離が縮まった証拠として、個人的には好きな展開でした。