テラーノベル
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書き溜めてたやつをうつすときにちょい書き変えたやつです🎶🎶
白井さん不足すぎてるから自給自足する(日本語あってる?
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誕生日プレゼント 👑👾
1週間後、11月19日は俺の恋人であるニキの誕生日。恋人になって初めての。1ヶ月ほど前から誕生日プレゼントを考えていたが何も思い浮かばず、ついに1週間前にまでなってしまった。
「んー、アクセサリーとかはあれよなー。やからと言って実用的なんあげるんもおもんないし、」
「恋人っぽいもんあげたい、」
俺は1人しかいない部屋で呟く。本人に聞いてしまった方がいいのか?一緒に買いに行ったりするのも別に悪くないのでは?そんな浅い考えで俺はリビングへ向かった。
「ニキー?」
「あらぼびちゃんなぁに」
「ニキもうすぐ誕生日やん?誕プレ何がええとかある?一緒に買いに行こーや」
ストレートに伝えた。バレないようにしようとしたってどうせバレるだろうしそれで変に誤解されてはならない。
「え!?誕プレ!?やった!!!!ぼびー大好き!!!!!!!」
「はいはい、ほんでなんがええか聞いとるんやけど」
毎日のように甘い言葉をかけられているせいか大好きなんかではもはや照れなくなってしまった。
「んー、まぁぼびーから貰うのはなんでも嬉しいけどなー」
ほら。こうやってしれっとかっこいいことを言う。本当にずるい。
「なんでもいい?」
俺が 質問に答えろ と圧をかけるとニキはこんなことを言った。
「できる限りのもんな?1億欲しいとかは無理やで」
こいつは何を頼もうとしているのだろうか。
「そしたらーぼびーとのえっち頼もっかなー笑♡」
「は、」
思わずそんな声が漏れる。わがわざそんなことを頼まれるとは思っていなかった。
「いや、その、わざわざ頼むもんちゃうっていうか、、」
俺はもごもごと言う。ニキから半強制的に襲われることはあってもちゃんと予定をたてて計画的にャったことはない。俺が恥ずか死んでしまうだろう。
「じゃあぼびーな俺のメイドになってえっちで」
「どういうことやねん。AVの見すぎや」
「ぼびーは 俺の言うこと絶対聞かないといけない、俺の事をご主人様と呼ばないといけない、メイド服を着ないといけない、この3つ以外はいつも通りのえっち♡」
こいつ、楽しそうに喋りやがって、。
「絶対嫌やねんけど、」
「出来ることならいいって言ったじゃん!?これが一番嬉しいけどなー?笑」
目をきらきらとさせながら言ってくる。俺がこの目に弱いのを知っていてやっているのだろう。
「はぁ、しゃあなしな?」
ニキの上目遣いとちょっとしたドM心に負けて俺はそのプレゼントを渡すことにした。
「やった♡ 楽しみにしてるね♡♡」
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#ご本人様には関係ありません
どんぶりんこ
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コメント
1件
うわー、もうデートの前からニキさんのテンションが爆上がりしてて可愛いですね!🤭 ぼびーちゃんへの「メイド&えっち」要求、あのキラキラした上目遣い作戦、完全にぼびーちゃんの癖を研究し尽くしてますね。プレゼントの話からまさかそんな展開になるとは……ニキさんのずる賢い甘え方が本当に上手い(笑)。次回、ぼびーちゃんがどんな顔でメイド服を着るのか見たいです!👀